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with Olympus OM-D E-M1 Mark II. Through the Looking-Ginza [OM-D E-M1 Mark II]

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今日の東京の天気予報は、「晴れ」となっています。
そして、今日の東京の最高気温9度、最低気温は摂氏3度となっています。
2016年最後まで、残すところ、1週間を切って、3日となっています。←勝手にカウントダウン中
室内のとの寒暖差も激しく、風邪も引きやすくなっていますので、お気を付け下さい。
仕事納めの方も多いと思いますが、そんな2016年12月28日水曜日です。

今日は、OM-D E-M1 Mark IIは、京橋エドグランから銀座でのモノクロームな撮影の続きからです。
今日のタイトルは文字通り、「Through the Looking-Glass」をもじった白黒な銀座からです。
本来は、年末恒例の今年の10枚の日ですが、セレクトが遅れているのと、もう少しE-M1 Mark IIの写真を出しておきたいので、明日29日に「2016年のベスト10枚〜12枚」を出します。

OM-D E-M1 Mark IIの見落としがちなミニミニtips、気づいた点などをを追記していきます。
●AFターゲット連動のスポット測光(ありそうで無かったスポット測光とAF位置の一致です)
●AFターゲットは、121点オールクロスになりましたが、今までのS(スモール)サイズがない。
●前ダイヤルは、AFエリアサイズ変更に使用されているため、AF位置の移動ではない。(設定変更可能)
●AFターゲットの緑枠表示は、On1/Off以外に、半押し中ずっと表示し続けるOn2が追加されています。
(C-AF中に、刻々とAF位置の変化を表示するには、On2にします。)
●C-AFの感度設定は、他機種ほど多種類の設定はないですが、近接・中距離・遠距離での作動の仕方、動きにセンシティブにする・しないといった設定を積極的に変更できます。
●AF LIMITは、レンズのLIMIT優先ですが、LIMITIのないレンズにLIMITの距離を設定したりできます。
●ART FILTERモードの選択画面表示が、Live表示となって見易くなっています。

12月21日より、みんぽすさんにお借りしているSony RX100M5のレビューが、紹介されています。
みんぽすさんとのタイアップ企画で、ソニー RX100Ⅴモニターに参加された方々のレビューをまとめたサイトが公開されています。
ご覧頂ければ幸いです。

今日のワンポイントアドバイスは、モノクロ撮影についてです。
長年と言えるほど撮影していないのかも知れませんが、カラー撮影をテーマとしています。
モノクロは、気持ちがモノクロームで撮りたいと欲求した時だけにしています。
一つには、カラーを追求したいから、モノクロとして逃げたくはないからです。
もう一つは、モノクロへの意識、モノクロを愛する方々に対して、疎かに出来ないからです。
モノクロの特長は、一つには、色のない世界、しかし、白黒ではなく、グラデーションの世界です。
そして、明暗だけでなく、階調・トーンの世界です。
ただ、邪魔な色を消しただけの写真では、モノクロへの冒涜とも言えるかもしれませんね。

モノクロには、特有の表現があります。
硬調、軟調。
コントラストが強い。弱い。(ハイコントラスト、ローコントラスト)
粒状感が強い、弱い。
例えば、ハイコントラストで、粒状感の強い、硬調な写真はインパクト・力強さがあります。
逆に、軟調で、粒状感が少なく、トーンが滑らかな写真は、綺麗なグラデーションを再現しています。

色を消すことによって、造形そのものや、明暗・トーンに敏感になります。
何よりも、光と影に敏感になります。
自分では、カラーで撮る時にも、その意識を持とうと思っています。
色は、目立ち、惹き付けますが、惑わせ、迷わせます。
色のある世界においては、中々撮影者の意図は伝わりにくいかもしれません。
しかし、モノクロームな世界においては、撮影の意図が、撮影者の心が伝わってくると思います。
それだけ、モノクロにおいて、どこを撮って、何を切り撮るかは、撮影者の意思次第です。

カラーな自分が言うのは憚れるのですが、
モノクロの撮影については、如何に、形が良く、光が良く、影が良く、そして、トーンが豊かであるかを表現出来ているかに尽きると思われます。

全ては、モノクロ撮影への憧れからということで、ご勘弁ください。

今日の一枚
EC251635_2048x1536_signed.jpg
『Through KYOBASHI EDOGRAND』
この一枚は、Olympus OM-D E-M1 Mark IIと、M.Zuiko ED12-40mm F2.8 PROレンズで撮影しています。

この撮影は、撮って出しのJPEGでリサイズのみしています。

ここから、Olympus OM-D E-M1 Mark IIと、M.Zuiko ED12-40mm F2.8 PROレンズで撮影しています。
EC251639_2048x1536_signed.jpg
1)↑In the circle
EC251644_2048x1536_signed.jpg
2)↑Shadow picture
EC251648_2048x1536_signed.jpg
3)↑ Long shadow silhouette
EC251655_2048x1536_signed.jpg
4)↑reflected light Car
EC251675_2048x1536_signed.jpg
5)↑A girl with backlight
EC251677_2048x1536_signed.jpg
6)↑Backlight HIKARIMICHI Illumi
EC251678_2048x1536_signed.jpg
7)↑Illumination of BVLGARI
EC251683_2048x1536_signed.jpg
8)↑In Ginza





RX100M5での京都撮影はお休みして、Olympus OM-D E-M1での京都撮影の追加編です。


カバーページをまた変更しました。
クリスマス特別版です。

近況ですが、(自分のPhotoshop講座を除いてですが)
12月25日午前中、白いアンティークカフェとべっぴんさんポートレートに参加しました。


毎日、見て頂くblogの文章が痛ましく感じられて申し訳ありません。
妻が急逝して、三回忌(2年)経過しましたが(3月11日未明)、なんだかあっという間に時が過ぎていきます。

1998年の秋に妻と出会ってから、私にとっては、珠玉のような15年でしたが、
若くして不治の病(膠原病のSLE)に罹患した妻にとってはどうだったのでしょう。
人一倍、生きることに(生き残ることに)頑張っていた妻に、与えられた運命は過酷だったと思います。

思えば、妻と一緒にいた15年間はかけがえのない時間だったと思います。
今は、天に昇った妻の一部が、そっと、自分の近くにいてくれていると思います。

『美しい光景を見ること』が妻の言えなかった遺言のような気がしています。
妻が見たかったであろう光景、美しい光景を見に行き、そんな写真を見せていこうと思います。

平成28年12月11日は、33回目の妻の月命日の記事に、沢山のアクセスとniceをありがとうございました。

2015年3月11日は、妻の一周忌の「命日」でした。

2014年8月31日は、妻の41回目の誕生日の話から。

番外編



Canonユーザー専用の秘密兵器「風塵」を導入しました。
さらに、風塵に新型「Fujin(風塵) Mark Ⅱ」が発表されました。

レンズ型カメラの掃除機
※レンズ形で、いつでも何処でも簡単掃除!
※ファンの力で1秒間にカメラ内の空気を約3回入れ替えます。(Kiss X7iの場合)
※掃除中に、カメラ機能(センサークリーン・シャッター連写)を使用するとシャッター内部のチリ・ホコリを排出するのに効果的!
※PM2.5対応の住友3M製フィルター採用








久しぶりに、Amazonでお買い得品を見つけました。
高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パックです。
しかも、充電済、最小容量2400mmの約500回使用可能なモノです。
単4ならば、こちらです。
容量よりも充電可能回数優先ならば、こちらです。
個人的には、いままで、こちらの方を使用していました。

Panasonic eneloop pro 単3形充電池 8本パック ハイエンドモデル BK-3HCC/8

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  • 出版社/メーカー: パナソニック
  • メディア: エレクトロニクス


コメント書きこみのPasswordをちょっと変えました。




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フォトン

ご無沙汰しています。
フォトンです。
あっという間に平成28年もお終いですね !

ところで、kiyoさんが、
最近、撮影される写真を拝見すると、
ほぼプロレベルかな ?!と感心しております。
私も負けずに頑張らねば(笑)

今年は、E-M1 Mark2の発売がやはり一番のニュースでしょうか ?
ここまで大きく進化したカメラも無かったような気がします。
来年は、このカメラで新しい境地が得られるのでは ?!
と期待しています。
by フォトン (2016-12-28 21:07) 

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