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4月30日、OM-D E-M1 Mark IIで江ノ島。サムエル・コッキング苑の花・華・ハナ。その6 [OM-D E-M1 Mark II]

今日の天気予報ですが、

東京の天気は「曇のち雨」最高気温29、最低気温は摂氏15度となっています。
今日は、生憎と天候が崩れます。お身体に気をつけて、風邪にご注意ください。
土曜日の天候は曇りから雨になるようですが、日曜日は回復するようです。そんな2017年5月6日土曜日です。
今年は、元旦の2201記事から続く連番となっています。


先日から、コメント欄を画像認証後、受付に変更しましたので、即コメント反映されます。


so-net blogの巨匠(。・_・。)2kさんと巡る春の湘南・江ノ島撮影会が無事に開催されました。


(。・_・。)2k さん、yokotee さん、aidesu さんには、途中助けられましたし、
最後の打ち上げでは、kinkin さんに行きつけのお店を紹介して頂き、たいへん助かりました。
参加の皆さん、ありがとうございました。



4月27日に休みが取れましたので、いろいろ支度して、深夜に沼田市の上発知の枝垂れ桜を撮影に行ってきました。
〇「4月28日、OM-D E-M1 Mark IIで発知・上発知の一本桜の速報。丑三つ時の上発知の暗闇は凍える寒さの星景の速報版。

今日も、4月30日の巨匠(。・_・。)2kさんと巡る春の湘南・江ノ島撮影会の続きです。
もう少し、江ノ島岩屋での第一岩屋と、第二岩屋の2つの洞窟での光景から、
もう少し、稚児ヶ淵(ちごがふち)の海岸の光景からをお届けします、
そして、江の島サムエル・コッキング苑での花の撮影からです。
江の島サムエル・コッキング苑では、江の島フラワーフェスタ2017が開催中です。
昨日の続きですが、自分なりのお花の撮り方です。
前置きとして、自分(Kiyo)は、花の撮影は不得手です。
それでも、なんとか、少しはマシに撮ろうとあがいています。

皆さんの方が、花の撮影が得意な方が多いと思います。
自分の花撮りは、イマイチだと思いますが、その前提でお願いします。
まず、花を撮るには、2つのアプローチがあります。
寄って撮る、マクロ的撮影。
離れて(引いて)撮る、広角的な撮影。
実際には、レンズとは関係なく実践できます。
広角レンズ・魚眼レンズで、近寄って撮るマクロ的撮影。これは、寄って広く撮る事になります。
望遠レンズ・マクロレンズで、離れて、広く撮る広角的撮影。これは、できるだけ引いて、広く撮る撮影となります。
整理すると、4種類になります。
望遠レンズ、マクロレンズで、寄って、拡大して大きく撮る、一部を切り取って撮るマクロ的撮影。
広角レンズで、離れて、広く撮る、広角的撮影。
望遠レンズ、マクロレンズで、大きく離れて、広い範囲撮る、望遠レンズでの広角的撮影。
広角レンズで、寄って、拡大して大きく、かつ、広く撮る、広角レンズでのマクロ的撮影。

対象が、花だとして、普通に、マクロレンズで、寄って、一部を切り取って大写しにして撮る、マクロ的撮影。
それと、少し離れて、花全体や、プランター全体を写す、広角的撮影。
が考えられます。
ズームレンズであれば、広角的撮影と、マクロ的撮影の両方に対応すると思いますが、
単焦点レンズで、それぞれを撮り分けても良いと思います。

その上で、目について花を選びます。
第一には、(逆光、斜光、木漏れ日などで)光が当たって輝いている部分がある花がベストです。
そうでなければ、花全体が綺麗に光が回っている状態がベターです。
出来れば、逆光に輝く花や、花弁の一部にのみ光が輝く花、
それがみつからなければ、花全体が均等に暗くない状態=光が回っている状態の花を見つけます。
そんな目について花を、背景のボケが綺麗に見える位置で、捉えます。
背景をボケた状態で撮りたければ、この状態で撮影します。
背景をしっかり写し撮りたい場合、ある程度絞って、背景の写る具合を確認しながら撮ります。
今回、M.Zuiko ED12-40mm F2.8 PROレンズでの広角的撮影と、Zuiko ED50mm F2.0 Macroレンズでのマクロ的撮影を撮っています。
また、Zuiko ED50mm F2.0 Macroレンズでは、大きく離れて、標準レンズレベルの広範囲を写す、広角的撮影もしています。

〇「4月30日、OM-D E-M1 Mark IIで江ノ島。サムエル・コッキング苑の花・華・ハナ。その6
〇「4月30日、OM-D E-M1 Mark IIで江ノ島。もう少し、江ノ島岩屋から、サムエル・コッキング苑へ。その5
〇「4月30日、OM-D E-M1 Mark IIで江ノ島。江ノ島丼から、稚児ヶ淵の海岸と、江ノ島岩屋へ。その4
〇「4月30日、OM-D E-M1 Mark IIで江ノ島。江ノ島縦断の奥津宮の先、魚見亭を目指して。その3
〇「4月30日、OM-D E-M1 Mark IIで江ノ島。江ノ島縦断の道すがら。その2 」
〇「4月30日、OM-D E-M1 Mark IIで江ノ島。巨匠(。・_・。)2kさんと巡る春の湘南・江ノ島撮影会。その1

今日の一枚は、
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『ルピナスの思い』綺麗な逆藤型の花は、どんな思いでいるのでしょうね。
Olympus OM-D E-M1 Mark II+Zuko ED50mm F2.0 Macroレンズ+MMF3で撮影しています。
今回は、お花の撮影で、Zuko ED50mm F2.0 Macroレンズを併用しています。

JPEGリサイズのものと、Camera RAW 9.10(CC)での現像も混在しています。
ここから、OM-D E-M1 Mark II+Zuiko ED50mm F2.0 Macroレンズ+MMF3を使用しています。

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1)↑煉瓦造り温室の遺構
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2)↑日時計
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3)↑ネモフィラいっぱい
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4)↑カラフル
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5)↑ネモフィラ一輪
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6)↑ネモフィラを見上げて
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7)↑ネモフィラの束
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8)↑花トンネル
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9)↑女王の耳飾と言われる「フクシア」
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10)↑シーキャンドルと

カバーページをまた変更しました。

京橋エドグランでの一枚からです。

コメントのパスワードを少しだけ変更しました。もう、2017年ですからね。

毎日、見て頂くblogの文章が痛ましく感じられて申し訳ありません。
妻が急逝して、遂に3年経ちましたが(3月11日未明)、なんだかあっという間に時が過ぎていきます。

1998年の秋に妻と出会ってから、私にとっては、珠玉のような15年でしたが、
若くして不治の病(膠原病のSLE)に罹患した妻にとってはどうだったのでしょう。
人一倍、生きることに(生き残ることに)頑張っていた妻に、与えられた運命は過酷だったと思います。

思えば、妻と一緒にいた15年間はかけがえのない時間だったと思います。
今は、天に昇った妻の一部が、そっと、自分の近くにいてくれていると思います。
『美しい光景を見ること』が妻の言えなかった遺言のような気がしています。
妻が見たかったであろう光景、美しい光景を見に行き、そんな写真を見せていこうと思います。

4月11日の記事には、沢山のアクセス、nice、コメントをありがとうございます。

2017年3月11日の3年目の命日の記事に沢山のアクセス、沢山のコメントをありがとうございます。
2015年3月11日は、妻の一周忌の「命日」でした。

2014年8月31日は、妻の41回目の誕生日の話から。

番外編

4月23日の日曜日。開店したばかりで大人気のGinza SIX(ギンザ シックス)へ行ってきました。
もう、松坂屋銀座店閉店から4年近く経ちましたが、閉店前日の屋上から。
Olympus E-P5+17mm F1.8レンズ+VF-4で撮る。松坂屋の屋上遊園で時の流れを感じて。


3月4日の午前中、新宿3丁目の要通りから新宿散策からです。

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