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3月27日、Olympus XZ-1を持って、伊豆下田へ向かって。その1 [XZ-1]

今日の東京の天気予報は、「晴れ」となっています。
そして、今日の最高気温20度、最低気温は摂氏10度となっています。
今日も晴れで、連休始めは、落ち着いた天気の日々となっています。
春爛漫の4月の最終日、そんな2016年4月30日土曜日です。

熊本大地震によって被災された多くの方々に哀悼の意を表します。
少しずつ、日増しに、昨日よりも今日、今日よりも明日と、熊本が良くなることを願っています。
どうか、皆様のご無事と、速やかな復興がなされることを、願います。

3月27日に行われたPHaT PHOTOのイベントに参加しての話からです。
■【スケジュール】
10:50                   伊豆急下田駅改札集合
11:00-11:30         自己紹介、撮影レクチャー、NIKON D750の使い方など
11:30-15:30         NIKON D750での撮影タイム(神島美明先生による下田のオススメポイント巡り)
15:30-17:00         プリント、講評
17:00                   解散
ということで、3月27日の伊豆下田に、久々にOlympus X-Z1を引っ張り出してきました。
それと、外付けビューファインダーのVF-2を持って行きました。

最初は、車出行こうかと思ったのですが、当日の夕方から天候悪化が懸念され、
さらに、休日の伊豆からの帰りの混雑を考えて、急遽電車にしました。
そこで、東京駅07:30発→伊豆急下田10:15着となる踊り子号に乗って、ノンビリ行くコトにしました。
これを、新幹線にしても、30分程遅い出発が可能になるだけで、途中となる熱海で乗り換えて、同じ踊り子号の列車になるだけです。
帰りは、伊豆急下田から都内までの普通乗車券と、熱海→品川までの新幹線は何時に乗るか不明でしたので自由席券だけ購入していきました。

朝5時半時点で、オンラインのえきねっとで予約しましたが、一番苦労したのが、JRと伊豆急の乗り継ぎとなる東京駅←→伊豆急下田駅との間の乗車券の購入でした。
どうしても、急行券・特急券との合わせで買うことが多いので、乗車券だけの手配が難しく(遠回りな)なっています。

集合すると、駅前のベースとなる店舗にて、神島先生の講義があり、
早めの昼食の後、駅に戻って、お隣の蓮台寺駅(れんだいじえき)へ向かいました。
そこから、NIKON D750での下田撮影のスタートです。
今回は、この蓮台寺駅(れんだいじえき)周辺、途中には下田温泉もある街並みを撮り回り、
帰りは、バスで、伊豆急下田駅に戻るコトとなりました。

今日は、3月27日に、愛機Olympus OM-D E-M1を修理の為に新宿のサービスステーションに預けて来た話です。

3月21日に行われたPHaT PHOTOのイベントに参加しての話からです。

4月2日、4月6日と、Olympus OM-D E-M1での桜を撮影からです。

富士フイルム「FUJIFILM X-Pro2」ですが、ストックしておいた写真が尽きたので、撮りためるまで、しばらくお休みします。
みんぽすさんから、富士フイルム「FUJIFILM X-Pro2」「フジノンレンズ XF35mmF2 R WR」での話です。
師である土屋勝義先生の3年越しの一脚プロジェクトである『CAPAオリジナル ハイブリッド一脚 土屋勝義スペシャル』のですが、予約販売が始まっています。
今、予約すると4月上旬に納品される予定だそうです。
17日に、土屋先生が招かれて、『JPS主催「デジタル時代の三脚&一脚選び」技術研究会』が開かれたそうです。

今日の一枚
P3270037_CameraRAW_2048.jpg
『伊豆急下田駅にて』
Olympus XZ-1で撮影しています。

※番号とタイトル・説明の表記が紛らわしいとの指摘がありましたので、写真の下にしています。
ここから、Olympus XZ-1で撮影しています。
P3270001_CameraRAW_2048.jpg
1)↑7時11分、踊り子号に乗り込んで
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P3270005_CameraRAW_2048.jpg
2)↑折角なので、黒毛和牛三昧というお弁当にしてみました。
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3)↑伊豆の海
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4)↑伊豆稲取駅ホーム
P3270018_CameraRAW_2048.jpg
5)↑
P3270021_CameraRAW_2048.jpg
6)↑
P3270022_CameraRAW_2048.jpg
7)↑ホーム下が見渡せるのが・・・。
P3270026_CameraRAW_2048.jpg
8)↑河津川でしょうか?稲生沢川でしょうか?
P3270030_CameraRAW_2048.jpg
9)↑伊豆急下田駅に到着しました
P3270032_CameraRAW_2048.jpg
10)↑伊豆急下田の線路端
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11)↑伊豆急下田駅出口
P3270035_CameraRAW_2048.jpg
12)↑電車で、下田駅は、初めてだったりします。
P3270038_CameraRAW_2048.jpg
13)↑白龍亭
P3270044_CameraRAW_2048.jpg
14)↑お借りしたNIKON D-750ズームレンズキット
P3270045_CameraRAW_2048.jpg
15)↑神島先生の講義開始



近況ですが、(自分のPhotoshop講座を除いてですが)
5月の予定は暫定です。
2月11日は、妻の23ヶ月の月命日でした。
3月11日は、妻の三回忌となります。(三回忌自体は、身内の範囲でご実家で行います。)
3月27日は、春の伊豆下田歴史散策撮影会に参加して来ました。

4月2日は、多摩川で『桜咲く振袖べっぴんさん撮影実習vol. 1』に参加してきました。
4月11日は、妻の25ヶ月の月命日となりました。
4月23日の未明、Nama3さんと沼田の上発知の枝垂れ桜、天皇桜を撮影に行ってきました。
5月7日、都内某所で『Photoshop基本講座』の予定です。
5月15日、高幡不動近郊で、駅員3さんのBBQの予定です。
5月24日〜5月29日、原宿デザインフェスタギャラリーにて、神島プレミアム写真展『Parallaxis』参加します。
5月28日、神島プレミアム写真展レセプション開催予定です。
DM表_CameraRAW_640.jpg
DM裏_CameraRAW_640.jpg




4月11日は、妻の25回目の月命日の記事に、多くのお声を頂きましてありがとうございました。
皆様のお陰で、このblogは続けていられます。
ありがとうございます。

毎日、見て頂くblogの文章が痛ましく感じられて申し訳ありません。
妻が急逝して、三回忌(2年)経過しましたが(3月11日未明)、なんだかあっという間に時が過ぎていきます。

1998年の秋に妻と出会ってから、私にとっては、珠玉のような15年でしたが、
若くして不治の病(膠原病のSLE)に罹患した妻にとってはどうだったのでしょう。
人一倍、生きることに(生き残ることに)頑張っていた妻に、与えられた運命は過酷だったと思います。

思えば、妻と一緒にいた15年間はかけがえのない時間だったと思います。
今は、天に昇った妻の一部が、そっと、自分の近くにいてくれていると思います。

『美しい光景を見ること』が妻の言えなかった遺言のような気がしています。
妻が見たかったであろう光景、美しい光景を見に行き、そんな写真を見せていこうと思います。


2015年3月11日は、妻の一周忌の「命日」でした。
9月11日は、妻の6ヶ月目の「月命日」でした。

8月31日は、妻の41回目の誕生日の話から。

番外編





3月12日のPHaT PHOTOのイベントの話です。
『vol.1 PHOTRIP with girl 八戸夢の場合』
講師:まるやゆういち、吉田 朱里
モデル:八戸夢(はちのへ ゆめ)ちゃん
お疲れさまでした。

3月27日、無事に下田まで行ってきました。

3月5日に訪れた新宿御苑、そして、Gyoen ROSSO 198での続きは一旦中断中です。
Taku Nakajimaさんの撮影セミナーがありました。
モデルは、Misakiさんです。



3月19日に、朝霞に移動して、FUN ZUIKOのNOBUさんの個展「FROM ZOO」を拝見してきました。


今日は、1月31日に開催されたSpecial PhotoArtist~CP+2016特別講座の撮影会に参加しての話です。

1月27日の『「星撮り実習 in 横浜みなとみらい」(ベランダから天の川までとどけシリーズ)』講座からです。

2月14日に、久しぶりに晴れた日に、お隣街のN区の中心たるNのお散歩からです。

2月6日に再訪した多摩川の朝霧撮影の午後、多摩川河川敷での撮影からでした。

今日は、1月26日の表参道から原宿に掛けてのスナップ撮影の話の続きからです。
2月19日に、夕方、用事があって勝ち鬨橋を訪れたのですが、折角なので、勝ち鬨橋で撮影してきました。

妻の23ヶ月の月命日の記事に沢山のコメントをありがとうございます。

2月12日に、小伝馬町のアイアイエーギャラリーを訪れて、
写真仲間の生越文明さんの生越文明写真展『Japan / Tokyo, Yokohama 2013-2015 "Buildings"』の
オープニングパーティーにお邪魔してきました。
会場:iia gallery

大分、日が経ってしまいましたが、12月26日・27日に、仙台のYさんと土屋勝義先生のご手配で仙台に伺ってきた話です。


2016年1月9日に、未明から日の出の多摩川の朝霧を撮影に行った話です。

2016年の新年のあれこれから。

「2015年旅からのベスト10」に沢山のアクセスをありがとうございました。

長きにわたりました熊本ツアーは、終了となりました。

土屋先生の写真展は、11月18日無事に終了しましたが、このカフェShooting Starをよろしくお願いいたします。

「入間基地航空祭2015」での撮影は一旦中断です。


すでに、8月18日から、掲示開始されています。
自分の作品は中央通りの明治屋さんの真裏の八重洲との境側になることが判りました。

Canonユーザー専用の秘密兵器「風塵」を導入しました。
風塵に新型「Fujin(風塵) Mark Ⅱ」が発表されました。
新型のモーター機構採用で、風速が2.7倍化されて砂にも対応して、待望のNikonマウント対応です。
ただ、お値段はグッと上がってしまいました。
現在はIPPさんの直売のみで、8月から大手量販店で販売開始だそうです。

レンズ型カメラの掃除機
※レンズ形で、いつでも何処でも簡単掃除!
※ファンの力で1秒間にカメラ内の空気を約3回入れ替えます。(Kiss X7iの場合)
※掃除中に、カメラ機能(センサークリーン・シャッター連写)を使用するとシャッター内部のチリ・ホコリを排出するのに効果的!
※PM2.5対応の住友3M製フィルター採用

IPP 一眼レフカメラ用レンズ型カメラ掃除機 風塵(ふうじん) fujin EF-L001

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  • 出版社/メーカー: アイピーピー
  • メディア: Camera








久しぶりに、Amazonでお買い得品を見つけました。
高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パックです。
しかも、充電済、最小容量2400mmの約500回使用可能なモノです。
単4ならば、こちらです。
容量よりも充電可能回数優先ならば、こちらです。
個人的には、いままで、こちらの方を使用していました。

Panasonic eneloop pro 単3形充電池 8本パック ハイエンドモデル BK-3HCC/8

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  • 出版社/メーカー: パナソニック
  • メディア: エレクトロニクス

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熊本旅行を振り返って。ひろみさんは何を撮っていたのかな。熊本城でのあれこれ、そして旅館まで。 [XZ-1]

心の中の一部がもぎ取られて、過ぎ去る時の中で止まったままのような気分です。
いよいよ東京も桜が咲きました。そんな2014年3月26日です。
みなさまも、呉々も、お身体を大切にして下さい。

心の時は、3月11日で止まったままですが、季節は移り、
非常に暖かい3月25日を迎え、東京でも桜の開花宣言がでました。
いよいよ、今週末から、来週一杯にも桜の見頃を向かえるハズです。
楽しみですね。

そして、
Apple 15インチMacBook Pro Retina全部載せから始まった買い物ですが、
先週末には、Canon Pixus Pro9000を友人に差し上げて、PIXUS PRO-100を購入しました。
ここで、買い物も止まったかと思いましたが、
意外なところから電話が掛かってきました。
(まあ、内々に、予約だけは入れて置いたタメですが、数ヶ月先と思っていました)

どうせ、月産100本のレンズなので、来月どころか、再来月かと思われていた
LEICA DG NOCTICRON 42.5mm APSH./POWER O.I.S.レンズが入荷したという連絡を頂きました。
撮りに行く暇が無いので、振り込みにして、送付して貰うコトにしました。
こんな話「パナソニックに聞く「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」のこだわりを聞くと、たまらなくゾクゾクしてきますね。

と言う事で、Nocticron(ノクチクロン)がやってきます。
35mm換算85mm F2.4相当のレンズです。
CP+2014のPanasonicブースのノクチクロン体験コーナーで散々、使わせて頂いたあの銘レンズです。
楽しみです。
EF85mm F1.2L IIレンズとの85mm対決も楽しそうです。


みなさま、
暖かいメッセージをありがとうございます。
なかなか、コメントお返しできなくて、申し訳ありません。
本当に、ありがとうございます。

近況ですが、
みなさま、妻 ひろみ(享年40歳)が亡くなってから2週間経ちましたので、49日まで1ヶ月です。
徐々に、いろいろな忙しさから忘れていた妻の非存在感がヒシヒシと来ています。
香典返しと、49日の手配、仮位牌から本位牌への手配といろいろ考えさせられます。
日本の風習も、大変です。
一周忌はそれなりの執り行うとしても、49日の規模が分かりません。
内々に済ます予定です。

それでも、刻々と時間は過ぎていきます。


3月11日の未明に、妻 ひろみ(享年40歳)が亡くなりました。

あまりにも、早い別れに、いまだ、頭が、心が、身体が対応出来ていません。
写真を整理していて、元気な頃の姿をみるだけで、涙が止まりません。

ここ暫く、妻の話を書いておこうと思います。
思い出せるうちに。

まだ、一緒に居る気がしてなりませんが、苦しんだ病から解放されて、穏やかにお休み下さい。


妻が持っていたカメラは、Olympus XZ-1というコンデジです。
2年前の春先に購入したXZ-1を、その夏の8月31日の妻の誕生日プレゼントにあげたカメラです。
それまでは、一眼レフとしてOlympus E-510に手を出すまで使用していたCanon PowerShot A710isです。
少し、大きいですが、乾電池4本で動いて、手振れ補正もついた名機だと思います。
そして、2012年の夏から、このOlympus XZ-1を使用して貰っています。
小型軽量で、写りが良くて、明るいズームレンズが自慢ですが、電池が持たないのが玉に瑕です。
今回も、充電用にOlympusの特殊なUSBケーブルを持参しています

今日の写真は、ひろみさんが撮影した写真を何枚か載せています。


今日の一枚は
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『熊本城の天守閣にて
バス旅行1日目の3月8日の熊本城での写真からです。
Olympus XZ-1で、ひろみさんが撮影しています。


今回の写真は、ひろみさんが、Olympus XZ-1でも撮影しています。

2048x1536サイズですので、画像をタッチしての拡大にはお気をつけ下さい。
1)入り口の石垣で一生懸命に撮っていました
P3089681_2048x1536_補正済.jpg
2)青空と雲が綺麗でした
P3089684_2048x1536_補正済.jpg
3)
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4)梅林で
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5)ドーンとお城を撮っていました
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6)こちらが正面でしょうか?
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7)天守閣から見下ろす風景
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8)溜め池の広さに驚く。人間との比較でも凄い大きさが分かります
P3089710_2048x1536_補正済.jpg

疲れていたのでしょうが、熊本城から、町田さんの写真展会場、その近くの商店街では撮っていませんでした。
多分、カメラを持ち出し忘れたのもあるのでしょう。
9)旅館の到着時の御抹茶。疲れていたので美味しかったです
P3089715_2048x1536_補正済.jpg





MARUMI EXUS サーキュラー P.L 62mm EXUSC-PL62

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  • 出版社/メーカー: マルミ
  • メディア: 付属品
OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 BLK

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  • 出版社/メーカー: オリンパス
  • メディア: 付属品
OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 SLV

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  • 出版社/メーカー: オリンパス
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Canon 単焦点レンズ EF85mm F1.2L II USM フルサイズ対応

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  • 出版社/メーカー: キヤノン
  • メディア: 付属品
Canon 単焦点標準レンズ EF50mm F1.2L USM フルサイズ対応

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  • 出版社/メーカー: キヤノン
  • メディア: 付属品



3月11日への思い

3月4日のお昼休みに訪れた浜離宮恩賜庭園の早春からです。
梅は未だかなと、思ったのですが、春野浜離宮の定番である菜の花が咲き誇っていました。
その様子からです。

フィッシュアイボディキャップレンズでの渋谷と新宿での撮影からです。
折角、オリンパスさんに例の「Olympus賞」の賞品を頂きましたので、
天気は悪かったのですが、渋谷と西新宿に出かけたついでに、使ってみました。

今日の写真は、小川勝久先生の勉強会で訪れた館山の平砂浦海岸での撮影からです。

ありがとうございました。

2014年2月13日に開幕しましたCP+2014に初日と最終日のあれこれからです。
ここから、初日の様子です

2月8日の雪の日の続きです。



blogのヘッダーの写真を変更しました。OM-D E-M1+M.Zuko ED12-40mm F2.8 PROレンズで撮影した会津の吹雪のシーンです。

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熊本旅行を振り返って。ひろみさんは何を撮っていたのかな。空港、水前寺公園から熊本城で。 [XZ-1]

心の中の一部がもぎ取られて、過ぎ去る時の中で止まったままのような気分です。
そんな2014年3月25日です。
みなさまも、呉々も、お身体を大切にして下さい。

みなさま、
暖かいメッセージをありがとうございます。
なかなか、コメントお返しできなくて、申し訳ありません。
本当に、ありがとうございます。

近況ですが、
みなさま、妻 ひろみ(享年40歳)が亡くなってから、遂に2週間経ちました。
徐々に、いろいろな忙しさから忘れていた妻の非存在感がヒシヒシと来ています。
香典返しと、49日の手配、仮位牌から本位牌への手配といろいろ考えさせられます。
日本の風習も、大変です。

それでも、刻々と時間は過ぎていきます。


3月11日の未明に、妻 ひろみ(享年40歳)が亡くなりました。

あまりにも、早い別れに、いまだ、頭が、心が、身体が対応出来ていません。
写真を整理していて、元気な頃の姿をみるだけで、涙が止まりません。

ここ暫く、妻の話を書いておこうと思います。
思い出せるうちに。

まだ、一緒に居る気がしてなりませんが、苦しんだ病から解放されて、穏やかにお休み下さい。


妻が持っていたカメラは、Olympus XZ-1というコンデジです。
2年前の春先に購入したXZ-1を、その夏の8月31日の妻の誕生日プレゼントにあげたカメラです。

昨秋にMacBook(2007モデル)のHDDが飛んでしまうまでは、
せっせと、撮影した写真をMacに取り込みして、mixiの日記に載せていたようです。
MacBookを修理しても、HDDは飛んでしまっているので、
買い換えるかなとも考えて、タイミングを見計らっていました。

通常、i-Autoか、Pモードで撮るように説明していたのですが、
度々、ダイヤルが回ってしまって、F1.8と明るいレンズのXZ-1では、度々、白飛びを起こしていたので、
途中から、ダイヤルはPに設定するように教えていました。

今日の写真は、ひろみさんが撮影した写真を何枚か載せています。


今日の一枚は
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『えへへ
バス旅行1日目の3月8日の熊本城での写真からです。
Olympus XZ-1で、ひろみさんが撮影しています。


今回の写真は、ひろみさんが、Olympus XZ-1でも撮影しています。

2048x1536サイズですので、画像をタッチしての拡大にはお気をつけ下さい。
1)熊本空港で
P3089647_2048x1536_補正済.jpg
2)バスで移動して、水前寺公園の参道で
P3089648_2048x1536_補正済.jpg
3)
P3089649_2048x1536_補正済.jpg
4)水前寺公園にはいって
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5)
P3089653_2048x1536_補正済.jpg
6)
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7)池の前で
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8)市電を撮っていたら、撮られていました
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移動し、熊本城へ
9)入り口で
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MARUMI EXUS サーキュラー P.L 62mm EXUSC-PL62

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3月11日への思い

3月4日のお昼休みに訪れた浜離宮恩賜庭園の早春からです。
梅は未だかなと、思ったのですが、春野浜離宮の定番である菜の花が咲き誇っていました。
その様子からです。

フィッシュアイボディキャップレンズでの渋谷と新宿での撮影からです。
折角、オリンパスさんに例の「Olympus賞」の賞品を頂きましたので、
天気は悪かったのですが、渋谷と西新宿に出かけたついでに、使ってみました。

今日の写真は、小川勝久先生の勉強会で訪れた館山の平砂浦海岸での撮影からです。

ありがとうございました。

2014年2月13日に開幕しましたCP+2014に初日と最終日のあれこれからです。
ここから、初日の様子です

2月8日の雪の日の続きです。



blogのヘッダーの写真を変更しました。OM-D E-M1+M.Zuko ED12-40mm F2.8 PROレンズで撮影した会津の吹雪のシーンです。

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7月20日のお昼時の汐留界隈と、夕闇の汐留がピンクに染まった空と。 [XZ-1]

7月20日誕生日の日のお昼時繰り出した汐留界隈の光景は、極々普通ですが、台風接近で黒々とした雲に覆われた昼とは思えない薄暗い光景でした。

対照的に、なぜか、夕闇の汐留では、真っ赤ならぬ、どピンクに染まった夕闇の空が不思議でした。

台風や、嵐の接近したり・遠のいたり、あるいは、気圧の変化の接近は、空の光景を一変させると言われています。
この日の夕景は、まさに、ピンクの空でした。

夕景〜夕闇に、コンデジのXZ-1ですので、薄暗い部分は、どうしても、ノイズが乗っていますがご容赦を。

<<追記>>
本日、マイクロフォーサーズ期待の新機種「E-P3」が発売となりました。
また、奇しくも、パナソニックと、オリンパスのマイクロフォーサーズAFレンズ初となる大口径レンズが発売となりました。
25mm(35mm換算50mm)F1.4のLeica DG 25mm/F1.4の大口径標準レンズと、
12mm(35mm換算24mm)F2.0のED12mm F2.0大口径広角レンズです。

2011年7月22日発売のマイクロフォーサーズ製品
●パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.(H-X025)」
●オリンパス「OLYMPUS PEN E-P3」
●オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」

2011年秋発売予定
□「OLYMPUS PEN E-PL3」
□「OLYMPUS PEN E-PM1」
□「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」

機材は、Olympus XZ-1です。
1)お昼時ですが、薄暗い雰囲気の空に表現していますアートフィルターのドラマチックトーンで。
P7208770_1280x960_補正済.jpg
2)実際には、そんなに暗いわけではありません。このくらいミドリも映えています。
P7208772_1280x960_補正済.jpg
3)縦横をあいまいにした一枚。これもドラマチックトーンで。
P7208774_1280x960_補正済.jpg
4)ゆりかもめの陸橋下を、アートフィルターのジオラマで。ジオラマを縦に使用してます。
P7208786_1280x960_補正済.jpg
5)これは、ジオラマを本来の横で使用しています。
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6)道端に咲く花。これも、ジオラマで撮っています。
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7)季節ハズレに、赤づいている紅葉の葉っぱ。これもジオラマです。
P7208796_1280x960_補正済.jpg
8)この日のお昼は、ハンバーグでした。
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9)一面ピンクの夕闇の空。
P7208807_1280x960_補正済.jpg
10)夜なので、空の下は、普通に夜景です。
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11)ピンクの空と汐留の高層ビル群と。
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12)ゆりかもめの汐留駅と、ピンクの空と。
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13)
P7208816_1280x960_補正済.jpg
14)
P7208818_1280x960_補正済.jpg
15)ゆりかもめの駅付近で。
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16)ピンクの空の下をゆりかもめは走り行く。
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17)夜空を赤く照らす東京タワーですが、ピンクの空のインパクトには負けていますね。
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18)
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19)人待ちでしょうか?
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20)道行く動くヒトたちと、店内に入る人と。動と静ですね。
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XZ-1を片手に、お昼時に散策シリーズ。日テレタワーの向日葵畑を確認しながら、カレッタ汐留に行ってきました。すると。 [XZ-1]

少し遡った続きですが、先週末の7月15日のお昼時です。

またまた、日テレタワーの向日葵畑の様子を見がてら、汐留のビル街を通って、今日は、カレッタ汐留の地下街で食事をして、戻って来ました。

すると、カレッタ汐留に近付くに従って、修学旅行らしき小グループの女子学生達が増えてきます。
食事をして、カレッタ汐留から、地下広場に出てみると、それは、もう凄い人数がいました。
多分、集合時間間近で、集合場所が、このカレッタ汐留の地下広場近くなんでしょうね。



機材は、Olympus XZ-1です。
1)
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2)7月15日の向日葵畑。まだまだですね。
P7158665_1280x960_補正済.jpg
3)
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4)日テレ広場お見下ろして
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5)暗がりに差し込む光。
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6)道行くヒト。
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7)下るヒト。
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8)汐留博の滑り台横。
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9)汐留博のメインの一つ滑り台は、鋭意制作中です。
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10)影絵
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11)駆ける女性。
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12)蜃気楼。
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13)真昼のもの悲しさ。アートフィルターのトイフォトで。
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14)楽しそうな3人。アートフィルターのトイフォトで。
P7158720_1280x960_補正済.jpg
15)光差すカレッタ汐留地下広場。徐々に学生さん達が集まっています。
P7158731_1280x960_補正済.jpg
16)前の二人は、双子のようです。
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17)光の中の女子学生達。
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18)スポットライトを浴びた二人。
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19)集合時間間近なのか、カレッタ汐留の地下広場近くの大通路には、凄い人数が集まっていました。
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お昼休みにXZ-1片手にシリーズ。久しぶりに、ヴィータイタリア(汐留イタリア街)へ行ってきました。 [XZ-1]

今日は、個人的な記念日です。
来年に向かって、また、よき年となりますように。
Happy Birthday to me.

少し遡りますが、7月12日のお昼休みに、久しぶりにヴィータイタリア(汐留イタリア街)に行ってきました。
どこという宛はなかったのですが、みんぽすさんからお借りしたF550EXRの撮影以来となるTRATTORIA CIAO TOKYOにしてみました。

XZ-1で似たようなところを撮影しての比較という面もあります。

この日は、雲が多くて、ただ、雲間から青空が覗いている状態でした。

歩道に向かっていくと、向こうから日傘の女性が渡ってきました。
すると、街灯と街路樹の隙間から、見える姿がありました。

ヴィータイタリアにはいってから、何枚かをアートフィルターのドラマチックトーンで撮ってみました。
雲が多いので絵になるかなと言う感じですね。
もう一つは、コントラスト感の強調を出したいの点もありますね。

自転車のヒトとすれ違いましたので、すれ違いざまの撮影をしてみましたが、
ちょっと被写体ブレ気味ですね。
シャッタースピードが足りていない感じですが、これはこれで良いかなと。
逆に、もうちょっと、スローシャッターにして、動感を出した方が良いかなとは思います。

TRATTORIA CIAO TOKYOでは、ツナのカルボナーラパスタにしました。
なかなか美味です。

帰りがけに、汐留の方の横断歩道で、Olympus Penを肩に掛けた女性のカップルが歩いていました。
よくわかりませんが、E-PL1でしょうか?
ストラップは、OLYMPUSの銘が入っています。
なんとなく、楽しくなっちゃいますね。

機材は、Olympus XZ-1です。
1)隙間から。
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2)ヴィータイタリアで、空を見上げて。アートフィルターのドラマチックトーンで。
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3)汐留の高層ビル群を見て。アートフィルターのドラマチックトーンで。
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4)自転車のヒトとすれ違いました。アートフィルターのドラマチックトーンで。
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5)ヴィータイタリアの歩道にて。アートフィルターのドラマチックトーンで。
 女性の向こうに見えるのが、TRATTORIA CIAO TOKYOさんです。
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6)TRATTORIA CIAO TOKYOさんの店内にて。
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7)いつもの、オレンジジュース。
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8)これが比較したかった窓の手書きの絵です。
 やはり、XZ-1の方が、質感が高いですね。
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9)窓際をみて。
P7128548_1280x960_補正済.jpg
10)座ったのは、カウンターのある2階席の半ばのテーブル席でした。
 少し高い位置になるので、良く見渡せます。
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11)ツナのカルボナーラパスタです。
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12)引きの構図。
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13)寄りの構図。
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14)肩からOlympus Pen(多分E-PL1?)を掲げた女性のカップル。
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Olympus XZ-1片手に、新橋宝くじチャンスセンターから、ちょうど古本市が開かれていた新橋SL広場を見回ってきました。 [XZ-1]

昨日の続きです。

汐留を出発して、日テレタワーを抜けて、
汐留地下大通路を通って、
新橋駅烏守口を通り抜けて、
新橋宝くじチャンスセンターまでやってきました。

お昼時ですから、そこそこ購入するヒト達も見かけます。
ちょうど、この日から、サマージャンボの発売でした。

そして、SL広場にいってみると、なにやらテントの群れがあります。
時々開催されている古本市をやっていました。
今回は、東日本大震災復興となうって、チャリティー開催でしょうか?

これだけの日中の炎天下にもかかわらず、街中の本屋さん以上に混み合っていますね。
これで、曇りで、温度も低ければ、もっと、ごった返していたと思います。

SL広場は、夜は、お祭りになりそうでした。

といったところで、久しぶりのお昼時の新橋探検でした。

機材は、Olympus XZ-1です。
1)新橋の宝くじチャンスセンターをみて。
P7118456_1280x960_補正済2.jpg
2)新橋の宝くじチャンスセンター売り場前にて。
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3)お姉さん。
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4)SL広場に向かっていく途中。
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5)日傘のヒトと線路下と。線路下は工事中ですね。アートフィルターのドラマチックトーンで。
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6)新橋SL広場での古本市。
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7)ステキなお嬢さん達が歩いて行きます。
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8)日傘のお姉さんは斜め横断していきます。
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9)ズラっと置かれた本達。日焼けしちゃいますね。
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10)SL広場と言えば。
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11)主役は、SLですよね。ここでは、レンガですが。
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12)目の前を通り過ぎていった女性。急ぎ足?かな?
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13)おじいちゃんとお孫さんでしょうか?
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14)偶には、こんな感じも。アートフィルターのファンタジックフォーカスで
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15)通りの柳も。アートフィルターのファンタジックフォーカスで
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16)今度こそ、主役はSLです。アートフィルターのドラマチックトーンで。
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17)道行くヒト達。アートフィルターのドラマチックトーンで。
P7118499_1280x960_補正済.jpg




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お昼時に、Olympus XZ-1片手に、汐留の街をとおり抜けて、新橋駅まで向かいました。 [XZ-1]

久しぶりに、お昼休みに、新橋方面へ出かけてみました。
もう、とにかく、暑いのです。

といっても、暑さにめげていてもしょうがないので、意を決して、日テレタワーを通り抜けて、
汐留地下大通路を通って、昼食がてら、新橋駅、SL広場に行ってきました。

今回は、新橋駅までです。

日テレタワーでは、例年咲かせている向日葵の様子を見てきました。
すると、いつもの向日葵畑の場所に、向日葵の苗が植えられていましたので、
後は、時間の問題ですね。
数週間程度では、そこそこ見られる大きさの向日葵くん達に成長してくれるコトを期待します。

地下大通路にでてみると、とあるお店のマネキンが、怪しく光っていました。

そして、先を行きますが、新橋駅を抜けて、宝くじのチャンスセンターが見えたところで、
今日は、おしまいです。
明日に続きます。

<<追記>>
昨日、AppleがAppStoreの価格を改定して、大騒ぎです。
どうも、この機会に、換算レートを、$0.99=115円から、$0.99=85円に値下げしたようです。

結果的に、非常に購入し易くなっています。

また、高額なソフトほど、絶対金額が下がっていますので、
高かったので躊躇していたり、値ごろ感が合わなくて踏みとどまっていた方々は、
思い切って、大人買いに走りそうですね。

私は、取り合えず、今まで、値段の関係で躊躇していたiLife'11のアップグレードを、
iPhotoとiMovieに関して、購入してみました。
それと、大幅に安くなったApertureを購入しようと思います。

写真関係ですと、iPhotoと、Apertureと、動画では、Finalcut Pro Xでしょうが、
それぞれ、1,300円、6,900円、26,000円と大幅に値下げされています。

ついでに、、『iPhoto 9.1.5』と『Aperture 3.1.3』がリリースされていますので、
この機会に、MacAppStoreから新規購入すると、このバージョンになりますね。

iLife'11の3アプリも大幅値下げ。
iPhoto      1,700円→1,300円
iMovie      1,700円→1,300円
Garageband    1,700円→1,300円

Pro向けアプリも大幅値下げ。
Aperture     9,800円→6,900円
Final Cut Pro X 35,000円→26,000円
Motion 5     5,800円→4,300円
Compressor 4   5,800円→4,300円

iWorkに関しては、Mac版とiOS版の両方とも値下がっています。
Mac版Numbers   2,300円→1,700円
Mac版Pages    2,300円→1,700円
Mac版Keynote   2,300円→1,700円
iOS版Numbers   1,200円→850円
iOS版Pages    1,200円→850円
iOS版Keynote   1,200円→850円


AppStoreでの値下がりの例
115円 → 85円
230円 → 170円
350円 → 250円
450円 → 350円
600円 → 450円
700円 → 500円
800円 → 600円
900円 → 700円
1000円 → 800円
1200円 → 850円
1300円 → 900円
~~~~~~~~~~~~

機材は、Olympus XZ-1です。
1)汐留の高層ビル群とゆりかもめ
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2)
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3)
P7118371_1280x960_補正済2.jpg
4)
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5)例年植えられる日テレタワーの向日葵畑。
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6)向日葵の苗
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7)まだまだ、小さな向日葵くん。
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8)すくすく成長するんだ
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9)外は十分に暑いので、日テレタワーのエスカレータで汐留地下大通路へ
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10)
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11)丁度、一箇所、スポットライトを浴びたような状態でした。
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12)さらに、エスカレータで下向かうと、モデルのような長身な女性が。
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13)
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14)地下大通路では、マネキンが怪しく光っていました。
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15)歩く女性。
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16)歩くヒト達。
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17)すれ違い。
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18)歩道で。
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19)新橋駅前で。
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20)烏守口にて。
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21)烏守口からチャンスセンターをみて。
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新コンセプトのレンズ交換式デジタル一眼カメラPentax Qシステムから、ミラーレス一眼の将来性を考えて。写真は、炎天下の真夏日となった汐留シオサイトでの昼時のスナップからです。 [XZ-1]

Pentaxから、全く新しいコンセプトのレンズ交換式デジタル一眼カメラが登場しました。
世界最小最軽量のレンズ交換式デジタル一眼システムのPentax Qシステムです。
端的には、普通のコンデジをレンズ交換式にしたような製品です。
殊更、レンズ交換式に求められる性能を盛り込む路線には持って行かず、
レンズ交換式としては、最低限の性能を、最大限の小型軽量にしたモデルです。

心臓となるイメージセンサーは、有効約1,240万画素の1/2.3型CMOSセンサーです。
普及モデルのコンパクトデジタルカメラと、同形状の素子になります。
最近流行のXZ-1や、キヤノンS-95などに代表される高級コンパクトデジタルカメラでは、性能向上のために、1000万画素の1/1.6〜1.7型の画像素子を使用していますので、それよりも一回り小さいモノになります。
利点は、必要とされるレンズ径、マウント径が小さく済むことです。
詳細は、デジカメWatchの記事「ペンタックス、レンズ交換式で世界最小最軽量の「PENTAX Q」」をどうぞ。

多分、このコンデジサイズの素子を使用するという時点で、ジレンマがあります。
マイクロフォーサーズ機種や、ソニーNEXなどのミラーレス一眼機種で使用される大型素子とは、性能差がありすぎます。
多分、1/1.6〜1.7型素子を使用しても、五十歩百歩です。
それならばと、一気に、性能よりも、小型軽量にという路線ですね。
ただ、それならば、高級コンデジがあります。
大抵は、明るいズームレンズを内蔵していて、便利さでは上回ります。
また、リコーのGXRのように、性能と小型化のバランスをとったコンセプトの機種もあります。

うーん、ただのレンズ交換遊びに、買いますかね?
利点は、レンズもボディも小型軽量な点と、少なくても、レンズはお安いようです。
ただ、F1.9のパンケーキレンズキットが、7万円程度、
F1.9のパンケーキ+標準ズームのダブルレンズキットが、9万円程度というのは、
ライバルとなるマイクロフォーサーズ機種や、ソニーNEXなどのミラーレス一眼機種の価格と
同等か、ちょっと高いくらいです。

Pentax Qシステムの最大の難点が、超小型レンズの利点の裏返しとしてのレンズの互換性のなさです。
自社のKマウントレンズとも、まったく、互換しませんが、他社の殆どのレンズとも互換しません。
まあ、互換マウントアダプタをつけても、35mm換算の焦点距離が4倍~5倍になりますので、
実用性に欠けますからね。
このレンズの互換性の問題と、そのために、利用可能レンズが少ない=自社開発レンズを多数出す必要があることは、
発売当初のマイクロフォーサーズや、SonyのNEX(Eマウントシステム)のレンズの足りなさが物語っています。
レンズ交換可能なシステムだけど、交換可能なレンズは数本しかないという矛盾を孕んでいます。

さあ、Pentaxは、怒涛のような新型レンズ発売で、その穴、隙間を猛烈に埋めるんでしょうか?
もっと、ミラーレス購入者の大半は、当初に買ったレンズキット、ダブルレンズキットのレンズしか使用しないという
悲しい調査結果もあるらしいです。
そうなると、そもそも、レンズ交換式は、ただの売り文句であって、本当は、レンズ交換なんて求めていない?

直接のライバルとなる機種がない孤高の存在として、値段も高値維持であれば、
売れずにポシャる可能性も高いですし、
比較的値段の高い、トイカメラ、トイデジカメの代替品として、売れるかですか?

ミラーレス一眼は、いまや、交換レンズ式デジタルカメラ市場の1/3を占める勢いとなっています。
これから、ますまず、AF性能の大幅向上や、動体AF性能の機能、画質の向上を伴って、
主流となっていくと思われます。
その中で、性能を見限って、小型軽量に目を向けるのは、大きな決断だと思います。

多彩なマルチカラーの組合せのボディーで目を見張ったPentaxのK-mや、K-rのコンセプトを
再現するのも面白いかもしれません。
ひょっとして、凄い値下げして、白・黒・シルバー以外の青・赤・黄などをキーコンセプトの展開をする、
交換レンズ式デジタルトイカメラ市場を創成すれば、ヒョウタンからコマもあり得るのかもしれません。

現状では、面白いねで終わってしまいかねない気がします。

オリンパスは、6月30日と噂されているマイクロフォーサーズの新製品発表が待たれています。
噂では、E-PM1、E-PL3、E-P3という3機種の新製品発表で、マイクロフォーサーズの世代交代を
果たすらしいです。
オリンパス自身が設計に関わっているという新イメージセンサーや、爆即と噂のAF速度、
ほぼXZ-1並みの寸法となる小型のE-PM1(M=ミニ)の登場が噂されています。
また、電子ビューファインダーのモデルチェンジも噂されています。
現状でも、精度・見やすさのよいVF-2から、さらに、進化するのかもしれません。

ちょうど、ソニーは、NEX-C3を発表・発売開始して、パナソニックも、DMC-G3、DMC-GF3を発表して、
発売待ちとなっています。
これに、オリンパスのモデルチェンジで、一気に、ミラーレス一眼の市場が大幅に拡大するかもしれませんね。
ただ、Pentax Qシステムは、どうでしょうね?
あまりに、小さくて、軽いと、オモチャ・おもちゃしてしまいそうです。

値段が、レンズ込みで、1万〜2万円程度であれば、試しに、お遊びで、購入する層も広がりそうですがね。
家庭用インクジェットプリンタみたいに、消耗品となる基幹交換部品を用意して、
本体価格を安くする路線なんか、面白そうですが。

1000枚撮影すると、数千円くらいの基幹交換部品を、交換しなければイケナイとか。
例えば、イメージセンサーユニットを撮影枚数制限つきにして、1個3000円とか5000円で販売するとか。
その代わり、本体価格は1万円程度なんて、コンビニで販売すれば、往年の写るんですの代替品になりそうですが。

今日の写真は、梅雨の晴れ間となった6月22日のお昼時の汐留シオサイトからです。
この日は、晴れた、では、外へという単純な気持ちで、暑い最中を歩いてみました。
意外に、人出が多くて驚きます。
日テレタワーを通って、汐留の大地下通路を通って、戻りました。

機材は、Olympus XZ-1+電子ビューファインダーVF-2です。
1)炎天下に、すっーと、というイメージでの撮影です。
P6227776_1280x960.jpg
2)ここの光景は、アートフィルターのドラマチックトーンが多かったので、
 今回は、シーンモードの「風景」で撮ってみました。
P6227778_1280x960.jpg
3)日テレタワーとからくり大時計をみて。こちらは、アートフィルターのドラマチックトーンです。
P6227783_1280x960.jpg
4)走り行くゆりかもめをみて。こちらも、アートフィルターのドラマチックトーンです。
P6227786_1280x960.jpg
5)照りつける真夏ような日差しを浴びて。
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6)日テレタワーの大屋根広場の影と、を歩いてくる女性達。
P6227794_1280x960_補正済.jpg
7)日テレタワーの大屋根広場にて。あまりに暑いので、涼しげにしてみました。ホワイトバランスを電球にして
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8)日テレタワーの大屋根広場から、汐留シティセンターをみて。ホワイトバランスを電球にして
P6227798_1280x960_補正済.jpg
9)日テレタワーの大屋根広場を見上げて。ホワイトバランスを電球にして
P6227799_1280x960_補正済.jpg
10)真昼の影絵のように。
P6227813_1280x960.jpg
11)タワーミニショップ汐留
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12)アートな瞬間。
P6227821_1280x960_補正済.jpg
13)ホッと一息。
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夕日に染まっていく汐留の空と、高層ビル群。そして、移動した某所では、見事な夕焼け空となっていました。 [XZ-1]

少しというか、大分飛びますが、6月8日の水曜日の夕方です。
この日、用事があって、定時で帰社することとなりました。

そこで、日も大分延びてきてからは、久しぶりとなる18時過ぎの汐留地区の夕景を撮る事が出来ました。
汐留シオサイト地区の高層ビル群が、少し、オドロオドロしい雲を上空にして、
少しずつ、西日から、夕日に変わって行く斜光を浴びて輝いている姿となります。

そして、地下鉄で移動すること40分程で、某所に降り立ちました。
既に、19時近くなっていますが、日も落ちて、ちょうど、夕焼けの時間のようです。
まだ、明るい空に浮かぶ雲が、夕焼けの紅色を浴びて、赤く輝いています。

できれば、こんな都会の中ではなくて、岸辺の海辺か、山間部ででも、見たかったような見事な夕景でした。

機材は、Olympus XZ-1+電子ビューファインダーVF-2です。
1)
P6087597_1280x960.jpg
2)歩道橋・ゆりかもめの路線の向こうで、夕日を浴びているのは、WINDS汐留ビル
P6087600_1280x960.jpg
3)WINDS汐留ビルの夕景
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4)ほぼ同じ光景ですが、アートフィルターのドラマチックトーンで。
P6087604_1280x960.jpg
5)夕日を浴びる汐留高層ビル群
P6087612_1280x960.jpg
6)ゆりかもめの汐留駅前にて
P6087643_1280x960_補正済.jpg
7)ちょうど、夕日の反射をするビルをみて。
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8)夕景の汐留〜新橋の空とビルたち。
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ここで、場所を移動して、某所の駅を出て。
9)交差点で撮る夕焼け空。
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10)空には、三日月が。
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11)空の雲が、大分赤く染まっていました。
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12)ここでも、夕景をアートフィルターのドラマチックトーンで。
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お昼時に、青空と雲と、雲間から覗く優しい陽光に包まれた汐留の街を散策して。 [XZ-1]

5月30日のお昼時の話です。
この5月最後の月曜日、天気が良くなったので、お昼時に外に出てみました。

まだまだ、雲は多かったですが、その雲がさあーっと引いて、青空が見えてきて、
お日様が見えてくるという、爽快感がありました。

お昼時は、快晴ですと、真上からの光になりますので、陰影が強すぎてキツイ=硬い光となるのですが、
この日は、薄雲の向こうや、雲の切れ間から覗いてくるお日様でしたので、
ちょっとヴェールがかった良い感じのライティングになったいた気もしました。

気のせいか、何もかも、クッキリ、ハッキリとみえて、それでいて、キツイ感じも受けないお昼時には珍しい光に包まれている感じでした。

外に出てみると、雲は多いモノの、どんどん雲が移動していきますし、その合間から、青空がバーンと出ています。
雲を避けられた陽光も、新緑の葉に降り注ぎます。
ちょうど、光と影が上手い具合にスポットライトを演出する光景も見られます。

そうえいば、先週の水曜日に、汐留地下大通路に、タワーレコード新形態のタワーミニショップがオープンしています。
「小型店舗ながらも幅広く音楽を紹介し、
 特に近隣企業に勤める30代以上をターゲットにした「大人向け」のアイテムを積極的に展開」
という話です。

どうように、ampmを買収したファミリーマートが、既存のampm店舗のファミリーマート化が進んでいますが、汐留地区では、従来からあった新形態の「ファミマ!!」型の新店舗への転換もあるようです。

汐留シティセンターにあったampmが、その「ファミマ!!」への転換店舗となっています。
コンビニらしくないオシャレでハイセンスな品揃えが特長ですね。

お昼は、またまた、喜多方ラーメン小法師さんで、今回はチャーシュー麺にしてみました。
ここは、もともと叉焼の多いお店なので、ラーメンを覆い尽くすチャーシューだらけになりますね。
美味しかったです。

ランチの後も、青空と陽光のあたった光景を愉しみながら戻りました。

この日の機材は、Olympus XZ-1+電子ビューファインダーVF-2です。
1)シルエットと青空と
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2)新緑の樹木の葉と青空と
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3)木漏れ日の差し込んだ新緑の葉タチと。
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4)ビルに映った青空と雲。
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5)汐留のビル群と青空と雲と。
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6)いつもの汐留のパルテノン神殿風の柱タチの隙間から眩しい新緑が。
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7)汐留の地下大通路にオープンしたばかりのタワーレコード新形態のタワーミニショップ
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8)シティセンターの水辺。
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9)シティセンター内のampmから転換したファミマ!!を外から。
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10)同じくファミマ!!のオシャレなショーケースをみて。
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11)シティセンターの地下の吹き抜けの天井をみて。いつも、このサークルラインが気になります。
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12)お昼は、喜多方ラーメン小法師で、チャーシュー麺を。
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13)新緑の枝葉と、青空と雲と。
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14)WINDS汐留の建物と、青空と雲と。
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5月22日の日曜日。普通の雨降り程度のハズが、ヨドバシカメラの前で突然の本降り。劇雨?ひどい雨だとヒトはさーっといなくなりますね。 [XZ-1]

5月22日、買い物の用事があって、新宿のヨドバシ本店まで行ってきました。
この日は、天気予報でも、晴れのち雨という劇的な日でした

午前中は、良く晴れていました。
これで、午後に雨降るのかなと思っていました。
午後になっても、降るのかは、判らないような空に見えましたが、
13時過ぎくらいから、黙々と雲が天を覆っていき、これは、降るなと思うまもなく降っていました。

意を決して、新宿ヨドバシに向かいます。
駅を降りて、地上に出たくらいでは、まだ、普通の雨降り程度でした。

ところが、ヨドバシにつく直前くらい。
時間にして、5分も経っていないと思います。
突然、本降り。
大雨です。
瞬間的には、劇雨といって良いと思います。

その時、ヒトは、居なくなりますね。
不思議です。
まあ、どこかに雨宿りするのでしょう。
人気(ひとけ)がさーっとひいていきます。

そして、小振りになると、戻って来ます。

不思議な時間でした。

機材は、いつものOlympsu XZ-1+電子ビューファインダーVF-2です。
雨でしたが、傘をさして、XZ-1で頑張ってみました。
1)京王新線(都営新宿線・都営大江戸線を含む)新宿駅を降りて。アートフィルターのドラマチックトーンで。
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2)新宿駅地下で道行くヒトをみて。アートフィルターのドラマチックトーンで。
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3)地上に出てみると雨です。
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4)地上での遭遇を発見。もうちょっとでぶつかりそうでした。
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5)水滴と反射と。
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6)曲がり角。
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7)劇雨に遭遇。
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8)もう、本降りです。
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9)一斉に人気(ひとけ)がひいて行きます。
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10)走り出す店員さん。
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11)流れ落ちる雨のスジ。雨が滝のようになっていました。
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デニーズ・神田小川町店の後、夜の小川町から、のんびり散策しながら、夜の神保町を散歩しました。 [XZ-1]


土屋先生の人物撮影講座仲間のiwahさんと、デニーズ・神田小川町店でお茶(私は食事)をした後、
解散して、小川町駅ではなくて、一つ先の神保町駅を目指してみました。

薄暗くて、人通りも閑散としていて、書店街も閉まっていますし、あまり面白味はないのですが、
普段見慣れない、夜の光景も良い物です。

近くに営業しているスタバを見ると、店内には、かなりヒトがいます。

その少し先では、ちょうど、道路工事もしていました。

何かと、目についたモノをスナップ撮影していきます。
生憎と、薄暗すぎて、人間は、見かけても、感度不足で、シャッタースピードが足りません。
ISO800くらいまでの範疇では、歩いているヒトの動きでさえ、止めることは出来ません。

駿河台下の交差点、すずらん通り入り口の少し手前ですが、
後から、さーっと来た自転車が、そのまま颯爽と去っていきました。

印象深いのは、信号待ちの車のストップランプの赤です。
人間の目で見ても、赤く光っていますが、
カメラを通して見ると、路面が赤々と照らされています。

神保町の交差点では、BMWミニが走り去っていきました。

Olympus XZ-1での夜景撮影について。
このXZ-1の場合、3種類の夜景撮影の方法があります。
◎Pモード(プログラムモード)、または、Aモード(絞り優先)
ISO 100~800の中から、最適なISO感度を設定します。
明るいレンズの利用を優先して、
あまり、ISO感度を上げずに、シャッタースピードを1/2秒を上限とする。
◎ローライト
ISO 100~3200の中から、最適なISO感度を設定します。
積極的にISO感度を上げて、シャッタースピードを適正に保とうとする。
ただし、高感度のノイズが心配されます。
また、細かい設定がキャンセルされています。
◎アートフィルター
ドラマチックトーンや、ポップアートは、夜景でも活躍します。
特に、ドラマチックトーンは、露出を1段〜2段ほど、上げたのと同等の明るい露出と
なりますので、シャッタースピードを稼ぎながら、明るく撮れます。

もちろん、もう一つ
◎ストロボ撮影
もあります。

注意点として、ローライトモードがある関係のためなのか?、
通常のPモード(プログラムモード)、または、Aモード(絞り優先)では、
ISO感度をなるたけ上げない仕様となっているコトです。
これは、一にも二にも、F1.8という明るいi.Zuikoレンズの利用を最優先しているためです。

逆に、高感度頼りのつもりで、Aモードで、絞ると、思わぬスローシャッターに驚きます。

また、明言されていませんが、ISO感度と、ノイズフィルターの効きが連動しています。
ISO100は、ノイズフィルターが弱となります。
ISO200以上では、ノイズフィルターが普通となります。

拡張ISO感度領域のISO感度(1600〜3200)でのノイズフィルターの効きは不明です。
現状では、普通となっていると思われます。

夜の撮影時には、基本はローライトモードで、
明るいところでは、Pモード(プログラムモード)、または、Aモード(絞り優先)にする。
あるいは、アートフィルターのドラマチックトーンを試すという感じで撮影していきます。

これに、ストロボ発光も組み合わせれば、夜景にも、かなり強いXZ-1です。

機材は、Olympus XZ-1+電子ビューファインダーVF-2
1)小川町のスタバにて。
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2)夜の工事現場。
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3)工事車両。中に何があるのかな?
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4)闇夜に光る看板。
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5)駿河台下交差点を走り去る自転車。少しさきは、すずらん通り入り口。
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6)感謝祭で500円定食のある中華料理店。
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7)夜の神保町。
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8)夜のライト。
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9)赤色灯光る。
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10)神保町交差点にて、走り行くBMWミニ。
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週末金曜日の夜の汐留界隈を散策してみると。立ち止まるヒト達、道行くヒト達にも、きっと、そこには、計り知れないドラマが。 [XZ-1]

5月20日、週末の金曜日。
そういえば、先週末は、13日の金曜日だった。
みなさん、何事もなかったですか?

平日。
週末。
金曜日。

夕方から、花の金曜日と騒いでいたのは、何時の頃でしょう?
ほんの数ヶ月前まで、眩しかった繁華街も、
僅かな光も惜しんで、暗がりの中。
まるで、全ては、泡沫の夢のよう。

では、眩いばかりの不夜城は、正しいことだったのでしょうか?
いえ、悪いコトだったのでしょうか?
それは、判りません。
ただ、ヒトの行いに、限度・自重がなくなっていたのも確かです。

一歩都会を離れて、奥深い田舎には、街灯もろくにない街は、いくらでもあります。
中には、早い時間に終電となる電車のライト・車内灯だけが夜の灯りという町・村もあります。

夜になれば、暗くなる。
そんな自然なことが守られなかった現代社会。

必要な時、必要な箇所だけに、光を灯す。
それこそは、古来からの知恵でしょう。

節電とは、必要でない(不要不急な)電気を節約するコトを意味します。
省エネでは、あまり必要でない電気までも、節約するコトになります。

快適を求めて、都会に人は集まります。
そして、平城の都、平安の都のころから、変わらない、これも、人間の性(さが)だと思います。

社会にとって、使用できるエネルギーが限られるのであれば、
エネルギーの使い方・配分を変えましょう。

だからといって、みんながみんな、エコマニアの方々のように、節約・節約と、
キューキューとなる必要は無いと思います。

大勢が、少しの節約をするだけで大きく変わります。
まずは、何もしなくても、消耗してしまう街の持っている基礎代謝を下げることです。
その上で、必要なところには、電気を回しましょう。
都会の持つ膨大な熱エネルギーは、工場や、高層ビル、自動車の廃熱が大きな原因でしょうが、
また、多くの電気製品、冷蔵庫や、エアコンの室外機の放熱も、原因の一つです。
例えば、エアコンの室外機の放熱が減れば、街全体の温度も下がります。

熱いから→エアコンを入れる→エアコンの室外機の放熱が発生する→街の気温が上がる→熱くなる
という悪循環が発生しています。
どこかで、断ち切らなければ、盛大にエアコンを使い回してしまいます。
だから、勇気を持って、エアコンの使用を控え、窓を開けて、扇風機を回しましょう。

それでも、病院や、病弱な方、お年寄り、小さなお子さんなど、我慢できないというよりも、
体調悪化で、重病になったり、死に至ってしまう方々もおられます。
そんな場所では、エアコンは使わざる終えません。

何事も、一律である必要は無いのです。
バランスの取り方だと思います。

是非、弱者に優しい社会を目指して。


さて、週末の金曜日。
この日も、終業が遅くて、20時過ぎを回っていました。
偶には、書店に行ってみようと、カレッタ汐留の書店に向かいました。

夕闇の中、エスカレータを下に下がっていくと、
吹き抜けの陽光がなくなって、一段と暗いです。

夜の大地下道。
今や、昼間でも、夜でも、明るさは一緒ですが、流石に、ちょっと遅いだけで人気がグッと減ります。

それでも、駅入り口近くには、人待ちなのか、待ち合わせなのか、立ち止まっているヒト達がいます。
女性2人組は、書店に行って、戻って来ても、まだ、そこにいました。

ということで、写真は、この日の撮影からです。

機材は、Olympus XZ-1+電子ビューファインダーVF-2です。
1)スポットライトを浴びた女性が一人。
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2)少し、横ブレしていますが、歩くヒトと、立ち止まるヒト。
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3)立ち止まるヒト達。
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4)見下ろす先の赤い花。tintiiというソフトで、赤だけ残してモノクロ化。
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5)同じく見下ろして、ミニチュアっぽく。アートフィルターのジオラマで。
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6)静と動感。
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7)楽しげな二人。長い立ち話かな。この二人は、3)の左端の二人と同じ方々のようです。
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8)なにやら、ドラマがありそうなカップルが。
 どうも彼女を怒らせてしまったような雰囲気です。
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オリンパスのXZ-1を片手に、ヴィータイタリア(汐留イタリア街)のお昼の街並みを散策する。さらには、とんこつらーめん、ポークソテーを撮影してみて。 [XZ-1]

みんぽすさんからお借りしたフジのコンデジの「FinePix Z900EXR」の返却期限が迫ってきました。
そこで、昨日、帰宅後、急いで荷造りして、近所にセブンイレブンに持ち込んで発送してきました。
受け付けてくれた店員さんが、今日、到着と言っていましたので、期限は大丈夫だと思います。

さて、今日は、Olympus XZ-1の比較も込めて、汐留イタリア街近辺でのXZ-1編です。
一枚一枚、比較するというのも、なんなので、5月17日、5月18日のお昼休みのXZ-1での撮影からのピックアップで、Z900EXRと同じような場所で撮影したスナップを並べて見ました。

率直に言って、
●オートの撮り易さ、オートの正確さは、「FinePix Z900EXR」が断然良いです。
◎XZ-1の良さは、プログラムモードの使いやすさや、露出補正などの手動修正のし易さです。
結果として、記録写真は、コンデジらしい「FinePix Z900EXR」が撮りやすく、
キレイな写真(記憶に残る写真)は、XZ-1が撮りやすいです。

ちょっとの手間、ちょっとの工夫を惜しむか、惜しまないかです。
惜しむのであれば、シャッタチャンスに出来るだけ強いコンデジが一番です。
惜しまなければ、一番は、一眼レフやミラーレス一眼ですが、
 次善策としては、XZ-1やリコーのGR Digitalなどの高級コンデジが良いわけです。

まず、一般的なコンデジでは、多くのカメラを道具として購入する層の要望から、簡単・便利・キレイというオートでの撮影を推し進めるのは当然です。
ただ、未だに、進化したデジタルカメラのオート撮影機能でも、
今がどんなシーンで、どのくらいの明るさであるかくらいは判っても、
撮影者が、明るく撮りたいのか、暗く撮りたいのか、
逆光を活かして撮りたいのか、メインの被写体だけ明るく撮りたいのか、
といった、撮影者の意図が入る問題には未解決です。
勢い、多くの人が撮るパターンで勝手に決められてしまいます。
要するに、迷ったときのカメラ任せになってしまいます。

そしてカメラは、昼間でも、明け方でも、夕方でも、夕闇でも、夜景でも、
指示しないと、真昼のように撮ろうとします。

朝焼けや夕焼けの赤味を消して、青白く撮ろうとしますし、
曇りの日や、雨の日には、赤っぽく撮ろうとします。

夕方や、夜景の撮影でも、薄暗い背景を活かそうとしても、
真昼のように明るく撮ろうとします。

まあ、これらをAIで判断して、よりキレイな結果になるようなお奨めに撮影出来るように進化したら、
少なくとも、コンデジでは、手動補正の必要はなくなるのかもしれません。

それでも、夜景の中の一部明るい被写体を、闇夜の烏のように撮ったり、
真昼の中に見えたカラフルな被写体を、蜃気楼のようにおぼろに撮ったりといった
アーティスティックに撮るには、指示が必要ですから、
一眼レフや、ミラーレス一眼では、そういったお節介なオート撮影は歓迎されない気がします。

次回は、では、どうすれば、コンデジでも、あるいは、XZ-1のような高級コンデジなどで、
上手く撮影ができるかの、創意工夫、コツを探ってみようと思います。

5月17日は、曇天でしたが、お昼休みくらいまでは、普通の曇り空でしたので、
気になっていたヴィータイタリア(汐留イタリア街)近くのとんこつラーメン店「さぶ郎」へ行ってきました。
ここの特長は、二郎系にちかいのでしょうか?
とんこつの醤油か、ミソの二種類で、肉の枚数が値段の差です。
また、大量の野菜(モヤシ)がのってきます。
背脂がそこそこあって、増量、なしも注文できます。

味は、結構いけます。
美味しい方だと思います。
ただ、野菜の量を含めて、ちょっと、量を持て余しました。

食後、ヴィータイタリア広場に戻って、散策しながら撮影して回りました。
今回、Z900EXRとの比較のために、初めて、XZ-1のパノラマ撮影をしてみました。
撮影の簡単さでは、断然Z900EXRですね。
Z900EXRの場合には、パノラマモードにして、シャッターを押したまま、
グルーっと360度回るだけで、撮影が完了します。
対して、XZ-1では、シーンモードのパノラマにして、
画面に表示されるガイドに合わせて、複数回シャッターを切ります。
その複数回の撮影が自動的に合成されるというコトになります。
ただ、手動によるガイド合わせにも関わらず、結果は意外にキレイにパノラマしています。

この後、午後から天候は急速に悪化して、一時大雨になったコトを覚えています。
ただ、帰社する20時半過ぎには、雨が上がっていました。

そして、5月18日は、待望の晴天でした。
そこで、ヴィータイタリアのあちこちと撮りながら、
ランチは、何度か行っている欧風家庭料理のお店リシアさんに伺いました。
この日の日替わりランチは、ポークソテー 木の子ソースです。
そして、カウンター上のボードとか、
カウンター端に置いてある花の鉢植えを色々撮ってみました。

ということで、比較の為に、5月17日と、5月18日のXZ-1での撮影からです。

<<少し写真の入れ替えと追加をしました>>
5月20日22時40分現在。

機材は、Olympus XZ-1+電子ビューファインダーVF-2です。
まずは、5月17日の撮影からです。
1)焼き豚5枚のせらーめん 700円です。
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2)ちょっとアップで。
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3)
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4)
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5)
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6)ヴィータイタリアの広場へ向かって
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7)道行くヒトたち。
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8)広場にて。外車が絵になります。
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9)広場のベンチにて。
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10)ここで、広場をグルッと、パノラマ撮影してみました。
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11)外車とプランターの花。アートフィルターのドラマチックトーンで。
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12)外車とプランターその2。アートフィルターのポップアートで。
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ここから、晴天の5月18日の撮影です。
13)日替わりランチは、ポークソテー 木の子ソース
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14)ポークソテーのアップです。
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15)カウンター上のプレートが目につきました。
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16)カウンター隅のお花を。
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17)カウンター隅のお花を。アートフィルターのポップアートで。
P5186899_1280x960_補正済.jpg
18)カウンター隅のお花を。アートフィルターのドラマチックトーンで。
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19)カウンター隅のお花を。アートフィルターのファンタジックフォーカスで。
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20)カウンター隅のお花を。アートフィルターのトイフォトで。
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21)ポークソテーキノコソースをモノクロ。アートフィルターのラフモノクロームで。
P5186905_1280x960_補正済.jpg
22)欧風家庭料理リシアさんの入り口で。
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写真の入れ替えと追加をしました。
23)赤いテーブルとチェア
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24)青地に金色時計
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25)なにやら、向こうの方で、荷物の出し入れをしていました。
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26)去りゆく女性。
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節電に願うこと。汐留シティセンターの喜多方ラーメン 坂内 小法師と、平日、昼の汐留の光景。そして、夜の地元N駅での光景から。 [XZ-1]

今日は、5月16日です。

東日本大震災から、2ヶ月以上経ちました。
その影響からかと思いますが、節電、省エネの痕跡が首都圏の街中に溢れています。

多くの施設、ビル内で、節電のため、消灯、あるいは、照明の間引き点灯が行われています。
また、多くの駅で、必要性に関わらず、エスカレータの停止、あるいは、昇り方向を一つ残して停止されています。
流石に、エレベータが止まっている駅はあまり見ませんが、エレベーターも複数ある場合には、間引き運転されています。

これが、商業ビル、民間ビル、役所・公共施設のビルであれば、理解できますが、
多くの駅、駅地下、地下道のエスカレータがが全面的に止まっていると、
節電としての効能よりも、障害者・弱者(病人含む)の方々の排除ではないかとさえ思えてきます。

いま、多くの施設では、エレベータを除く、エスカレータなどの障害者・弱者の頼りにしている設備までもが、
節電のためということで、停止されていて、通院など、移動せざるおえない方々が困難を極めています。

もともと、日本の鉄道・地下鉄などは、複数のホームから、複数の出入り口がある場合でも、
エレベータは一箇所、エスカレータも、最近やっと2箇所以上に増えてきていたところで、
障害者・弱者のみなさんは、ギリギリの移動・行動を強いられていました。

それが、一律、節電のためにエスカレータ等の停止、間引き運用となって、非常に困っています。
例えば、六本木のように、ミッドタウン方面と、ヒルズ方面といった全く違う2つの方面に、
大型施設・商業ビルがあっても、エレベータは片方(ミッドタウン側)のみにしかありません。
そのため、元々、ヒルズ方面への出入りは大変だったと思いますが、
現在は、節電のためエスカレータも間引かれて、そのヒルズ方面への出入りは、さらに困難となっています。

夏場の節電も不要かと言われています。

そろそろ、公共機関・役所・公共設備での必要な設備は、解除して頂けないものかと思う次第です。
できれば、遊戯施設以外で通行の要となる個所では、徐々に解除して欲しいと願って止みません。
それどころか、足りていないエレベータ、エスカレータを増やして欲しいと思います。

一律ではなくて、必要な施設・設備への配慮が欲しいモノだと思います。


さて、今日は、少し遡って、5月10日の話です。

お昼休みに、用事があって、汐留シティセンターへ行きました。

そのついでに、久々、「喜多方ラーメン 坂内 小法師 汐留シティセンター店」へ、行ってみました。
汐留にらーめん店が少ないせいか、チェーン店ですが、いつも、混んでいます。

しかも、この日は、珍しく行列も出来ていません。

行列していても、とても、回転が良いので、ちょっと待つだけで、直ぐには入れます。

直ぐに入って、壁際のカウンター席に案内されます。

そこで、喜多方ですから、福島県会津の置物でしょうか?が置かれています。

カウンター席ですから、並んでいるお客さんの奇異の目を感じながらも、XZ-1で、パシャパシャと撮ります。

中々、精巧に出来た置物なので、絵になるというか、写真写りが良いですね。

らーめんも、直ぐに出て来て、そこそこの味ですから、満足です。

その後、お昼時のカレッタ汐留の地下広場をちょこっと、見てから帰社しました。

そして、夜、お隣のN駅で途中下車して、
夜の街並みをちょこっと撮影してみました。

ということでは、今日は、昼間の汐留と、夜の地元の(隣町)N駅の街での撮影からです。

<<追記しておきます。>>
例えば、長期の慢性的な病気を患っている方々の多くは、大学付属病院などの大手病院に通院しています。

また、慢性的な持病のある方の中には、入退院を繰返していることも多々あります。

特に、退院後しばらくは、体力が戻りません。
そこそこ、動けるようになっても持久力がないので、急に力尽きてしまいます。

もちろん、外出は最小限になって行きますが、人間は興味のためには、
出かけることもあります。
心配なのは、自宅を出てから、戻るまでのどこかで、力尽きてしまわないかということです。

心配して、家族が付き添ったとしても、体力が尽きて動けなくなった体を、通常の人は、人ひとりを支えきれません。

今のように、アシストしてくれるエスカレータや、エレベータがなかったら、立ち往生してしまう可能性が大です。

それでも、命のためには、通院しなければならないのです。できれば、外出もしたいわけです。

被災地でも、病弱な方々や、慢性の病人の方々や、障害者の方々が、非常な苦労をされていると聞きます。

首都圏が、何かのイデオロギーの為に、弱者に優しくない社会となっているとすれば、解放して欲しいモノです。
確かに電気は、満遍なく存在していなくても、大丈夫ですから、出来うる節電には協力します。
しかし、もっと、人に優しい使い方をして欲しいと思っているところです。


機材は、Olympus XZ-1です。
1)汐留シティセンターの吹き抜けにて。
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2)汐留シティセンター地下1階にて。
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3)喜多方ラーメン 坂内 小法師 汐留シティセンター店前にて。
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4)置物。その1
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5)喜多方らーめん。
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6)炙り焼き肉ライス(小)
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7)置物。その2
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8)置物。その3
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9)置物。その4
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10)カレッタ汐留地下広場にて。
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11)カレッタ汐留の地下出入り口にて。
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ここから、夜のN駅にてです。
12)夜の書店手前にて。
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13)移動するヒト。
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14)夜のN駅線路脇の路地。らーめん店の前を自転車が通りました。
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15)地元のらーめん店前にて。
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16)横断歩道にて。
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17)夜のミスドの前にて。
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XZ-1で撮る。代々木から、地元へ戻って、雨の某T園前の広場での水滴と、僅かな光と影の世界で。 [XZ-1]

昨日の続きですが、場所を移して、原宿から、代々木駅を経由して、地元へ帰りましたので、
その途中と、雨の路面や、水滴に溢れた地元の駅前広場で見かけた光景からのスナップです。

雨上がり。
濡れた路面。
道行くヒト。

出逢い。
別れ。
愛情。

灯り。
夕闇。

濡れたベンチの映り込み。

それぞれの思い出、いろいろな光景が見えてきます。
暖かい思い。
悲しい思い。
勇気ある思い。
優柔。
決断。

ヒトは、みんな、そんな狭間を彷徨っているだけかもしれません。

<<祝20万アクセス超>>
記事数:138 | nice!:15,990 | 総閲覧数 ? :今日: 418 / 累計: 201,144

みなさまのお陰で、今年1月1日から、リニューアルしたこちらのブログで、
僅か137記事目で、総閲覧数が、累計200000を超えました。
もちろん、niceも、今日にも、16000に届こうとしています。

ひとえに、拙い写真ばかりの本ブログにアクセスして頂いた皆様のおかげです。
感謝しております。
ありがとうございます。

ということで、今日の写真は、乗り換えとなる代々木での一枚と、地元に戻ってからの雨の駅前広場の光景からのスナップです。

機材は、Olympus XZ-1+電子ビューファインダーVF-2です。
1)一時雨の上がりの代々木にて。
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2)地元某T園の駅手前にて。親子連れの少女の表情に惹かれて。
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3)水も滴るツツジかな。
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4)タイヤとメタリックと路面と。アートフィルターのドラマチックトーンで。
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5)水溜まりの少しある広場と、玉ボケと。アートフィルターのドラマチックトーンで。
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6)広場の水溜まりと、通るヒト達と。アートフィルターのドラマチックトーンで。
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7)雨上がりの少女。アートフィルターのドラマチックトーンで。
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8)水滴たち。
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9)水滴たち。その2
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10)夕闇告げる灯りたち。
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11)路面の灯り。
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12)映りゆく世界。
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13)儚い写り。
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14)通り越し。
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XZ-1で撮る。原宿竹下通りは、若い子達の夢の街。雨の中にも、色とりどりの傘の花が咲く。 [XZ-1]

5月7日は、PHaT PHOTO写真教室の日でした。
先日、「フォトレシピ 懐かしの昭和レトロを撮りにいく 青梅撮影会」にも参加しましたが、
PHaT PHOTO写真教室にも、石の上にも三年と、通い始めて3年目となっています。


1年目のビギナークラス、2年目のメディアムクラスときて、3年目は、3ハイパークラスとなっています。

1年目のビギナークラスは、基礎的な写真技術の習得や写真の可能性の発見、
2年目は、その延長として応用的な写真技術の習得とアートの方向性の発見、
3年目は、それらの集大成として、作品造りをテーマにして、ほぼ宿題と講評・お互いの批評などに終始します。

この上に、プレミアムクラスがありますが、任意です。
といいますが、人数の関係で、空きが出ないと入れません。

通っているのは、土曜日の13時半〜15時半までのハイパークラス8Jです。
連休中最後の土曜日となる5月7日が、その日です。

この日は、朝から、雨も降ったり、止んだりの悪天候です。
それでも、傘を持って、原宿に向かいます。
いつも、ルートは、○EDO線から、代々木経由で、山手線で原宿・竹下通り口に出ています。

月に一度の楽しみは、この週末の竹下通りを見るコトが出来ることです。
なんていうか、若い子達のメッカであり、時代のトレンドが垣間見えるからです。

教室に行く前、通り掛かった時点では、曇りの状態で、雨は降っていませんでした。
そして、講義を終えて、原宿駅に戻ると、雨が降っています。

図らずも、傘のない状態と、傘のある状態。
濡れていない路面と、濡れてシットリし始めた路面の
2つの状態の原宿の様相を撮る事が出来ました。


今日の写真は、そんな原宿模様からです。

機材は、Olympus XZ-1です。

Olympus E-5+ED50mm F2.0Macroレンズも持っていましたが、
すべて、XZ-1で事足りてしまいました。
1)代々木駅ホームにて。彼女たちは、何か食べながらおしゃべりしているようです。
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2)窓に映り込むホームのヒト達。モノクロにしてみました。
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3)原宿駅竹下通り口を出て。
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4)竹下通り入り口にて。
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5)黒いコートの女の子や多くの歩行者がが振り返っているのは何でしょうか?
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6)原宿駅竹下通り口を見て。正面に美少女が。
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7)メタリックブルーのバイクが目につきました。
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8)正面のレインコートを羽織った嬢さんが気になりました。
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9)水色の傘の彼は、なぜ、しゃがみながら歩いているのでしょう?
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10)時間によるのかもしれませんが、雨が降ってからの方が、人出が多いです。
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11)再び、竹下通り入り口にて。傘が一杯です。
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12)色とりどりの傘を楽しく撮るために、アートフィルターのポップアートで撮影しました。
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13)黄色い傘が浮き上がって見えました。こちらもアートフィルターのポップアートです。
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14)色々なヒト達の交差していく竹下通りです。アートフィルターのドラマチックトーンで。
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XZ-1とZ900EXRで撮る。ゴールデンウィークの狭間の平日のヴィータイタリア(汐留イタリア街)のお昼時。 [XZ-1]

5月2日のランチに、ヴィータイタリア(汐留イタリア街)に行ってきました。

5月2日、5月6日といった大型連休の狭間の平日ですが、
平日と行っても、やはり、年休を取られているかたが多いせいか、
朝の電車も、結構空いています。
普段の半分〜2/3くらいでしょうか?
お陰で、乗車駅から、朝から座って乗ることが出来ました。

そんな日のお昼時だからでしょうか?
また、昼食を頂くお店も、お休みになる事が多い時期です。
しかし、ヴィータイタリアでは、汐留イタリア街という場所柄なのか、
特に休みとなっているお店はないようでした。

ただ、一歩、このヴィータイタリアの地区の外にでると、
お弁当屋さんだけが営業しているように見受けられました。

勢いヴィータイタリアを歩いているヒトの数も、普段より半減している気がします。
元々、一番多く見かけるのは、観光客ですが、大震災以来、観光客は殆ど見かけません。
精々、日本人観光客くらいです。
一番多かった、アジアからの観光客は、まったく見かけなくなりました。

汐留シオサイト地区側では、アジアからの観光客も方々も多少見かけるので、
絶対数が減りすぎたために、わざわざ、汐留地区に止まる必要もないのでしょうね。


さて、なかなか、アクセサリー類が出てこないOlympus XZ-1ですが、
主に、海外のメーカーから、これはというアクセサリーが出ています。
待望のオートレンズキャップが2社から

52mm径のレンズフードが1社から、
○オリエンタルホビーさん取り扱いで、「レンズメイト XZ-1専用 52mmアダプター

XZ-1専用のレンズプロテクターが、ACMAXX社から発売になっています。
○ACMAXX社から「LENS ARMOR for Olympus XZ-1

上記のXZ-1用以外のオートレンズキャップは、オリエンタルホビーさんで取り扱っているので、
そのうち、発売になると期待しています。
また、ACMAXX社の製品は、ヤフオクで販売している業者(個人?)さんがいますが、
LENS ARMORシリーズは、販売されていないので、問い合わせてみると良いかもしれません。

このような細かいアクセサリーは、もっと、国内メーカーでも生産・販売して欲しいモノですね。


今日の写真は、ヴィータイタリアでのスナップ撮影からです。
機材は、Olympus XZ-1と、お借りしているフジのFinePix Z900EXRです。

ここから、Olympus XZ-1での撮影です。
1)Fioravanteさんの屋外テーブルを見て。
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2)ヴィータイタリアの沿道にて。アートフィルターのドラマチックトーンで。
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3)イタリアンレストランFioravanteさんの店先にて。
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4)ランチを買って、颯爽と歩いて行く女性。
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5)沿道のプランターを見て。アートフィルターのポップアートで。
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6)ショーウインドウをみて。アートフィルターのポップアートで。
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7)ショーウインドウの中のアクセサリー類を見て。アートフィルターのポップアートで。
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8)ゴールドに輝くグラスに引き寄せられて。アートフィルターのポップアートで。
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9)インテリア、アクセサリー、雑貨のKAFKAさんはお休みでした。
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10)別のイタリアンのお店の軒先にて。アートフィルターのポップアートで。
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11)テーブルと赤いイスをハイキーで描写しました。アートフィルターのポップアートで。
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12)同じく日除け・雨よけのパラソルをハイキーで。アートフィルターのポップアートで。
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13)沿道脇に置かれた真っ赤なテーブル。アートフィルターのポップアートで。
P5025977_1280x960_補正済.jpg
14)映り込むプランターの花々。アートフィルターのドラマチックトーンで。
P5025981_1280x960_補正済.jpg

ここから、お借りしているフジフィルムのFinePix Z900EXRでの撮影です。
15)ヴィータイタリアにて。Z900EXRですが、露出が明るいです。これでも、すこし暗めに補正しています。
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16)花壇と、通り掛かった女性。
DSCF0307_1280x960_補正済.jpg
17)すれ違い。偶々、通り掛かったお二人による演出のような偶然です。
DSCF0315_1280x960_補正済.jpg
18)イタリアンの軒先でのZ900EXRでの一枚。
DSCF0354_1280x960_補正済.jpg
19)沿道の赤いテーブルを、少し離れて。
DSCF0355_1280x960_補正済.jpg
20)赤いテーブルに寄り添って。
DSCF0357_1280x960_補正済.jpg
21)沿道のプランターの花の映り込みは、キレイに撮れました。
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『東北地方太平洋沖地震被災者支援チャリティー写真展』を見に行ってきました。 [XZ-1]

ヨドバシカメラフォトギャラリー インスタンス(INSTANCE)で、4月25日から、
「『東北地方太平洋沖地震被災者支援チャリティー写真展』~写真のチカラで東北を救おう!~」が
開催されています。

写真のチカラで東北を救おう!logo_400.jpg
公式ホームページはこちら 
facebookページはこちら

ヨドバシフォトギャラリー「INSTANCE(インスタンス)
会期:4月25日(月)〜5月7日(土)
   11時〜20時
   ※最終日は18:00に閉館いたします。

63名もの著名写真の一点物を含む作品を、A3プリントを中心に展示。
1点15,000円で、作品を販売(フレーム付き)。
作品受け渡しは、会期最終日に会場で手渡し、もしくは着払いでの宅配便で発送です。
参加写真家50名以上、展示点数100点以上。

チャリティー写真展での売り上げを全額、日本赤十字社を通して、義援金として寄付。


東日本大震災から1ヶ月経ちました。
未だに、安否不明な方も多くいらっしゃいますし、避難所暮らしを余儀なくされている方々も大勢らっしゃいます。
宮城県沖〜岩手県沖を中心にして、多くの海岸沿い・沿岸地域へのあまりのも甚大な被害に、
いまだ、がれきの撤去さえままならない状況が続いています。

明るい希望と、未来への絆の為にも、一日も早い、復旧、復興を願わずにはいられません。

われわれ写真を愛するモノとして、現地からの報道や写真を見るにつけ、美しかった宮城県沖〜三陸海岸の無残な姿は、心を打ち付けてきます。
大変な苦労を強いられている被災者の皆さんの姿が、心に痛みます。

同じ日本人として、同じ人間として、何とかしてあげたい。
誰しも、そう思っている、と思います。

写真家の山田久美夫先生を中心にして、多くの著名写真家の皆さんが協力して、ヨドバシカメラフォトギャラリー「INSTANCE」で、多数の写真作品が展示・チャリティ販売されています。

既に、一点物の作品の展示もありますが、それらは初日に完売したと聞きましたが、
まだまだ、多くの先生方が、多数の作品を展示・チャリティ販売しておられます。

チャリティー写真展での売り上げを全額、日本赤十字社を通して、義援金として寄付ということですので、
この機会に、気になっていた先生の作品、あるいは、ご覧頂いて、これはと思われた作品を通じて、
被災地への協力に一助になって頂ければ、と思います。


さて、4月28日の夕方、写真仲間と、その「東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展」へ行ってきました。
たまたま、何人かで、月内に食事会でもしようという話でしたので、どうせなら、ヨドバシフォトギャラリー「INSTANCE(インスタンス)」で待ち合わせれば、このチャリティ写真展を見たかったので、一挙両得かなと、こちらに集まることにしました。

場所は、ヨドバシカメラ本店向かいにある新宿高速バスターミナルがあるMY 新宿第2ビルの地下1階です。
地下一階の但馬屋珈琲店となりになります。

会場内に入って、見渡す限りに並べられている100点以上モノ展示作品は圧巻です。
現代を代表する有名・著名写真家の皆さんのお名前が並べられていて、凄いです

どんな作品がと言うところは、是非、ご来場頂いて、ご確認頂ければと願います。

今日の写真は、そのヨドバシフォトギャラリー「INSTANCE(インスタンス)」前後でのスナップからです。

機材は、Olympus XZ-1です。
1)ヨドバシ前にて
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2)高速バスが入ってきました。
P4285402_1280x960_補正済.jpg
3)立つ女性。電話中ですね。
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4)闇夜に浮かぶ光る「脚」。
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5)MY 新宿第2ビルの地下への入り口です。
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6)珈琲店のガラス窓にて。怪しい色合いの光が。
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7)インスタンスの入り口近くにて。
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8)その後移動した「サイゼリア」にて。アートフィルターのドラマチックトーンで。
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9)同じくサイゼリアの壁面アートを見て。
 目に見えているモノではなくて、光と影のシーンが浮かんできました。
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