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7月5日、OM-D E-M1 Mark IIを持って銀座一丁目へ。小澤太一さんの写真展「COLORS - LAOS, DON DET」へ行ってきました [OM-D E-M1 Mark II]

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今日の天気予報ですが、
東京の天気は「曇のち晴」最高気温31度、最低気温は摂氏22度となっています。
昨日は、九州はとんでもない状況で心配ですが、関東は曇り時々晴れでした。お身体に気をつけて、風邪にご注意ください。
今朝は、晴れてきて真夏日になるようです。そんな2017年7月7日です。
7月7日の七夕の日ですが、珍しく夜も晴れて、星が望めるようです。
甚大な被害を九州にもたらして水害ですが、これ以上は被災はなく、復興されることを願っています。
7月は誕生月(7/20)ですので、皆様、よろしくお願いいたします。。
呉々も、熱中症にはお気を付け下さい。
7月5日、やっと、小澤太一さんの写真展「COLORS - LAOS, DON DET」に行って来ました。
富士フォトギャラリー銀座
東京都中央区銀座1-2-4 サクセス銀座ファーストビル4F

本来は、ギャラリートークのある7月1日か2日に伺う予定でしたが、体調不良でどこにも行けませんでしたので、
この日になりました。
ラオス最南部に位置するDON DETという島に、なんども訪れた小澤太一さんの大小、色とりどりの作品が、
広大な富士フォトギャラリー銀座の4Fのスペースに立ち並びます。
7月6日が最終日で、14時まででした。
https://ameblo.jp/kozawataichi/
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/exhibition/1065362.html
http://capacamera.net/exhibition/pickup/170630_kozawa.html


富士フォトギャラリー銀座の場所は、京橋交番の直ぐ後ろ手の銀座ファーストビルの4Fです。
銀座一丁目と言っても、昔の京橋の橋の側、古の京橋川の直ぐ側に当たります。
少し前に、KOMEさんが、KOMEさんのお父さん撮影となる暗渠になる前、高速の出来る前の姿の写真を公開されています。
KOMEさんの記事「old times photo (Tsujido, Kyobashi)」から。
昔のブラザーの手前にあったお店の2階からというコトで、現在とは情景が異なりますが、
この辺からかなと、探してみました。
目印となるべき京橋の親柱(擬宝珠)は、高速の下で埋もれるように見えにくく、その先の、今は亡きテアトル銀座の跡地は、現在、鋭意建設中です。



今日の一枚は、

E7056789_CameraRAW_2048_signed.jpg
『小澤太一さん』
Olympus OM-D E-M1 Mark II+M.Zuiko 25mm F1.8レンズで撮影しています。
JPEGリサイズのものと、Camera RAW 9.10.160(CC)での現像も混在しています。
ここから、Olympus OM-D E-M1 Mark II+M.Zuiko 25mm F1.8レンズで撮影しています。
E7056786_CameraRAW_2048_signed.jpg
1)↑
E7056791_CameraRAW_2048_signed.jpg
2)↑
E7056792_CameraRAW_2048_signed.jpg
3)↑
E7056794_CameraRAW_2048_signed.jpg
4)↑
E7056795_CameraRAW_2048_signed.jpg
5)↑
E7056798_CameraRAW_2048_signed.jpg
6)↑タミーさん
E7056799_CameraRAW_2048_signed.jpg
7)↑
E7056783_CameraRAW_2048_signed.jpg
8)↑O社のKさん
E7056800_CameraRAW_2048_signed.jpg
9)↑小澤太一さんの天敵こと、O社プロサポートのトンボ田中さん
E7056803_CameraRAW_2048_signed.jpg
10)↑銀座一丁目交差点にて。三菱東京UFJ銀行側
E7056804_CameraRAW_2048_signed.jpg
11)↑京橋交番
E7056808_CameraRAW_2048_signed.jpg
12)↑案内図。京橋川は暗渠になっています。



カバー写真は京橋エドグランでの一枚からです。

コメントのパスワードを少しだけ変更しました。もう、2017年ですからね。

毎日、見て頂くblogの文章が痛ましく感じられて申し訳ありません。
妻が急逝して、遂に3年経ちましたが(3月11日未明)、なんだかあっという間に時が過ぎていきます。

1998年の秋に妻と出会ってから、私にとっては、珠玉のような15年でしたが、
若くして不治の病(膠原病のSLE)に罹患した妻にとってはどうだったのでしょう。
人一倍、生きることに(生き残ることに)頑張っていた妻に、与えられた運命は過酷だったと思います。

思えば、妻と一緒にいた15年間はかけがえのない時間だったと思います。
今は、天に昇った妻の一部が、そっと、自分の近くにいてくれていると思います。
『美しい光景を見ること』が妻の言えなかった遺言のような気がしています。
妻が見たかったであろう光景、美しい光景を見に行き、そんな写真を見せていこうと思います。
6月11日は、妻の39回目の月命日の記事に、沢山のアクセスをありがとうございます。
2017年6月11日、妻の39回目の月命日となりました。
〇「6月11日は妻の39ヶ月目の月命日です。熊本で買ってきたデコポンプリンとデコポンゼリーを供えて。
5月11日の記事には、沢山のアクセス、nice、コメントをありがとうございます。
2017年3月11日の3年目の命日の記事に沢山のアクセス、沢山のコメントをありがとうございます。
2015年3月11日は、妻の一周忌の「命日」でした。

2014年8月31日は、妻の41回目の誕生日の話から。

番外編
5月13日から15日、熊本へ行ってきました話の5月14日からです。
阿蘇くまもと空港 → 熊本市内。

2014年3月8日から3月10日、妻と共に訪れた熊本・阿蘇の地は、奇しくも妻との大事な思い出の地となりました。
その熊本が大地震に被災して1年、まだまだ爪痕が残る被災地と復興していく姿を訪ねるツアーでもあります。
さて、2日目14日の地元のFさん案内のバスをチャーターしての熊本ツアーからです。
5/14の予定ですが、メインは南阿蘇鉄道 高森駅からのトロッコ列車です。
08:00 熊本市民会館前集合 → 熊本城車窓 → 震源近くの震度7となった益城町 車窓 →
          西原町セブンイレブン → 南阿蘇鉄道 高森駅 → 周辺撮影
11:30 高森駅(トロッコ列車乗車) → 11:42 阿蘇白河駅
11:42 阿蘇白河駅で「折り返しのトロッコ列車を撮影」 → 再びバスで → 池の川水源(撮影) →
13:00ごろCafe しもんで昼食 → 寺坂水源(撮影) → 塩井水源(撮影) → 阿蘇大橋崩落現場 →

〇「5月13日から15日、OM-D E-M1 Mark IIを持って熊本へ。その先に何もない阿蘇大橋。その20
〇「5月13日から15日、OM-D E-M1 Mark IIを持って熊本へ。もう少しだけ、みなみあそ村 寺坂水源から。その19
〇「5月13日から15日、OM-D E-M1 Mark IIを持って熊本へ。さらに、みなみあそ村 寺坂水源にて。その18
〇「5月13日から15日、OM-D E-M1 Mark IIを持って熊本へ。みなみあそ村 寺坂水源から。その17
〇「5月13日から15日、OM-D E-M1 Mark IIを持って熊本へ。道の駅 あそ望の郷くぎの Cafe しもん での昼食から。その16
〇「5月13日から15日、OM-D E-M1 Mark IIを持って熊本へ。池の川水源と川のトンボから。その15
〇「5月13日から15日、OM-D E-M1 Mark IIを持って熊本へ。阿蘇白河駅での撮影から。その14
〇「5月13日から15日、OM-D E-M1 Mark IIを持って熊本へ。南阿蘇鉄道の阿蘇白河駅から。その13
〇「5月13日から15日、OM-D E-M1 Mark IIを持って熊本へ。南阿蘇鉄道のトロッコ列車の車窓から。その12
〇「5月13日から15日、OM-D E-M1 Mark IIを持って熊本へ。南阿蘇鉄道トロッコ列車の旅。その11
〇「5月13日から15日、OM-D E-M1 Mark IIを持って熊本へ。もう少し、南阿蘇鉄道 高森駅とトロッコ列車から。その10
〇「5月13日から15日、OM-D E-M1 Mark IIを持って熊本へ。南阿蘇鉄道 高森駅とその周辺で。その9
〇「5月13日から15日、OM-D E-M1 Mark IIを持って熊本へ。被災から復興していく姿を訪ねて。その8

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KOME

コメントありがとうございます。
時の流れ、早いですね。
by KOME (2017-07-07 11:42) 

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