So-net無料ブログ作成
検索選択

2014年11月16日、平林寺の下見に行ってきました。昨年11月19日の妻との徒然な話の続きから。その2 [E-M1 & 5D Mark3]

Sponsored Links




今日の天気予報は「晴れ」。今日の最高気温も16度と非常に寒くなっています。
そろそろ、コートが着ようかなというくらいの気温が続いています。
そんな、11月18日の火曜日となります。
みなさまも、呉々も、秋の風邪など、お身体を大切にして下さい。

告知:2014年11月22日(土)と、11月24に(月)の朝8時半くらいから、平林寺の紅葉の撮影をします。
お時間のある方は、是非。

2014年11月16日(日)ですが、拝観時間間際でしたが、今年の紅葉の下見に行ってきました。
ここ数年、11月下旬の勤労感謝の日(きんろうかんしゃのひ)の前後に、平林寺の紅葉を撮影に行っています。
昨年も、11月23日と11月24日の2日間、平林寺の紅葉の撮影をしていました。
〇「2013年の平林寺の秋を撮る。その1」11月23日の撮影からです。
埼玉県新座市にある「平林寺」ですが、道場をもつ代表的な禅寺です。
臨済宗 妙心寺派の別格本山であり、武蔵野の面影を残す境内は、13万坪の広さがあります。
境内林は国指定天然記念物に 指定されています。

11月23日は、Nama3さんや、FUNZUIKOのNobuさん、isaoisaoさん、オーエムワンが好きさんたち、写真仲間と撮影に訪れました。
11月24日は、当時は詳細は書きませんでしたが、亡き妻と訪れました。

<<少し書き直してみました>>
その少し前ですが、2013年11月19日の火曜日、お休みを頂いて、妻の運転免許証の更新のために、
府中の運転試験場行っていました。
理由としては、妻の約2ヶ月の入院のた為に更新できず、妻の免許証が失効手続きが必要だったからです。
妻が若い頃に、苦労して取った運転免許証ですので、使わなくて、ほぼ身分証明書状態でしたが、
どうしても、更新手続きをして上げたかったです。

公式には誕生日の前後1ヶ月が更新期間ですが、入院や外国へ渡航中や滞在中の場合、
退院したり、再入国してから1ヶ月以内であれば、継続したモノと見なされた更新ができます。
(失効手続き:やむを得ない理由で失効後6か月以内に手続ができなかった方で、
 その事情が止んで1か月以内かつ失効後3年以内の方)

退院後、1ヶ月以内ということで、役所に行って必要書類を確保し、
入院の証明として、入退院の記録(継続した帰還の支払等)を持って、府中の試験場に向かいました。
失効手続き(正確には、失効からの回復の)手続きは順調に進めるコトが出来ました。
しかし、最近、眼鏡の度があっていない状態の妻の視力検査がなかなか通りません。
何度かやって、昼食を挟んで、午後に何度かやって、やっと通りましたが、度数の有ったメガネへの変更を依頼されてしまいました。→結局、それから4ヶ月経たずに他界してしまったので、その依頼は果たせませんでした。

その後、講習も終えて、無事に免許証の更新が出来たので、平林寺の紅葉の様子を見に行ってみることにしました。
府中からの途中の渋滞が激しくて、16時に間に合わず、16時20分過ぎの到着でした。
残念ながら、平林寺は、16時30分までが拝観時間で、受付は、16時終了でしたので、入れませんでした。

平林寺の外から中を覗き見た限り、まだ、紅葉も見頃までもう少し、後日、再訪したのが11月24日でした。

この2013年11月19日の免許更新は、結果的に、我々夫婦に取って、旅行を除けば、近年にない一大イベントで、
いろいろ準備した上で、試験場でも苦労しましたが、無事に終了できて、本当に喜んだモノでした。

そんな一所懸命に更新した免許証が4ヶ月も経たないうちに持ち主を無くすとは、思いもよりませんでした。
今となって、1年弱ぶりに平林寺を訪れてみると、あれから1年経っていないとは、
頑張って免許証を更新してから、まだ、1年も経っていないとは信じられません。
もちろん、次の免許更新まで、妻が持つかと聞かれれば、正直分からなかったです。
でも、あと1年、あと3年、あと5年と生きながらえてくれればと願っていました。

平林寺へ行く道すがら、帰り道で、クルマの助手席の不在に、思いがこみ上げてきました。
普段、平日の仕事に、忙殺されて、忙しくしている間はなんとも感じないのですが、
休日のふとした瞬間に、妻の不在を感じる度に、心が痛みます。

ここ数年、暑くなる夏が近付く時期やと、あるいは、夏は持ち堪えたものの体力が耐えきれずに、
夏場に入院することが多かったです。
休日、電車で見舞いに行くときにはなんでもないのですが、
たまたま、都合でクルマで見舞いに行くときには、いつも、これが最後ではないのか?、
病室に行くと今にも死にそうな妻が待っていたりしないのか、
はたまた、もう、次の入退院は乗り越えられないのかもしれないなどと、
泣きながら見舞いに行くことが多々ありました。


平林寺のの紅葉の状況ですが、一部の楓が、紅葉し始めているのと、大銀杏が黄色く色づき始めていました。
多分、あと10日くらい、25日前後からが見頃になりそうな予想をしています。
連休だと、24日が良い感じではと思っています。


今日の二枚は、
MB194406_2048x1536_補正済.jpg
『2013年11月19日の免許更新後に訪れた平林寺の門』16時20分過ぎの到着なので閉まっていました。
MB244973_2048x1536_補正済.jpg
『在りし日の妻』2013年11月24日撮影
Olympus OM-D E-M1+M.Zuiko ED12-40mm F2.8 PROレンズで撮影しています。

本日の撮影から。
機材は、Olympus OM-D E-M1+M.Zuiko ED12-40mm F2.8 PROレンズと、Zuiko ED150mm F2.0レンズです。
それと、Canon EOS 5D Mark III+Sigma 35mm F1.4レンズです。

ここから、Canon EOS 5D Mark III+Sigma 35mm F1.4レンズで撮影しています。
1)参道直ぐの楓も、まだまだの色づきです
5D3_9268_2048x1365_補正済.jpg
2)偶に、紅い木を見かける程度
5D3_9271_2048x1365_補正済.jpg
3)境内の中も、緑ばかりです
5D3_9273_2048x1365_補正済.jpg
4)
5D3_9280_2048x1365_補正済.jpg
5)この楓は真っ赤でした
5D3_9282_2048x1365_補正済.jpg
6)光刺す
5D3_9290_2048x1365_補正済.jpg
7)光る
5D3_9292_2048x1365_補正済.jpg
8)鐘撞き堂も、最盛期には、紅葉に取り囲まれるはずです
5D3_9318_2048x1365_補正済.jpg
9)ここも、正面の大銀杏が真っ黄色に、沿道は真っ赤に染まります。
5D3_9327_2048x1365_補正済.jpg
10)夕暮れ時
5D3_9337_2048x1365_補正済.jpg
11)夕闇に飛ぶ(まあ、烏たちですが)
5D3_9340_2048x1365_補正済.jpg
12)写り込み
5D3_9350_2048x1365_補正済.jpg


みんぽすさんからの案内で、ダイハツさんの新型の軽自動車「WAKE(ウエイク)」の新車発表会に行ってきましたの続きは次回までお休みです。


近況ですが、
11月の予定の一部です。何処かの時点で、奥日光の小田代ヶ原に行こうと思っています。
11月1日から、11月4日、熊本のギャラリーJaddで開かれる生越さんの写真展の応援に、
       熊本に訪れ、そのついでに、天草・島原・長崎を回って、撮影してきました。

11月15日、EOS学園の土屋勝義先生のポートレート実践講座の講評会の日ですが体調不良お休みしました。
11月18日、19時半より、テラウチマサト先生のプレミアムポートレート365daysの撮影実習の日です。
11月22日、恒例の新座の平林寺の紅葉撮影の予定です。
11月23日、EOS学園の土屋勝義先生のポートレート実践講座「侍コース」の撮影実習の日です。
     場所は渋谷の奧、神山町にあるmimosa house country (ミモザハウス カントリー)です。
11月24日、恒例の新座の平林寺の紅葉撮影の2回目の予定です。
11月29日、EOS学園の土屋勝義先生のポートレート実践講座の撮影実習の日です。
      終了後、大阪に向かいます。
11月30日、駅員3さんと、hatumi30331さんのオフ会で京都散策の予定です。
12月7日、EOS学園の土屋勝義先生のポートレート実践講座「侍コース」の講評会の日です。
12月13日、11:00から13:00:シグマ 新製品体感イベント
12月13日、14:00から16:00:EOS学園の土屋勝義先生のポートレート実践講座の最終講評会の日です。
12月13日、18時より、土屋組大忘年会
12月16日、19時半より、テラウチマサト先生のプレミアムポートレート365daysの講習の日です。

毎日、見て頂くblogの文章が痛ましく感じられて申し訳ありません。
妻が急逝して、8ヶ月過ぎましたが(3月11日未明)、帰宅後と朝の2回、焼香しています。

私にとっては、珠玉のような15年でしたが、妻にとってはどうだったのでしょう。
人一倍、生きることに(生き残ることに)頑張っていた妻に、与えられた運命は過酷だったと思います。

思えば、妻と一緒にいた15年間はかけがえのない時間だったと思います。
今は、天に昇った妻の一部が、そっと、自分の近くにいてくれていると思います。

『美しい光景を見ること』が妻の言えなかった遺言のような気がしています。
妻が見たかったであろう光景、美しい光景を見に行き、そんな写真を見せていこうと思います。

11月11日は、妻の8ヶ月目の「月命日」でした。
10月11日は、妻の7ヶ月目の「月命日」でした。




MARUMI EXUS サーキュラー P.L 62mm EXUSC-PL62

MARUMI EXUS サーキュラー P.L 62mm EXUSC-PL62

  • 出版社/メーカー: マルミ
  • メディア: 付属品

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 BLK

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 BLK

  • 出版社/メーカー: オリンパス
  • メディア: 付属品
Canon 単焦点レンズ EF85mm F1.2L II USM フルサイズ対応

Canon 単焦点レンズ EF85mm F1.2L II USM フルサイズ対応

  • 出版社/メーカー: キヤノン
  • メディア: 付属品

Canon 単焦点標準レンズ EF50mm F1.2L USM フルサイズ対応

Canon 単焦点標準レンズ EF50mm F1.2L USM フルサイズ対応

  • 出版社/メーカー: キヤノン
  • メディア: 付属品


10月12日に横浜で行われたTakumaru Isshikiさんのアレックス撮影会の続きからです。
目鼻立ちのクッキリしたロシア系というか、ご出身はウクライナと伺ったと思います。
ご自身の話では、フロリダ出身のロシア系米国人で、現在は東京をベースに仕事をされているそうです。

Takumaru Isshikiさんを先頭に、少人数の撮影者の皆さんと、みなとみらい地区を彷徨い撮り歩きました。
今日の写真は、とあるバスの置いてあるカフェレストランの庭を使用させて頂いています。
古びた今は動かないバスを背景に、海外のシーン、映画の中の1シーンのように感じながら撮影していました。
その後、山下公園に移動して、海辺、岸辺を撮って回りました。

9月15日の続きです。
新宿を歩いて、そこから移動して、開園88周年の無料開園日となっていた「としまえん」へ行っていました。

9月15日に参加して来た「長野博文写真塾 × 堀越千(ほりこし ちふみ)」の第1部の話からです。
長野先生の写真塾にも、何度目かになって来ましたが、
今回のモデルさんは、ミスiD2015ファイナリストの堀越 千史(ほりこし ちふみ)さんです。
場所は、このところ、好んで参加している新宿5丁目にあるハウススタジオのバービーハウスです。http://www.studio-barbie.jp/02/


9月27日(土)・28日(日)は、フォトリップ Vol.3 長野県小海に行こうに参加してきました。

9月11日に参加して来たマップカメラさんのコシナ工場見学ツアーの話からです。
残念ながら、コシナさんの工場内では撮影不可でしたので、外だけの撮影となっています。


10月8日の世紀の天体ショー「皆既月食」の紹介です。
今回見逃された方は、次回は来年2015年4月4日となります。


9月20日から9月22日京都に撮影旅行に行ってきました。
〇「9月20日から22日京都に行ってきました。21日、さらに竹林小路から桂川へ。その6


8月24日に、NSX Club of Japanのイベントで、元レーサーの黒沢元治さんの箱根の別荘での
BBQパーティにお邪魔してきました。

熊本旅行を振り返って。
3月11日の未明に、妻 ひろみ(享年40歳)が亡くなりました。

blogのヘッダーの写真を変更しました。
EOS 5D Mark III+EF85mm F1.2L IIで撮影した水前寺公園の参道での妻の写真からです。

So-net blogの画像認証ですが、画像認証のコードを簡単にしています。ヒントはblogの名前からです。
ご連絡:10GBの壁に近付いてきましたので、2012年の1月末から、11月にかけてのblogの写真を
整理して、圧縮率を高くした画像に差し替え作業中です。
あれ、写真がなくて、写真ファイル名だけだと思われましたらば、未だ整理中だと思って下さい。


nice!(66)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

nice! 66

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。