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更に、Sigma 85mm F1.4レンズの続きです。ズイこれmixi支店ミニオフ会の話と、3日目のCP+2012会場での主にSigama 85mm F1.4レンズでのコンパニオンさんの撮影などからです。 [CP+2012]

<<御礼申し上げます>>
皆様のお陰で、未だ、テーマ「アート」部門1位を持ち堪えております。
普段の2位でさえ、過ぎたご評価と自覚しておりますので、皆様には、感謝するばかりです。
本当に、いつも、ご訪問いただきまして、ありがとうございます。
しばらくは、上がったり下がったりですが、一位という夢を見させていただきまして、皆様には、感謝しております。

常日頃からご覧頂く皆様には、変わらぬご贔屓をお願いするばかりです。
今後とも、よろしくお願い致します。

<<継続して掲示しておきます>>
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オリンパスから、OLYMPUS Viewer 2の最新アップデートが登場しました。
記載されていないので、OM-D EM-5対応なのかは不明です。

OLYMPUS Viewer 2 アップデート Ver.1.3
http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/soft/index.html#ov2
Ver.1.3 (2012/02/16)
●新しいカメラの動画フォーマットに対応しました。
●画像共有サイト"Facebook"へ画像をアップロードする機能を追加しました。
●画像共有サイト"Flickr"へ画像をアップロードする機能を追加しました。
●カメラで付与したアップロード予約ファイルを絞り込み表示する機能を追加しました。
●「画像編集」ウィンドウにおいて、テキスト挿入機能を追加しました。
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さらに、OM-D E-M5のカタログと、マニュアルが公開中でした。
http://support.olympus.co.jp/jp/support/dlc/product_details_infomation.cfm?pid=745
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今日は、みんぽすさんから、お借りしましたSigmaさんの85mm F1.4レンズのレビューの続きです。
本格的と書いたCP+2012会場での使用からのレポートです。
今日は、2回目に訪れた2月11日の土曜日の撮影からです。
この日は、CP+2012会期中最も賑わっていて、公式発表でも、登録入場者数が2万2千人を超えているという、大混雑の中でした。

この日も、メインのOlympus E-5+ED14-35mm F2.0SWD+FL-50Rのセットに加えて、Canon EOS 5D Mark II+Sigma 85mm F1.4レンズを持って出かけました。

ただ、この日のメインは、会場内ではなくて、オリンパスユーザーには、「Newズイこれ」で有名なHiro Sakaeさんと、ズイこれmixi支店のメンバーで、ミニオフ会を行うことでした。
Hiro Sakaeさんのお会いした日のCP+2012での感想は、以下の記事になっています。

本来、富士フイルムのX-Pro1と、Nikon D800/D800Eのいずれかを購入予定だったHiro Sakaeさんには、私の下記の記事によって、多大な影響を与えてしまったコトを痛感しています。
Hiro Sakaeさんだけでなく、多くの方に、FujiのX-Pro1の購入を再考させてしまったとしましたら、申し訳ない限りです。
ただ、今となっても、結論は変わりません。
あまりにも、画質優先で、操作性、レスポンスに欠ける展示品となっていました。
そのX-Pro1ですが、週末の2月18日から販売開始されています。
CP+2012での展示から僅か1週間。
常識的に考えると、CP+会場での展示から、そう大きな変化はしていないと思われます。

このX-Pro1のターゲットが見えてこないです。
携帯性の良いプレミアム感のあるコンパクトカメラとして、富士フイルムのX-100は当たりました。
その延長上に、このX-Pro1はあるのでしょうか?
X-Pro1用の専用レンズは、3本出て来ますが、それ以後の追加はどうなっているのでしょうか?
画質は、うたい文句通りに、フルサイズ並みの高画質なのでしょうか?
価格的に範疇外だったはずのシグマSD-1が、SD-1 Merillとして、価格帯的にライバルとなってきたことは、どう影響するでしょうか?
じっくり撮ったとして、その画質は、高精細なD800や、SD-1/SD-1 Merillや、DP1 Merill/DP2 Merillと互しているのでしょうか

これらを考慮すると、非常に厳しい現実があると思われます。
レンズ交換式ミラーレス一眼カメラに参入するに当たって、画期的な独自方式のマウント・レンズ構成にした為に、特に広角側の性能の高いレンズの小型化に成功しているのですが、如何せん、これから、レンズラインナップを、フジ独自で展開しなければならなくなりました。

それを補助するモノとして、Mマウントアダプタの用意もありますが、X-Pro1の操作感の状態で、Leica Mレンズを使用したと思う方が何人居られるのか、難しいです。
リコーのGRX用のMマウントアダプタは、メカニカルシャッター機構まで追加した逸材ですが、使い勝手も、これでもかと、古いマニュアル式レンズを使い勝手良くする為の補助機能を付けています。
これに比べて、ただ、アダプタがあります状態では、うーんと唸ってしまいます。

それと、画質ですが、高画質であることは間違いないのですが、自慢のAPS-Cサイズ 1630万画素“X-Trans CMOS”イメージセンサーのローパスレスの効果が不明です。
いや、ローパスレスの効果自体はあると思いますが、実際にX-Pro1の画像では、
一般的なベイヤー配列の2x2の画素の場合のモアレ防止のローパスフィルターのがなくなった場合の
解像感の向上が見受けられなかったからです。

確かに高画質なのですが、ドットバイドットで解像しているように見えないのです。
6×6画素の解析から、6×6画素の画素創成に、まだまだ苦しんでいるように見えます。
今後に、使いこなし(解析アルゴリズム)の改善でまだまだ良くなる余力を残しているように感じます。
なんか、高解像をワザとフィルターでボカしたような印象があります。
とくに、Nikon D800/D800Eや、Sigma SD-1などの超絶の高解像画質を見てから、X-Pro1画像を見ると、その印象が強いです。まあ、そこまで、高画質は狙っていなくて、APSよりは高画質だが、従来のフルサイズよりは下という、富士フイルムが言っていたフルサイズ並み(フルサイズ画質に近い)画質ということでしょうか。

この辺は、実際にX-Pro1を購入して試されるユーザの皆様からの情報を待ちたいと思います。

なお、このミニオフ会は不定期に行われているモノで、直前で申し訳ないのですが、ズイこれmixi支店のイベント化しています。今回も、CP+2012直前に公開して、どなたでも参加出来るのですが、結局集まったのは5人でした。

まあ、いつも、直前1週間前くらいに告知して、直ぐ始まってしまうので、スケジュール的には申し訳ないのですが、特に仙台に行かれているHiro Sakaeさんの都合もありますので、直近に決まることが多くなっています。
CP+と時と、オリンパスのPhotoFestaやフォトパス感謝祭が開かれる時に、行うコトが多いです。
なお、mixiに加入されていて、もし、機会がありましたらば、是非、次回にでも、ご参加頂ければと思います。

ズイこれmixi支店のミニオフ会後、CP+2012会場に戻りました。
今回も、初日と変わらない2台体制のカメラ機材で、超重たいので、リュックタイプのカメラバッグを背負って出かけました。
その状態で、膨大な人数のひしめく広い会場内を、あっちに、こっちにウロウロしていました。
まあ、オリンパスユーザなので、時々は、オリンパスブースに戻って、イベント・講演を観覧させて頂いてもいました。
相変わらず、OM-Dが大人気で、やはり、会場の人気を、Nikon D800/D800E、富士フイルムX-Pro1と分け合っている感じでした。

この日は、19時から、PHaT PHOTO写真教室のPL(プレミアム・ライト)クラスの講座があるので、CP+の終了直後に、モタモタしないで京橋のTIPのあるビルまで直行の予定でした。
その辺の話は、また後日ということで。

ということで、写真ですが、2月11日の3日目からのセレクトからです。
今回は、コシナブースのカウンターにて、持参のEOS 5D Mark IIにお借りしたレンズを装着して、試写して見ました。
お借りしたレンズは、
Makro Planar T*2/50 ZEとMakro Planar T*2/100 ZEレンズです。
それと、この日は、持ってこなかったマイクロフォーサーズ用のNokton 17.5mm F0.95は、
試用用途に置いてあったPanasonic GF3に装着して見てみました。
いずれも、素晴らしいマニュアルフォーカスレンズで、レンズのキレの良さと、その場の空気感を味わえます。ただ、如何せん、作り込みの凄さから、お値段も良い値段です。
特に、Makro Planar T*2/100 ZEレンズは、Canon純正のLレンズとも互角の超高性能です。

動体撮影や、追尾AFが要らない用途や、AF以上の超絶の指ワザを持たれている方は、是非、コシナのレンズを検討されてはと思いました。


Sigma 85mm F1.4 EX DG HSM
「自然な遠近感を備えた大口径中望遠レンズ。F1.4 の美しいボケと明るさを活かしたポートレートや風景、
 夕暮れのスナップに最適です。SLD(特殊低分散)ガラスとグラスモールド非球面レンズを採用し、
 諸収差を良好に補正。全撮影距離で高画質を実現しています。
 スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減。
 開放からシャープでコントラストの高い描写を実現します。
 HSMの搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現。
 9枚羽根の円形絞りを採用し、円形の美しいボケを表現します。

 ポートレートに最適な中望遠レンズ
 85mmの自然な遠近感と美しいボケ表現が可能な大口径中望遠レンズ。
 F1.4の明るさと、開放付近の浅い被写界深度、素直なボケ味を活かしたポートレートや夕暮れ、
 風景等の撮影に最適です。APS-Cサイズデジタル一眼レフカメラに装着すると、
 127.5mm相当*の画角を持つ大口径レンズとして使用できます。」

今回も、文章は極力排して、写真を一杯です。

オリンパスから、OM-D E-M5が発表されています。
2月15日から、オリンパスプラザ東京と、オリンパスプラザ大阪で、OM-Dが触って試せるようです。
いよいよCP+2012では触れなかった多くのヒトにも、また、疑問点があって再度触りたかった方にも、
試せるチャンスです。今は、ベータ版ですが、徐々に改善されて最終版になる様子も伺えると思います。

発売は3月下旬というのことで、絶賛予約受付中です。
予約特典は、防塵・防滴のフォーサーズアダプタMMF-3か、32GBのSDHCカードです。
どうせならば、バッテリグリップHLD-6も付けて貰えると、ぐーんと予約購入の方が増えた気がします。
○OM-D予約キャンペーンの情報
噂どおり、防塵防滴フォーサーズアダプタMMF-3か、32GB SDHCカードの2択です。

すでに、オリンパスオンラインショップでは、各モデル100人台限定の3年間延長補償付き予約販売を受け付けています。9日の晩に、一旦、品切れになりましたが、10日朝には回復していました。
<<現在のところ、問題なく購入できるようです。さあ、オンラインショップでご購入を、どうぞ。>>


写真は、CP+2012の3日目2月11日の会場内での光景からです。

機材は、EOS 5D Mark II+Sigma 85mm F1.4レンズです。
また、コシナさんのブースでお借りしたMakro Planar T*2/50 ZEとMakro Planar T*2/100 ZEでの試写もしています。
1)EOS 5D Mark II+Makro Planar T*2/50 ZE
IMG_8510_1280x853.JPG
2)Makro Planar T*2/50 ZEの玉ボケ
IMG_8505_1280x853.JPG
3)Makro Planar T*2/50 ZEで撮ったCP+2012会場内。
IMG_8507_1280x853..JPG
4)撮り比べですが、Makro Planar T*2/50 ZEでの撮影。
IMG_8510_1280x853.JPG
5)Makro Planar T*2/100 ZEでの撮影。50mm以上のキレの良さを感じます。
IMG_8511_1280x853.JPG
6)お隣のキヤノンブースの川合麻紀さんの講演をみて。川合先生までの距離は相当離れています。
IMG_8512_1280x853.JPG
7)Makro Planar T*2/100 ZEの玉ボケ
IMG_8515_1280x853.JPG
8)コシナブース内の写真展示をみて。
IMG_8517_1280x853.JPG
9)コシナブース内の写真展示をみて。その2
IMG_8518_1280x853.JPG
ここから、EOS 5D Mark II+Sigma 85mm F1.4レンズでの撮影です。
10)キヤノンブース前にて。
IMG_8523_1280x853.JPG
11)GEのコンパクトデジタルカメラブース。世界的には売れている低価格コンデジです。
IMG_8525_1280x853_補正済.jpg
12)vivipriのコンパニオンさん
IMG_8526_1280x853.JPG
13)vivipriのコンパニオンさん。その2
IMG_8528_1280x853.JPG
14)vivipriのコンパニオンさん。その3
IMG_8532_1280x853_補正済.jpg
15)オリンパスブースで熱弁を振るう桃井先生
IMG_8531_1280x853_補正済.jpg
16)キヤノンブース前にて、コンパニオンさんと土屋先生。
IMG_8542_1280x853_補正済.jpg
17)ニコンの美女
IMG_8549_1280x853_補正済.jpg
18)ニコンの美女。その2
IMG_8550_1280x853_補正済.jpg
19)Panasonicのコンパニオンさん。
IMG_8553_1280x853_補正済.jpg
20)同じコンパニオンさんをアップで。
IMG_8554_1280x853_補正済.jpg
21)パナソニックのコンパニオンさん。その2
IMG_8555_1280x853_補正済.jpg
22)オリンパスブース恒例。
IMG_8556_1280x853_補正済.jpg
23)この後、終了の「礼」をしました。
IMG_8558_1280x853_補正済.jpg





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Sigma 85mm F1.4レンズのレビューの続きです。今回は、Canon EOS 5D Mark II+Sigma 85mm F1.4レンズを使用して、初日のCP+2012会場での主にコンパニオンさん達の撮影からです。 [CP+2012]

<<御礼申し上げます>>
皆様のお陰で、再び、テーマ「アート」部門1位に上がっております。
普段の2位でさえ、過ぎたご評価と自覚しておりますので、皆様には、感謝するばかりです。
本当に、いつも、ご訪問いただきまして、ありがとうございます。
僅か数日間でしたが、一位という夢を見させていただきまして、皆様には、感謝しております。

常日頃からご覧頂く皆様には、変わらぬご贔屓をお願いするばかりです。
今後とも、よろしくお願い致します。

<<継続して掲示しておきます>>
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オリンパスから、OLYMPUS Viewer 2の最新アップデートが登場しました。
記載されていないので、OM-D EM-5対応なのかは不明です。

OLYMPUS Viewer 2 アップデート Ver.1.3
http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/soft/index.html#ov2
Ver.1.3 (2012/02/16)
●新しいカメラの動画フォーマットに対応しました。
●画像共有サイト"Facebook"へ画像をアップロードする機能を追加しました。
●画像共有サイト"Flickr"へ画像をアップロードする機能を追加しました。
●カメラで付与したアップロード予約ファイルを絞り込み表示する機能を追加しました。
●「画像編集」ウィンドウにおいて、テキスト挿入機能を追加しました。
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さらに、OM-D E-M5のカタログと、マニュアルが公開中でした。
http://support.olympus.co.jp/jp/support/dlc/product_details_infomation.cfm?pid=745
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今日は、みんぽすさんから、お借りしましたSigmaさんの85mm F1.4レンズのレビューの続きです。
本格的と書いたCP+2012会場での使用からのレポートです。

今回、CP+2012には、3回訪れました。
その内、初日と、3日目の2回は、メインのOlympus E-5+ED14-35mm F2.0SWD+FL-50Rのセットに加えて、Canon EOS 5D Mark II+Sigma 85mm F1.4レンズを持って出かけました。
超重たいので、撮影会でもないのに、リュックタイプのカメラバッグを背負って出かけました。
流石に、この組合せのほぼ同等のカメラを2セット収納するだけの大きさのバッグではないので、常に1セットは、手持ち・首掛けしていて、もう1セットは、バッグに収納しているスタイルでした。

Olympus E-5の方は、F2と明るい標準域ズームレンズ(35mm換算28mm-70mm相当)に加えて、ハイスピード発光(FP発光)の出来るFL-50Rというストロボ装着で、すっかりブツ撮り、モデルさん・コンパニオンさん撮りスタイルです。
方や、Canon EOS 5D Mark2の方は、85m 1.4の明るい単焦点レンズで、室内光そのままで撮るスタイルです。
同じモデルさんを、同じタイミングで、1セットずつ取り替えては撮影すると、違いが分かって良いのですが、流石に、大勢が集まっているイベント会場で、そのような勝手な振る舞いは出来ません。

一通り、メインのOlympus E-5+ED14-35mm F2.0SWD+FL-50Rのセットで会場を回ってから、
もう一セットのCanon EOS 5D Mark II+Sigma 85mm F1.4レンズで会場を撮って回るという形にしました。というか、必然的にそうなりますね。

そもそも、ポートレート用と言われる単焦点レンズの話をしておきます。
24mmから、28mmといった広角、超広角れんずでのポートレートは、背景が中心となります。
 如何に、モデルさんを活かしながら、広々と撮れるのか?、
 背景を出しながら、モデルさんをメインに出来るかが勝負となります。
 ポートレートなので、寄ってモデルさんを大きく、背景を広くが一つの基本かもしれません。

35mmは、準標準レンズです。両目で見た場合の視野の範囲と言われています。
 この場合にも、広く、大きく写りがちな背景とのバランスを取りながら、
 背景を格好良く撮るのか?、モデルさんを中心に撮れるのかが重要です。

50mmは、標準レンズですから、ポートレートでも基本です。
 近寄ればアップで、遠ざかれば、全身を撮れますので、どう撮るのか、足を使うフットワークが重要です。
 ついつい、離れて全身を撮る事が多いですが、標準レンズの良さは、モデルさんとの撮影距離の近さも
 あります。
 目と鼻の先で、話ながら、気軽に撮っていくスナップ的な撮影にも向いています。

85mmは、ポートレート用レンズと言われています。
 普通に撮れば、バストアップ=上半身がキレイに撮れます。
 寄りすぎて、顔のアップばかりになると、背景がなくなりますので要注意です。
 逆に、開放近くでは、背景がかなりボケますので、あまりキレイ出ない場所(背景が汚い)での撮影で、
 背景を大きくボカして撮るのにも使えます。
 基本的に、モデルさんをバストアップ以上で寄って撮る形になりますので、
 如何に、モデルさんの細部まで(顔、肌、毛穴、髪のセット・たなびき、髪の毛)をキレイに撮るかに
 腐心すると思います。

135mmは、中望遠単焦点レンズです。そろそろ、背景はボケるというよりも、大きく溶けます。
 また、背景が近寄って見える圧縮効果が見えてきます。
 モデルさんを浮かぶ上がらせる効果も高くなりますので、バストアップを浮かび上がらせたり、
 フットワークでかなり撮影距離を離れてですが、全身を背景から浮かび上がらせて撮るとキレイです。

200mmから300mmは、望遠レンズです。
 昔、雑誌の撮影などでは、300mm F2.8のいわゆる「さんにっぱ」の時代が長く続きました。
 上記の135mmで書いた望遠の圧縮効果や、被写体を浮かび上がらせる効果が絶大ですので、
 色味や、明るいさ以外として、背景に関係なく、モデルさんをフワッと浮かび上がらせて撮るのが基本です。
 背景は、ほぼ関係なく、どんなにキレイな所でも、あるいは、どんなに汚いところでも、
 同じように、撮る事が出来ます。
 しかし、背景が溶けた色合いと明るさは、そのまま出て来ますので、イメージした通りの画面となる背景を
 選ぶロケーション選択も重要です。

そんなコトを基本に考えながら、今回のCP+2012会場での撮影からです。
こういったイベント会場では、ブースそのものや、置かれている製品はライトアップされていて、
フラッシュ・ストロボなしでも、キレイに撮れます。
しかし、パンフレットなどを持って立っているモデルさん、コンパニオンさんは、
カラダは明るく照らされていますが、顔は暗いままのことが多いです。
そこで、イベント撮りでは、ストロボ撮影が基本というか、間違いがないです。
最近は、RAW撮影して、顔の部分だけ明るくするという調整で十分なのですが、
ストロボで補助光を焚けば、ポンっと一発で、JPEG撮って出しでキレイな写真になります。

生憎と、今回は、メインのOlympus E-5には、ストロボを用意しましたが、
そもそも、Canon EOS 5D Mark2には、内蔵ストロボもなければ、外付けストロボも購入していません。
となると、明るい単焦点レンズの明るさと、会場の明るさに頼るしかありません。

ちょっと困る点は、他の方のストロボ発光時に被って撮ると、露出オーバーや、色バランスがずれることですが、コレばかりは、大勢で撮影するイベントや、囲みの撮影会では、致し方ないコトです。

ということで、写真ですが、2月9日の初日からのセレクトからです。

Sigma 85mm F1.4 EX DG HSM
「自然な遠近感を備えた大口径中望遠レンズ。F1.4 の美しいボケと明るさを活かしたポートレートや風景、
 夕暮れのスナップに最適です。SLD(特殊低分散)ガラスとグラスモールド非球面レンズを採用し、
 諸収差を良好に補正。全撮影距離で高画質を実現しています。
 スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減。
 開放からシャープでコントラストの高い描写を実現します。
 HSMの搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現。
 9枚羽根の円形絞りを採用し、円形の美しいボケを表現します。

 ポートレートに最適な中望遠レンズ
 85mmの自然な遠近感と美しいボケ表現が可能な大口径中望遠レンズ。
 F1.4の明るさと、開放付近の浅い被写界深度、素直なボケ味を活かしたポートレートや夕暮れ、
 風景等の撮影に最適です。APS-Cサイズデジタル一眼レフカメラに装着すると、
 127.5mm相当*の画角を持つ大口径レンズとして使用できます。」

今回も、文章は極力排して、写真を一杯です。

オリンパスから、OM-D E-M5が発表されています。
2月15日から、オリンパスプラザ東京と、オリンパスプラザ大阪で、OM-Dが触って試せるようです。
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試せるチャンスです。今は、ベータ版ですが、徐々に改善されて最終版になる様子も伺えると思います。

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写真は、浜離宮恩賜庭園での光景からです。

機材は、浜離宮恩賜庭園でのシーンは、EOS 5D Mark II+Sigma 85mm F1.4レンズです。
1)ピントは、左奧の女性の方に合わせていますので、中央の女性は前ピンでボケています。
IMG_8428_1280x853.JPG
2)Canon 1D Xの巨大な看板。
IMG_8429_1280x853.JPG
3)Cinema EOSの風貌
IMG_8435_1280x853.JPG
4)キヤノンの美女
IMG_8437_1280x853.JPG
5)ニコンの美女
IMG_8442_1280x853.JPG
6)カラフルな小型三脚MeFOTOのポートレート
IMG_8443_1280x853.JPG
7)Casio
IMG_8448_1280x853.JPG
8)
IMG_8453_1280x853.JPG
9)タムロン
IMG_8458_1280x853.JPG
10)Sigmaの大砲というかバズーカ超巨大望遠レンズ
IMG_8460_1280x853.JPG
11)
IMG_8461_1280x853.JPG
12)この背景から浮き出た立体感が良いですね。
IMG_8444_1280x853.JPG
13)Sigmaブースの人気者ちゃん。笑顔で応えてくれました。
IMG_8464_1280x853.JPG
14)ペンタックスリコーブースの美女。
IMG_8466_1280x853.JPG
15)同じくペンタックスリコーブースの美女まきさん。
IMG_8468_1280x853.JPG
16)Pentax RicohのK-01の紹介ショーから。足のシルエットがキレイでした。
IMG_8471_1280x853.JPG
17)ソニーの不思議な一角。
IMG_8476_1280x853.JPG
18)これだけのモデルさんを集めたソニーの快挙でしょうか?
IMG_8485_1280x853.JPG
19)オリンパスブース受付にて。おすまし顔。
IMG_8488_1280x853.JPG
20)笑顔。
IMG_8489_1280x853.JPG
21)OM-Dの巨大ポスター
IMG_8491_1280x853.JPG
22)OM-D+MMF-3+ED14-35mm F2.0SWDの勇姿。手前は、付属の防塵防滴ストロバかと。
IMG_8494_1280x853.JPG




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CP+2012の最終日の最後の話。会場の最後の様子などをあれこれ。写真はCP+2012の最終日最後の光景から、みなみらいクィーンモールの光景まで。速報:Olympus Viewer1.3版とOM-D E-M5マニュアルが公開されました。その7 [CP+2012]

<<さらに御礼>>
CP+2012記事への多大なアクセス集中によりまして、普段から割増しのアクセスとなっている為に、
今のところ、一時的に、テーマ「アート」部門1位を記録しています。
あまりにも大それたことに、恐縮しております。
普段の2位でさえ、過ぎたご評価と自覚しておりますので、皆様には、感謝するばかりです。
ありがとうございます。
今は、多分、仮初めの姿だと思っていますので、反動で落ち込むことを危惧しているばかりです。

常日頃からご覧頂く皆様には、変わらぬご贔屓をお願いするばかりです。
今後とも、よろしくお願い致します。

連日の賑わいを見せましたCP+2012ですが、
会期合計で65,120人との公式発表でした。
 
この公式発表の数字は、当日の初めて登録して入場するヒトの数ですので、リピーターは入っていません。
2割くらいはリピートしている感じですから、会場内の混み方は発表数の2割増しな感じです。

<<速報>>
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オリンパスから、OLYMPUS Viewer 2の最新アップデートが登場しました。
記載されていないので、OM-D EM-5対応なのかは不明です。

OLYMPUS Viewer 2 アップデート Ver.1.3
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Ver.1.3 (2012/02/16)
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●「画像編集」ウィンドウにおいて、テキスト挿入機能を追加しました。
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さて、今日は、最終日の話の続きですが、2月12日の午後ですが昨日の続きから始まります。
オリンパスブース最後のステージとなる「写真のチカラ 福島フラガール」のラストシーンからです。
非常に多くの方がご覧になられています。

被災地復興を願う高校生写真部の皆さんも揃って土屋先生の一挙手一投足をじっと見ています。
もちろん、若者達ですから、写真撮るよーと言えば、元気よく写ろうとします。

楽しかったカメラ・写真の祭典も終演です。
オリンパスブース名物のグランドフィナーレ撮影をして終わりとなりました。

この後、土屋先生が名物の一脚を振り回して剣豪の真似をしたのは内緒です。

そして、早いもので、大盛況だったCP+2012開幕から一週間経ちました。
連続したものとして今回がラストとなります。
明日は、コンパニオンさん特集にでも?と思っています。

ここからは、小話です。
昨日、2月15日から、オリンパスプラザ東京、オリンパスプラザ大阪にて、OM-Dの展示が始まっています。
来場した方は、順番で触って試すことも出来ます。

そこで、OM-Dの気になる機能ピックアップ
まず、話題のアイキャッチ機能付きEVFですが、基本性能は144万画素ということで、従来の外付けEVFのVF-2と変わりません。
しかし、内蔵したことによって、読み出し速度を上げているのちらつきの少ない滑らかな表示のようです。
また、メニューから、EVFの表示の高速化の設定変更が出来ます。
高速化表示すると、多少解像度は落ちますが、240フィールド毎秒の高速読みだしとなりますので、ほぼ遅滞なく表示されて、OVF(光学式ファインダー)と比べても遜色のない表示速度となります。
今後のEVFの課題は、さらなる解像度アップと、高解像度時でも常時高速表示出来るようになる事ですね。
現状では、高解像度で少し遅い表示と、解像度を少し落として高速な表示の2択なわけです。
本来、EVFの性能が高くなれば、こういったEVFの表示の高速化オプションは不要なモノと思います。
そして、EVFの表示レイアウトが3種類用意されています。
OM スタイル1、OM スタイル2、高倍率スタイル(倍率1.15)とあります。
この表示ですが、懐かしさが大事な人以外は、絶対に高倍率スタイルが見易いです。
大きく全画面表示となりますので、お奨めです。

次に、OM-Dの連写速度の条件による変化ですが、
3.5枚 IS(手振れ補正)付き、AF付き
4.2枚 IS(手振れ補正)なし、AF付き
9枚  IS(手振れ補正)なし、AFなし、AEなし
となるようです。

それから、シグマの30mm F2.8レンズが2月24日に発売となりました。
希望小売価格(税別)24,000円とのことです。
ミラーレス一眼カメラ専用の高性能DNレンズ、SIGMA 30mm F2.8 EX DN
「SIGMA 30mm F2.8 EX DNは、マイクロフォーサーズシステムで60mm相当(35mm判換算)、
 Eマウントシステムで45mm相当(35mm判換算)の高性能な標準レンズです。
 高精度な両面非球面レンズを含むグラスモールド非球面レンズを2枚採用し、
 ディストーションをはじめとする諸収差を良好に補正。
 インナーフォーカスの採用により、フォーカシングによる収差変動を抑え、近距離から遠景まで高画質を実現。
 スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減。
 開放からシャープでコントラストの高い描写性能を発揮します。
 テレセントリック性も考慮し、画像の中心、周辺部を問わずに安定した画質を実現。
 レンズパワー配置を考慮し、小型・軽量化を達成しています。新開発のリニアAFモーターを搭載。
 ギアなどの機構部品を介さず直接レンズを駆動させることにより、高い駆動精度と静粛性を実現。
 動画撮影にも適しています。7枚羽根の円形絞りを採用。最短撮影距離は30cm、
 最大倍率は1:8.1を実現しています。」
意外に早いですね。

ケンコーからは、Kenko ミラーレンズ 400mm F8が発売になっていますが、トキナーブランドからは、マイクロフォーサーズ専用300mmミラーレンズ F6.3が参考展示されていました。
 焦点距離:300mm(35mm版換算:600mm相当)
 明るさ:F6.3(レフレックスタイプのため固定)
 レンズ全長:66mm
 最大径:66mm
 フィルター径:55mm
 重さ:300g未満
 フォーカス マニュアル
 備 考: 距離エンコーダー搭載により、ボディとの通信が可能。(Exif、レンズ情報など)
      最短撮影距離0.8m。1:2のマクロ撮影が可能。

また、ケンコートキナーから、マクロ撮影で使用する接写リング、エクステンションチューブ10mm+16mmのセットがCP+2012で参考展示されていました。
これには、スルーの電子接点が入っているので、メインレンズの情報が、カメラボディ側に伝えられるようです。
この辺りも、オリンパス自身に出して欲しいものですね。

ということで、今日は、最終日の午後に見かけた各社ブースでのあれこれからです。
気の向くまま、あれこれと写したつもりでしたが、結構、数日間で個人的な好みがハッキリしていたようで、それとなく好きなブースをよく写していたようです。

<<おまけです>>
例によって、デジカメinfoさん情報ですが、
○「オリンパスOM-D E-M5のサンプルが多数掲載」
こちらに転載されているそうです。
http://mauricio-resende.blogspot.com/2012/02/fotografia-teste-olympus-om-d-e-m5.html
パッと見ただけの印象ですが、今までのパナソニックセンサーでの色が綺麗だーっていう路線からだと、
今回のE-M5の画像は、渋い厚みのある雰囲気の写真ばかりで、単純な比較ができなかったです。
確かに、ノイズは少なそうですし、階調が残っているので、モノクロとかによさそうな気がします。

見られた方の感想は、あまり芳しくないようです。
ノイズは消えたが、オリンパスらしい抜けの良い画像になっていないらしいです。
このために、まだ、公式サンプル画像がでてこないのかもしれませんね。
これからの追い込みで、要調整ですね。乞うご期待です。

一点、気になるのは、コダックブルーから始まったオリンパスブルーの維持です。
ちょっと、従来とは異なる青(新オリンパスブルー?)が出ているようです。

○「オリンパスE-M5のセンサーの製造元は明かすことができない」
http://digicame-info.com/2012/02/e-m5-2.html
オリンパスの寺田利之氏のE-M5や4/3に関するスペイン紙でのインタビューがスペイン語→英語→日本語と翻訳されいています。

ここでのキーポイントは、
○何らかの制約があって従来のようにコダック製、パナソニック製と同様に明言できない他社製のイメージセンサーを使用している。
 何かの契約の関係かと思いますが、ここまで明言できないことに拘るのは、明らかになっては困るメーカーでしょうか?
 この言われ方だと、例えば、ソニー製、キヤノン製、海外のアプティバ製など、どこでも考えられます。
 例えば、可能性は低いですが、従来とは全く異なるイメージセンサーを作成したので試用を兼ねてということで、パナソニックの最新デバイスということも考えられなくないです。
 あるいは、Canon Powershot G1X用の1.5インチセンサーの外販版かもしれませんね。
 フォーサーズよりも、若干大きいだけなので、そのまま、あるいは、若干の利用領域の調整で使えるのかもしれませんね。

○オリンパス主導でのイメージセンサー採用ではなくて、売り込みに来たイメージセンサーの性能が良かったので拒否する理由がなかった?
 従来比、非常に大きなダイナミックレンジの改善と、高感度性能の改善をしている。
○フォーサーズ用レンズを利用するための手段として、ソニーのようなアダプタ方式、ニコンのようなセンサー埋め込み型の位相差AF方式、あるいは、第3の方式などを研究開発中。
○フォーサーズのカメラボディと、レンズの開発は行われている。


今回も、文章は極力排して、写真を一杯です。

オリンパスから、OM-D E-M5が発表されています。
本日、2月15日から、オリンパスプラザ東京と、オリンパスプラザ大阪で、OM-Dが触って試せるようです。
いよいよCP+2012では触れなかった多くのヒトにも、また、疑問点があって再度触りたかった方にも、
試せるチャンスです。今は、ベータ版ですが、徐々に改善されて最終版になる様子も伺えると思います。

発売は3月下旬というのことで、絶賛予約受付中です。
予約特典は、防塵・防滴のフォーサーズアダプタMMF-3か、32GBのSDHCカードです。
どうせならば、バッテリグリップHLD-6も付けて貰えると、ぐーんと予約購入の方が増えた気がします。
○OM-D予約キャンペーンの情報
噂どおり、防塵防滴フォーサーズアダプタMMF-3か、32GB SDHCカードの2択です。

すでに、オリンパスオンラインショップでは、各モデル100人台限定の3年間延長補償付き予約販売を受け付けています。9日の晩に、一旦、品切れになりましたが、10日朝には回復していました。
<<現在のところ、問題なく購入できるようです。さあ、オンラインショップでご購入を、どうぞ。>>


写真は、CP+2012会場の最後の光景からです。

機材は、Olympus E-P3+M.ZD 45mm F1.8レンズと、Olympus E-5+ED14-35mm F2.0SWD+FL50Rです。
1)昨日と同じですが、福島ふらがーるの最後です。
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2)被災地復興の高校生写真部のみなさん。最終ステージ観覧の皆さん。
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3)お疲れの田川先生と、カメラ女子に絶大の人気を誇る鶴巻先生。
 田川先生は、最年少講師として、朝の朝礼の掛け声など、八面六臂の活躍をされていたそうです。
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4)全コンパニオン勢ぞろいのオンパスブース名物のグランドフィナーレ
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5)
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6)沢山の写真撮影をされた後に、すっと「一同礼」で終わります。
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7)デジ侍土屋先生。我々に、スローシャッターで撮れと。
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8)TK野さんと斎藤先生
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9)オリンパスブース最後の光景です。
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10)今回の連日500個限定だったOM-1型のストラップは、細部の細部まで再現しています。文字盤まで見えます。
  これは、50mm F2.0マクロ撮影しました。実物は、指先くらいの大きさ(小ささ)です。
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ここから、CP+2012会場を後にして、横浜クィーンモールの中からです。
11)女の子二人連れが多いクィーンモールです。
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12)
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13)ほら、こちらにも。
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14)みなとみらいのヨーヨー広場にある「モクモク ワクワク ヨコハマ ヨーヨー」
  みなさん、このモニュメントの名前を知っていましたか? 
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15)ヨーヨーを撮る女性。うーん、頑張れ!
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CP+2012の最終日の午後の話。試してみたかったSigma DP2 Merill体験など、午後の会場の様子をあれこれ。写真はCP+2012の最終日午後の光景から。その6 [CP+2012]

<<御礼>>
CP+2012記事への多大なアクセス集中によりまして、普段の2倍増しのアクセスとなっている為に、
今のところ、一時的に、テーマ「アート」部門1位を記録しています。
あまりにも大それたことに、恐縮しております。
普段の2位でさえ、過ぎたご評価と自覚しておりますので、皆様には、感謝するばかりです。
ありがとうございます。
今は、多分、仮初めの姿、冬の幻だと思いますので、反動で大きく落ち込むことを危惧しているばかりです。

常日頃からご覧頂く皆様には、変わらぬご贔屓をお願いするばかりです。
今後とも、よろしくお願い致します。

連日の賑わいを見せましたCP+2012ですが、
初日は登録来場者数11711人
2日目は登録来場者数16774人
3日目は登録来場者数22408人
最終日は登録来場者数14227人
会期合計で65,120人との公式発表でした。
 
また、昨年の2011年の. 登録来場者数も49368人ですので、3日目に超えています。
されに、これは、当日の初めて登録して入場するヒトの数ですので、リピーターは入っていません。
2割から3割くらいはリピートしている感じですから、会場内の混み方は発表数の2割増しな感じです。


今日は、最終日の話の続きですが、2月12日の午後から始まります。
CP+2012開幕直前の急なリリースで、男を上げた山木社長のSigmaブースで、
気になっていたMerillシリーズを見てきました。
もちろん、お値段が6十数万円から、2十数万円に急激に値下がるSigma SD-1 Merillは、
従来機種と、構造も内容も変わらないので、姿・形は全く一緒です。
多分、Merillという表示以外には差異は無いと思われます。
これに比べると、Sigma DP1 Merill/DP2 Merillは、心臓部に、SD-1の大型3層イメージセンサーと、SD-1譲りの高速な画像処理エンジンを移植したコンパクト版のSD-1であって、しかも、専用設計の固定焦点レンズがつきますので、レンズ次第では画質はSD-1を上回るかもしれません。
それほど混んでいないSigmaブースでも、その新しいSigma DP1 Merill/DP2 Merillには、数人が並んでいたので、並んで待ちました。
そして、触ってみた感触は、うん、以前触ったSD-1と同感触です。
パッと撮ってから、記録に時間が掛かります。
1500万画素xRGBの3色分のデータを保存している感触があります。
背面の液晶が大きく変わっていて、明るくて見易くなっています。
DP1/DP2と比較して、操作感も向上していますし、ダイヤル配置の改善や、レスポンスの向上も感じます。

正直、スナップには、向かない面もありますが、記録バッファも増えて、保存中にも、次の撮影が出来ます。
従来のDP1/DP2よりは、スナップ向きかもしれません。
ただ、落ち着いて、じっくり撮るのに向いている携帯用の中判カメラといえるかもしれませんね。
とにかく、ブレなくとれば、比類無き画像をたたき出します。

なぜか、動作感の遅さでは、フジのX-Pro1も同等なのですが、こちら(DP1 Merill/DP2 Merill)は現時点で保存するファイル容量が大きいという理由があって遅くなっているだけで、今後の保存処理の高速化で改善されると思いますので、非常に好感触です。

まあ、その改善の点では、フジも、操作性とレスポンスアップを改善すれば良いのですが、問題は、開発リソースも限られているのに、目一杯背伸びしすぎた結果とも言えそうなX-Pro1なので、結果は発売を待ちましょう。

そういう意味では、Sigma DP1 Merill/DP2 Merillですが、期待のリニューアルといえるかもしれませんね。

主だったDP1 MerillとDP2 Merillの仕様です。
有効画素数46メガピクセル。
 23.5×15.7mmフルカラー Foveon X3 Merrillセンサー搭載
大容量データの高速処理が可能な「デュアルTRUE II」
専用設計の高性能レンズ搭載
RAW+JPEG採用
マニュアルでのピント調整が可能
進化したユーザーインターフェース
携帯性に優れた軽量・コンパクトボディ
 幅121.5mm×高さ66.7mm×奥行64.3mm、重さ340g(DP1 Merrill)
 幅121.5mm×高さ66.7mm×奥行59.2mm、重さ330g(DP2 Merrill)
SDカード採用
視認性の高い大型3.0型TFT液晶モニタ採用
 約92万ドットの広視野3.0型TFT液晶
ホットシューを標準装備
専用バヨネットレンズフードの装着が可能
動画撮影も可能

http://www.sigma-photo.co.jp/news/120208_DPMerrill.htm

ということで、今日は、最終日の午後に見かけた各社ブースでのあれこれからです。
気の向くまま、あれこれと写したつもりでしたが、結構、数日間で個人的な好みがハッキリしていたようで、それとなく好きなブースをよく写していたようです。

今回も、文章は極力排して、写真を一杯です。

オリンパスから、OM-D E-M5が発表されています。
本日、2月15日から、オリンパスプラザ東京と、オリンパスプラザ大阪で、OM-Dが触って試せるようです。
いよいよCP+2012では触れなかった多くのヒトにも、また、疑問点があって再度触りたかった方にも、
試せるチャンスです。今は、ベータ版ですが、徐々に改善されて最終版になる様子も伺えると思います。

発売は3月下旬というのことで、絶賛予約受付中です。
予約特典は、防塵・防滴のフォーサーズアダプタMMF-3か、32GBのSDHCカードです。
どうせならば、バッテリグリップHLD-6も付けて貰えると、ぐーんと予約購入の方が増えた気がします。
○OM-D予約キャンペーンの情報
噂どおり、防塵防滴フォーサーズアダプタMMF-3か、32GB SDHCカードの2択です。

すでに、オリンパスオンラインショップでは、各モデル100人台限定の3年間延長補償付き予約販売を受け付けています。9日の晩に、一旦、品切れになりましたが、10日朝には回復していました。
<<現在のところ、問題なく購入できるようです。さあ、オンラインショップでご購入を、どうぞ。>>


写真は、CP+2012会場の午後の光景からです。

機材は、Olympus E-P3+M.ZD 45mm F1.8レンズと、Olympus E-5+ED14-35mm F2.0SWD+FL50Rです。
1)スナップバトルでの土屋先生
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2)オリンパスブースの舞台裏。控え室との通路。楽屋ともいう?
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3)土屋先生。そろそろお疲れかと。
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4)移動中のケンコートキナーのコンパニオンさん二人組。
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5)吉木りさ さん登場で、大入り満員=大混雑のタムロンブース。
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6)SigmaのSD-1 Merillとして飾られていた一台。
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7)実際、Merillか、どうかは、見分けがつきません。
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8)DP1 Merill/DP2 Merill待ちしていたときに見たSigmaブースからみる会場の光景。
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9)DP2 Merillを操作して。ちゃんとMerillの表示が液晶下にありました。
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10)DP2 Merillの表側。従来のDP1/DP2シリーズに比較して一回り大きくなったボディですね。
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11)Sigmaブースのコンパニオンさんは元気一杯でした。
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12)Pentax Richoブースの綺麗なコンパニオンさん。
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13)小澤太一さんのtweetで、谷口真紀さんとのコトです。とても綺麗です。
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14)最終日の葵さん
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15)新素材のデコキャップ
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16)ケンコー・トキナーブースのちびっこチビーズのお二人。
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17)
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18)女子高生モデルの林あいりさん
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19)OM-Dのハンズオンコーナーはいつまで経っても大人気でした。
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20)額装セミナー
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21)
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22)エプソンブースのコンパニオンさん。
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23)気付くと、ケンコートキナーブースに行っていました。
   ケンコー・トキナーブースのちびっこチビーズの光川真由さん
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24)ケンコー・トキナーブースのちびっこチビーズの鈴木友梨さん
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25)最終日の最終ステージは、土屋先生の写真のチカラ「福島 フラガール」でした。
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26)
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27)
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28)
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29)土屋先生お気に入りのフラガール47期生(2011年)の鈴木さん
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30)
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31)4日間お世話になりましたパスです。
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32)秘技「一脚足技」
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33)福島に感謝。スパハワイアンズに感謝。そして、フラガールと土屋先生に感謝です。
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CP+2012の最終日の午前の話。「Special PhotoArtist ~CP+2012特別講座~」結果発表から、午前中の会場の様子をあれこれ。写真はCP+2012の最終日の光景から。その5 [CP+2012]

<<御礼>>
昨日も書きましたが、CP+2012記事への多大なアクセス集中によりまして、普段の2倍増しのアクセスとなっている為に、
一時的に、テーマ「アート」部門1位を記録しています。
あまりにも大それたことに、恐縮しております。
普段の2位でさえ、過ぎたご評価と自覚しておりますので、皆様には、感謝するばかりです。
ありがとうございます。
今は、多分、3日天下だと思いますので、反動で大きく落ち込むことを危惧しているばかりです。

常日頃からご覧頂く皆様には、変わらぬご贔屓をお願いするばかりです。
今後とも、よろしくお願い致します。

連日の賑わいを見せましたCP+2012ですが、
初日は登録来場者数11711人
2日目は登録来場者数16774人
3日目は登録来場者数22408人
最終日は登録来場者数14227人
会期合計で65,120人との公式発表でした。
 
また、昨年の2011年の. 登録来場者数も49368人ですので、3日目に超えています。
されに、これは、当日の初めて登録して入場するヒトの数ですので、リピーターは入っていません。
2割から3割くらいはリピートしている感じですから、会場内の混み方は発表数の2割・3割増しな感じです。

大勢の人に押しかけられたパシフィコ横浜への巡業が終わりました。
正直、ホッとしました。
会期4日間の内3日間通いましたが、会場内に溢れる熱気に圧倒されました。
非常に多くの新製品が呼び寄せたのか、老若男女、カメラ好き男女だけでなく、カップル、家族連れ、友人同士なども沢山見かけました。
また、ベビーカーをひからている若いママさん・パパさんの姿もよく目に付きました。
横浜においては、1月からフォトイベントが続いている関係もあって、カメラ好きだけはない、少し興味を持つ皆さんも訪れる普通のイベントと化しているんだなと実感する瞬間でした。

今日は、最終日の話ですが、2月12日の朝から始まります。
初日と同様に、土屋先生の人物撮影講座仲間のiwahさんと池袋で待ち合わせて、朝10時の会場に合わせて、少し前の9時30分ごろにみなとみらい駅に到着するよう移動開始しました。

この日の予定は、1月29日に行われた「Special PhotoArtist ~CP+2012特別講座~」のフォトコンテストの結果発表・表彰が10時20分から行われます。
不出来な私は兎も角として、一緒に行ったiwahさんと、人物撮影講座仲間の誰か(特に、aicaさん)は、今回の入賞・表彰が期待されています。

何故かと言えば、少し前から、土屋先生の機嫌がとても良いからです。
多分、人物撮影講座仲間の誰かから、入賞者が出た気がすると、仲間内で話していました。
特に、aicaさんの沢山の手に囲まれた赤ちゃんの写真は、誰が見ても入選しそうな作品ですし、iwahさんの中華街での親子3代の家族写真も非常にステキです。
この2作品は、外れるハズがないと思っていました。

そして、結果は、
aicaさんが、1位、iwahさんが3位のオリンパス賞。
さらに、同じく人物撮影講座仲間のでじロボさんが2位。
と、1位、2位、3位を土屋組から排出しました。
さらに、FotoPusのイベントでいつもご一緒するKURAMAGOさんが4位のEPSON賞でした。

これでは、土屋先生が、暫く前から、ご満悦となる分けです。
ちなみに、1位の賞品E-PL3は、aicaさんのお嬢さんに渡されたそうです。
また、小話のようですが、「Special PhotoArtist ~CP+2012特別講座~」が始まる前から、3位となったiwahさんは、マイクロフォーサーズ機種を持っていない為に、3位の賞品のM.Zuiko 45mm F1.8レンズは、マイクロのボディを持っていないヒトには不味いんじゃないかと、自分が当たるコトを予感したような発言をしていました。
まあ、これは、この機会にマイクロのカメラを買えという天からの声だと言い聞かせて、OM-Dを買うように、唆(そそのか)しています。

今日は、最終日の午前中に見かけたあちこちのブースでのあれこれからです。

今回も、文章は極力排して、写真を一杯です。

オリンパスから、OM-D E-M5が発表されています。
発売は3月下旬というのことで、絶賛予約受付中です。
予約特典は、防塵・防滴のフォーサーズアダプタMMF-3か、32GBのSDHCカードです。
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写真は、CP+2012会場の午後の光景からです。



機材は、Olympus E-5+ED14-35mm F2.0SWDレンズとクリップオンストロボのFL-50Rです。
1)午前9時40分くらいで、この行列です。先頭の方は、いったい何時から並んだのでしょうね?
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2)ほぼ、折り返し地点近くまで進んでいます。
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3)我々が並んでしばらくすると、行列は、折り返して並び始めました。
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4)なんとか、TシャツとOM型ストラップもゲットしました。
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5)10時少し過ぎですが、既に、OM-Dの体験コーナーはこの並びです。30分待ちくらいでしょうか?
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6)被災地復興の高校生写真部のみなさん。12月の講座の時に、仙台でお会いした子たちばかりです。
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7)ケンコートキナーのコンパニオンさん。
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8)こちらが、景品の数々です。4位のEPSON賞はプリンタなので目録です。
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9)
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10)左から、土屋先生、斉藤先生、桃井先生、清水先生
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11)
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12)4位のKURAMAGOさん
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13)3位のiwahさん
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14)2位のでじロボさん
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15)一位のaicaさん
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16)ステージ上の入賞者一同。
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17)終了後の入賞者記念撮影。
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18)えーっと、ミサキさんと、シティ女子カメラ部のみなさん
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19)毎日出合うトンボ田中さん。
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20)ケンコートキナーの林あいりさん。
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21)ニコン1の撮影コーナーのモデルさん。
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22)カメラ日和コーナーから。
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23)ソニーのステージモデルさん
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24)パナソニックのコンパニオンさん。
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25)パナソニックの参考展示のX35-100mm F2.8大口径レンズ。
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26)パナソニックの参考展示のX12-35mm F2.8大口径レンズ。
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27)ニコンの行列を捌いていたコンパニオンさん。
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28)ニコンの受付のお嬢さん
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29)カシオのメグさん。
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30)会場で最も一脚が似合っていたコンパニオンさん。女性仙人のようです。
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31)横浜と韓国の観光親善大使
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CP+2012の3日目の午後の話から。オリンパスの参考展示の新レンズ装着のOM-Dから、1D Xで試用したEF 24-70mm F2.8L USM標準ズームレンズまで。CP+2012の3日目の午後の光景から。その4 [CP+2012]

連日の賑わいを見せているCP+2012ですが、
初日は登録来場者数11711人
2日目は登録来場者数16774人
3日目は登録来場者数22408人
最終日は登録来場者数14227人
会期合計で65,120人との公式発表でした。
ということで、連日大入り満員状態です。
また、昨年の2011年の. 登録来場者数も49368人ですので、3日目に超えています。
されに、これは、当日の初めて登録して入場するヒトの数ですので、リピーターは入っていません。
2割から3割くらいはリピートしている感じですから、会場内の混み方は発表数の2割・3割増しな感じです。

大勢の人に押しかけられたパシフィコ横浜への巡業が終わりました。
正直、ホッとしました。
会期4日間の内3日間通いましたが、会場内に溢れる熱気に圧倒されました。
非常に多くの新製品が呼び寄せたのか、老若男女、カメラ好き男女だけでなく、カップル、家族連れ、友人同士なども沢山見かけました。
また、駐車場からのアクセスも楽な場所柄なのか、ベビーカーをひからている若いママさん・パパさんの姿もよく目に付きました。
横浜においては、普通のイベントと化しているんだなと実感する瞬間でした。

最終日の話は、また、明日以降として、3日目の午後に、再びCP+2012会場に戻ってからの続きです。
OM-Dのガラス内展示には、期待の新しいレンズ2種類が装着されたモデルが置かれていました。
黒い防塵防滴仕様の60mm F2.8マクロレンズと、
12mm F2.0レンズに連なる銀色の金属筐体の高級そうな75mm F1.8レンズです。
前者は、待望久しいマイクロフォーサーズ用のマクロ撮影用レンズです。
後者は、45mm F1.8ファミリーポートレートレンズに続く、本格的なポートレートレンズとのコトでした。
ただ、75mmですと、35mm換算150mmとなりますので、望遠距離ですので、使い勝手がどうなのかですね。
初日に聞いたオリンパスの開発の方に伺ったところでは、全マイクロフォーサーズ用レンズの中で、最高のできだという話でした。

そして、OM-D待ちの行列は凄くて、整理の方に伺うと、午前中には最大3時間待ち(一時的な状況)になったそうですが、14時過ぎの時点では、80分待ちに収まったそうです。
この日は、コシナでNoktonの新しいレンズを見たり、Canonブースで1D Xに、新しく発表されたEF 24mm F2.8 IS II USM、EF 28mm F2.8 IS II USMや、EF 24-70mm F2.8L USM標準ズームレンズを装着して試させて貰ったりしました。
とにかく、EOS 1D Xは、現時点で世界最高のデジタル一眼レフカメラです。
その小気味よい操作感と、素晴らしいAF性能、連写性能は、他の追随を許しません。
軽快な操作感では、ニコンのD4にも勝っています。
凄いカメラです。

EF 24-70mm F2.8L USM標準ズームレンズも小型軽量化されたのですが、写りは最高の領域に達しています。
コレで撮れば、何でも撮れる気がしてきます。

今回も、文章は極力排して、写真を一杯です。

オリンパスから、OM-D E-M5が発表されています。
発売は3月下旬というのことで、絶賛予約受付中です。
予約特典は、防塵・防滴のフォーサーズアダプタMMF-3か、32GBのSDHCカードです。
どうせならば、バッテリグリップHLD-6も付けて貰えると、ぐーんと予約購入の方が増えた気がします。
○OM-D予約キャンペーンの情報
噂どおり、防塵防滴フォーサーズアダプタMMF-3か、32GB SDHCカードの2択です。

すでに、オリンパスオンラインショップでは、各モデル100人台限定の3年間延長補償付き予約販売を受け付けています。9日の晩に、一旦、品切れになりましたが、10日朝には回復していました。
<<現在のところ、問題なく購入できるようです。さあ、オンラインショップでご購入を、どうぞ。>>


写真は、CP+2012会場の午後の光景からです。

<<追伸:お詫びと御礼>>>
先週末のCP+2012の記事への一時的なアクセス手中の為に、ブログへのページビューが普段の2倍増しています。
このお陰で、一時的にですが、ブログテーマ「アート」部門の一位になっています。
真摯にアートに取り組んでいる皆様には、本当に申し訳なく思い、恐縮しています。
一過性のアクセス集中ですので、直ぐに元に戻ると思いますので、お気を悪くされた皆様には、お詫びいたします。

また、普段から、応援していただいている皆様には、本当に感謝しています。
ありがとうございます。
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機材は、Olympus E-5+ED14-35mm F2.0SWDレンズとクリップオンストロボのFL-50Rです。
1)銀色に輝く75mm F1.8レンズを装着したOM-Dは参考展示です。
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2)黒い塗装の60mm F2.8マクロレンズを装着したOM-Dも参考展示です。
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3)OM-Dで撮られたポートレートをB0出力した作品。
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4)OM-Dで撮られた風景をB0出力した作品。
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5)ご家族に撮影を頼まれている光景がありました。
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6)ギズモードさんにあったSLR Magic社のマイクロフォーサーズ用12mm F1.6レンズ
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7)Canonブースで、並んで、Powershot G1Xを拝見しました。
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8)G1Xのバリアングル液晶表示
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9)コシナさんのブースで、Canon EOS用Carl ZeissのMakro-Plannar 2.0/100 ZEレンズ
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10)このズッシリとした重厚感がたまりません。
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11)コシナさんの最新製品。マイクロフォーサーズ用Nokoton 17.5mm F0.95レンズ。
 25mm F0.95に続くNokronシリーズの第2弾は、35mm換算35mmという標準レンズです。
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12)かなり、鏡胴が長い印象でした。
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13)コシナさんのブースの向かいにあるvivipriもモデルさんが可愛いので大人気。
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14)vivipriの可愛いコンパニオンさん。
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15)意を決して、CanonのEOS 1D Xのコーナーに並んでみました。
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16)1D Xの背面
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17)新しいEF24mm F2.8 IS IIを試してみました。
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18)人通りの中のCanonのコンパニオンさん
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19)待望のEF 24-70mm F2.8L IIは、小型軽量化していますが、前玉は82mmに進化しました。
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20)このEF 24-70mm F2.8L II USMレンズは、コントラスト高くキリッと映る最新レンズに生まれ変わりました。
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21)
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22)
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23)料理写真レシピの講演中のオリンパスの語り部。斎藤功一郎先生。
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24)15時52分。時点でのOM-D待ちの列はこのくらい。
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25)ハクバのモデルさんは大人気。
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26)初日に撮らせて頂いたお嬢さんも、衣装が違って、印象が違います。
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27)鳥景写真家のKazu(佐々木)さんと、吉田さんをお苗場に表敬訪問。
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28)お約束のオリンパスの終礼。
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29)横浜の夕景はキレイでした。
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CP+2012の3日目の午前11時半から行ってきました。この日はズイこれmixi支店恒例ミニオフでした。CP+2012の3日目の午後の光景から。その3 [CP+2012]

連日の賑わいを見せているCP+2012ですが、
初日は登録来場者数11711人
2日目は登録来場者数16774人
3日目は登録来場者数22408人
ということで、連日大入り満員状態です。
一昨年2010年の登録来場者数は41033名ですから、3日目で昨年を超えそうです。
また、昨年の2011年の. 登録来場者数も49368人ですので、既に超えています。
されに、これは、当日の初めて登録して入場するヒトの数ですので、リピーターは入っていません。
2割から3割くらいはリピートしている感じですから、会場内の混み方は発表数の2割増しな感じです。


その3日目ですが、11時半ころに到着すると、オリンパスステージでは、Special Photo Rougeの表彰式に続いて、シティ女子カメラ部の女子カメラ部トークライブの表彰式をされているようでした。
しのデラックスさんをお見かけしました。

続いて、道場や、blogや、mixiなどで親しくさせて頂いているHiro Sakaeさん、親ばか道さん達と、恒例のズイこれmixi支店のミニオフ会をしてきました。
先週くらいに、またその時期だなぁと、お二人にメッセージを出して、快諾頂いたので、この日の正午にオリンパスブースに集合ということで、5人揃って昼食を兼ねたミニオフ会となりました。

流石に、パシフィコ横浜内は、土曜日(祝日)ということで、劇込みでしたので、場所を離れてクイーンズスクエアの2階を通りがけによく見かけるオープンカフェもあるグリルダイニング ロズレでランチとしました。

ここでは書けない内容の話が、あれこれ出て来た楽しい2時間ほどのランチタイムとなりました。

さて、急いでCP+2012会場に戻ると、
この日の発表22980人という話の通りに、初日の倍以上の劇込みでした。
オリンパスブースのOM-Dの体験コーナーでは、聞いたところ、午前中には2時間待ちになっていたそうです。
ということは、到着して直ぐならんだら、戻って来ても、まだ並んでいたというコトでしょうか?
ただ、その時点14時少し過ぎでは、80分待ちくらいに縮んでいました。

本日は、いよいよCP+2012の最終日です。
そして、1月29日に行われた

本日のオリンパスステージでの開催の予定「Special PhotoArtist ~CP+2012特別講座~」のフォトコンの結果発表が朝からあります。
◎「Special PhotoArtist ~CP+2012特別講座~ フォトコンテスト審査発表会」
2月12日(日) 10:20~11:00 (E-STAGE)

○写真のチカラ「福島いわき フラガール」
2月12日(日) 15:15~15:55 (E-STAGE)

○「土屋勝義 VS 清水哲朗 スナップバトル ~宮城仙台 希望の光~」
4回目: 2月12日(日) 12:30~13:10 (ZUIKO-STAGE)

それから、PhotoArtist講座2008、2009、2012とお世話になっている斎藤功一郎先生のライブステージ。
○写真のチカラ「宮城石巻 田代島」
2月12日(日) 13:20~14:00 (E-STAGE)

桃井一至先生のライブステージ。
○写真のチカラ「岩手 三陸鉄道」
2月12日(日) 11:20~12:00 (E-STAGE)

○アートに写真と暮す「額装セミナー」
2月12日(日) 14:20~15:00 (ZUIKO-STAGE)

本日のオリンパスブースのスケジュールは、こちらでご確認ください。


午後の感想ですが、通路を通れないほどの人混みです。
満員の電車の中ほどではないですが、もう少しで、初詣の神社状態です。
人気のブースの体験コーナーでは、確実にその状態でした。

さて、これから、CP+2012 最終日に行ってきます。
もし、CP+2012会場でお会いできましたらば、ご挨拶できればと思います。

本日は、「Special PhotoArtist ~CP+2012特別講座~」のフォトコンテストの結果発表ですね。
すっかり落選は決まっていると思っているので、本当に他人事モードです。
さて、結果はどうなりますことやら?

今回も、文章は極力排して、写真を一杯です。

オリンパスから、OM-D E-M5が発表されています。
発売は3月下旬というのことで、絶賛予約受付中です。
予約特典は、防塵・防滴のフォーサーズアダプタMMF-3か、32GBのSDHCカードです。
どうせならば、バッテリグリップHLD-6も付けて貰えると、ぐーんと予約購入の方が増えた気がします。
○OM-D予約キャンペーンの情報
噂どおり、防塵防滴フォーサーズアダプタMMF-3か、32GB SDHCカードの2択です。

すでに、オリンパスオンラインショップでは、各モデル100人台限定の3年間延長補償付き予約販売を受け付けています。9日の晩に、一旦、品切れになりましたが、10日朝には回復していました。
<<現在のところ、問題なく購入できるようです。さあ、オンラインショップでご購入を、どうぞ。>>


写真は、CP+2012会場の午後の光景からです。

機材は、Olympus E-5+ED14-35mm F2.0SWDレンズとクリップオンストロボのFL-50Rです。
1)
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2)
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3)
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10)
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11)
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12)
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13)誰でしょう?その2
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14)ケンコーの若い女子高生モデルさん。
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15)
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16)高校生写真部への復興活動の写真展の行列
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17)X100の限定版。
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18)
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19)ランチのハンバーグ
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20)オリンパスブースでは、土屋先生の福島 フラガール絶賛公演中でした。
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21)
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22)
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24)神田理沙さん。
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27)
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29)Powershot G1X
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CP+2012初日の午前中から行ってきました続きです。土屋先生のフラガールのショートムービーに泣けます。CP+2012の午後の光景から。その2 [CP+2012]

連日の賑わいを見せているCP+2012ですが、
初日は登録来場者数11711人
2日目は登録来場者数16774人
ということで、連日大入り満員状態です。
2010年の登録来場者数は41033名ですから、3日目で昨年を超えそうです。
 
さて、昼食を取って、戻ると、一般入場の受付が長蛇の列でした。の続きからです。
今年のCP+2012は、平日なのに凄い人気ですね。
初日が一万人越え。それも大半は、午後からの一般入場での人数です。
2日目と同様に午前中からやっていれば、18000人くらいにはなった気がします。

午後ですが、一般入場が始まりましたので、午後の中心は、各社ブースを見て回るのと、
オリンパスの講座の先生方のステージ(Zuiko Stageと、E-Stageの2箇所あります)での講演です。
とくに、人物撮影講座でお世話になっている土屋勝義先生が、2つのライブステージがあります。
スナップバトルの清水先生には夜景講座、Special PhotoArtist講座で、いつもお世話になっております。
○写真のチカラ「福島いわき フラガール」
2月9日(木) 14:20~15:00 (ZUIKO-STAGE)
2月10日(金) 16:15~16:55 (E-STAGE) 
2月11日(土・祝) 14:20~15:00 (E-STAGE) 
2月12日(日) 15:15~15:55 (E-STAGE)

○「土屋勝義 VS 清水哲朗 スナップバトル ~宮城仙台 希望の光~」
1回目: 2月9日(木) 16:05~16:45 (E-STAGE)
2回目: 2月10日(金) 13:40~14:20 (ZUIKO-STAGE)
3回目: 2月11日(土・祝) 12:40~13:20 (ZUIKO-STAGE)
4回目: 2月12日(日) 12:30~13:10 (ZUIKO-STAGE)

それから、PhotoArtist講座2008、2009、2012とお世話になっている斎藤功一郎先生のライブステージ。
○写真のチカラ「宮城石巻 田代島」
2月9日(木) 13:20~14:00 (ZUIKO-STAGE)
2月10日(金) 13:20~14:00 (E-STAGE) 
2月11日(土・祝) 13:20~14:00 (E-STAGE) 
2月12日(日) 13:20~14:00 (E-STAGE)
○「~美味しい料理写真の撮影レシピ~」
2月10日(金) 11:40~12:20 (ZUIKO-STAGE) 
2月11日(土・祝) 15:40~16:20 (ZUIKO-STAGE)

備忘録的に、土日のスケジュールも載せています。
本日、明日の来場の確認にと思います。

新製品3箇所を午前中に回れたので、午後は製品というよりも、各社ブースを見て回り、
お約束ですが、コンパニオンさんを撮って回りました。
もちろん、フラガールとスナップバトルの時間を気にしながら、
多少早めにオリンパスブースに戻るようにしていました。

各社の新製品が表の華であるとしたら、各社のコンパニオンさん達は、それを支える手で有り足であると思います。ステキなお嬢さん達に紹介されれば、素晴らしい製品も一段と引き立ちます。

さて、オリンパスブースに戻って、斎藤先生の田代島の話を伺います。
やはり、斎藤先生は話術が巧みで、ずいずいと惹き込まれていきます。
なんていうこともない、普通の出会いや、小さな失敗、出来事が、斎藤先生から語られると、
何か、人生の起伏のような波瀾万丈の物語のように聞こえてきます。
あらためて、斎藤先生は、語り部なんだなぁと思います。

そして、土屋先生のフラガールでは、オリンパスデジタルカレッジでも大変お世話になっているKN野さんが、
サポート役として壇上に登場しました。
仙台出身と言うコトで、今回のCP+の為というだけでなく、昨年中、講師陣の先生方の東北取材のサポートをされていました。
スナップバトルの冒頭で紹介されていた被災地の高校生達を元気づける高校生写真部への応援活動も、KN野さんあっての賜物だと思います。
福島スパ・リゾート・ハワイアンズでのフラガールの取材でも、同行されてサポートされていたそうです。

そして、今回の土屋先生の写真のチカラ「福島いわき フラガール」のライブステージ。
素晴らしいです。
必見です。
多分、会場内で一番グッと来るステージです。

そこには生きたフラガールたちの姿がありました。
精一杯、毎日を学び、努め、頑張る姿がありました。
まだ、取材時には仮設だったステージで躍る生き生きとした姿ありました。
1日2回のステージの為に、連日修練に励む力強い姿がありました。
それを、切り取る土屋先生の写真には、間違いなく「写真のチカラ」がこもっていました。

最後に、フラガールのあの名曲に合わせて流れる写真と動画を合わせてショートムービーでは、
思わず、感動のあまり、泣けてきます。
必見です。
斎藤先生が、以前、土屋先生を評して、「土屋さんには、少女の心がある」と言っていたコトを思い出しながら見ていました。
そう、なんていうか、土屋先生のフラガールの写真には、見るモノを癒してくれる美しさがありました。

そして、土屋先生 vs 清水先生のスナップバトルです。
もう、5回目のようで、そろそろ、バトルと言うよりも、お互いに良い作品を撮りあって、見せ合う場とかしていますね。
今回は、被災地の高校生写真部への応援活動もあって、東北の玄関口である杜の都仙台です。
もちろん、仙台も海岸沿いを中心に大きな被害を受けています。

昨年の12月に、土屋先生、清水先生による高校生写真部への応援活動、清水先生の仙台光のページェントの夜景講座、それに相乗りする形で斎藤先生率いるPhotoArtist2012講座の面々が先生に集まりました。
スナップバトル前哨戦は、そんな高校生写真部への応援活動の紹介と、光のページェントの会場でのイルミネーション撮影から始まりました。
ハッとする写真を撮る土屋先生と、非常に多彩なワザをいとも簡単にこなす清水先生という感じの印象です。
そして、スナップバトルは、夜景の翌日の昼間に、仙台周辺から、松島を回って撮られた紹介をしていました。

小話ですが、斎藤先生率いるPhotoArtist 2012講座組も、翌日、レンタカーを借りて仙台の海側の被災地を見てから、松島に行ってきました。KN野さんがtwitterでつぶやいている書き込みからは、非常に近くにおられたのを確認しながら、邪魔にならないよう、気を遣っていました。
そんな、スナップバトルも必見です。
本日のオリンパスブースのスケジュールは、こちらでご確認ください。

午後の感想ですが、出展ブースの緊縮財政でしょうか?
各社のコンパニオンさん達の数がかなり減っています。
小さなブースのところでは、殆どいませんね。

さて、これから、CP+2012 3日目に行ってきます。
もし、CP+2012会場でお会いできましたらば、ご挨拶できればと思います。

本日は、Special Photo Rougeのフォトコンテストの結果発表ですね。
女性限定のイベントなので参加していないので、本当に他人事モードです。
さて、結果はどうなりますことやら?

今回は、文章は極力配して、写真を一杯です。

オリンパスから、OM-D E-M5が発表されています。
発売は3月下旬というのことで、絶賛予約受付中です。
予約特典は、防塵・防滴のフォーサーズアダプタMMF-3か、32GBのSDHCカードです。
どうせならば、バッテリグリップHLD-6も付けて貰えると、ぐーんと予約購入の方が増えた気がします。
○OM-D予約キャンペーンの情報
噂どおり、防塵防滴フォーサーズアダプタMMF-3か、32GB SDHCカードの2択です。

すでに、オリンパスオンラインショップでは、各モデル100人台限定の3年間延長補償付き予約販売を受け付けています。9日の晩に、一旦、品切れになりましたが、10日朝には回復していました。
<<現在のところ、問題なく購入できるようです。さあ、オンラインショップでご購入を、どうぞ。>>


写真は、CP+2012会場の午後の光景からです。

機材は、Olympus E-5+ED14-35mm F2.0SWDレンズとクリップオンストロボのFL-50Rです。
1)ソニーのステージ上のモデルさん達。
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2)
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3)ペンタックスリコーブース
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4)
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5)
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6)
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7)Sigmaの彼女は可愛い。
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8)Sigmaさんの受付裏。
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9)毎度お馴染みのTAMRONの魚住先生と、石井寛子嬢。ピントは石井嬢の方に合ってますね。
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10)
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11)初日でないと見られない空いている光景でしょうか?
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12)端には、休憩スペースも有ります。お苗場とは丁度、反対側になります。
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13)振り袖レンタルの会社の小ブースにて、和服美女発見。
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14)中々、魅力的な微笑みです。
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15)私も愛用しているフィルターのマルミさんは、金環日食に合わせて、ND-100000という
   太陽撮影用フィルターを出されていました。もちろん、ライバルのケンコーさんも出していました。
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16)今や、話題のマシンガンストロボのニッシンデジタルさんです。
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17)防湿庫の東洋リビングさんは、ミラーレス向けの小型防湿庫を出されていました。
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18)カシオのお嬢さん。あまりのスタイルの良さに、振り向く前のこの角度で。
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19)
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20)カシオのコンパニオンさんは、黒い制服ですね。
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21)パナソニックのコンパニオンさんですが、ちょっと、作り笑顔ですね。
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22)田代島を語る斎藤功一郎先生。オリンパスの語り部ですね。
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23)オリンパスのMCさん。
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24)土屋先生登場。
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25)ライティングの小技紹介。
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26)土屋先生の必殺技。一脚+足技。
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27)泣けますショートムービー。
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28)さあ、スナップバトルです。
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29)
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30)
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31)最後は握手で、「また、来年も」。さあ、いつまで続くか?このスナップバトル。
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32)トンボ田中さんと、KN野さん。
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33)竹内事務所の先生方は仲が良いです。先輩の清水哲朗先生と、後輩の種清豊先生。
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34)オリンパスのコンデジコーナーで有名ですが、撮影会の女神様としても著名な「神田理沙」さん。
  今回は、Olympus E-5を手に。
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35)オリンパス名物。終了時のご挨拶。
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36)「礼」
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37)誰でしょう?
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38)もちろん、高宮葵さんです。
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39)今や、デコキャップ(命名Kiyo)の第一人者です。
 新素材で進化したデコキャップAge(命名Kiyo)を持っています。
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2月9日、CP+2012開幕の日の午前中から行ってきました。プレミアムチケットの威力をまざまざと知りました。OM-Dの質感、操作感にノックアウトしそうです。CP+2012の午前中の光景から。その1 [CP+2012]

ついに、パシフィコ横浜で、CP+2012が開幕しました。
もう、待たされすぎて、やっとという雰囲気ですが。

道場の小川先生から頂いたプレミアムチケット招待券で、人物撮影講座仲間のiwahと行ってきました。
午前中2時間だけが、報道と招待客のみの空いているゴールデンタイムです。

あまり意識していなかったのですが、それでも、一般入場前の午前中の間にと、
オリンパスのOM-D体験コーナー、
富士フイルムのX-Pro1の体験コーナー、
キヤノンのEOS 1D Xのハンズオンコーナー、Canon最新プリンターのPIXUS PRO1
ニコンのD4/D800の体験コーナーと梯子してきました。

その結果。
ベストプロダクツオブCP+2012は、キヤノンのEOS 1D Xでした。
そして、二位は、ニコンD4とオリンパスOM-Dが同率です。
期待のニコンD800/D800Eは、その次くらいで、使い勝手基準だと極々普通ですね。
もちろん、D800/D800Eは非常にいい機種ですが、3600万画素が仇となって、三脚がないと、カメラに申し訳ない気がしました。そう、レンズ内光学式手振れ補正つきのレンズ併用で手持ちも可能ですが、それでは、折角の3600万画素をドットbyドットで表示した時にズレていて悲しい思いをしそうでした。だから、カメラに申し訳ない。
アマチュアには、手に余ると言うか、性能が良すぎて持て余しそうな高解像度・高画質と思いました。

そして、富士フイルム期待のX Pro1は、画質超優先の方以外は買ってはいけない機種に感じました。
EVFの表示は酷く、AFも遅く、MFは操作したくなくなり、各種操作感として非常に酷いです。
詳細を書きますと、低解像度のEVFは、画質は期待していなかったのですが、それでも酷いカクカク表示です。
そして、OVF/EVFの切り替えが上手く動きません。また、アイセンサーの感度の問題でしょうが、
目や、眼鏡をかなりアイカップに押し付けないと、EVF表示から、OVF表示に戻ってしまい、良く分からない状態に。
また、AFは、追い込んでいた自社レンズなのに、兎に角合焦が遅い。
そして、注目しているポイントへの正確な合焦にも???という感じで合い難い状態でした。
では、MFはとなると、変にに重いピントリングが回しても回しても、合焦位置まで移動しません。
えーっと、この辺で、嫌になっちゃいました。

上記のように、誤動作も多く、期待ハズレのハイブリッドファインダーの質感も、あまり良くないです。
X100にあったプレミアム感は皆無です。
普通の使いにくい一眼レフ擬き(モドキ)になっていました。

期待の高画質も、現状では、色味が好みよりも、ズレている気がしました。
この手の新構造のイメージセンサーの画質調整は、シグマさんでも相当苦労したそうですので、
フジさんも、多くのユーザの好みに合うものに調整するのは大変だと思います。
そして、RAW現像ソフトが、フジ純正しかないという、これも、シグマさんと同様の悩みが始まりますね。

高感度、高画質は兎も角として、カメラとして完成していない状態でした。 
あの状態のままのX Pro1を、買うのはどうかと思います。
販売前に、相当の追い込みが必要と思います。

なお、今回の個人的選択の基準は、小気味よい使い勝手です。
AFのスピードや、AFの追随性、連写速度、シャッター切ってから次のシャッター押せるまでのシャッタータイムラグの無さ、メニュー操作を含めた操作感の良さなどを総合してです。
画質は、一定水準以上であればOKとしていますので、超解像度のD800も、超絶のカラー再現性のSD-1も、過剰品質としています。

一番意外だったのが、他社のフラグシップ並みに使い勝手の良いOM-Dです。
画質もそこそこの底上げ程度なので、多分、他社のAPS-C機種近づけた程度ですから、画質的には決して秀でたモノではないです。
精々、EOS 7Dや、ニコンD7000に近付いた程度です。
もちろん、従来のパナソニックイメージセンサーでのフォーサーズ・マイクロフォーサーズの印象よりも大分良くなっています。
なによりも、暗所ノイズが大幅に減っているようです。
これも、噂では、ついに、パナソニック以外のイメージセンサーが使用されているという話です。

しかし、何よりも、操作感の良さが抜群でした。
とにかく、シャッターが切れる。
AFがスパッとあって、精度もそこそこ高い。
メニューを含めた操作感が、シャキシャキとしているのです。

とにかく、いま、悩まれている方には、お奨めします。
そして、買うのを躊躇していて、できればパスしたい方には、
絶対に触ってはいけません。
今後も、ヨドバシなどの量販店でも、触ってはいけません。
触ると欲しくなる機種です。

恐ろしい、恐ろしい。
饅頭食いたい。いや、OM-D買いたい。
(CP+2012から帰宅して、オリンパスオンラインショップをみると、まだ、オーダーできていたのですが、
 数時間もしないうちに、オンラインショップのOM-D各限定100台が売り切れとなっています。
 例年、一旦売り切れても、補充されるので、OM-Dが欲しい方は、短気を起こさずに、
 ちょっと、お待ち頂けると、吉報が訪れる気がします。)
<<案の定、10日の朝になって、在庫が復活しています。>>

ところで、ニコンのD4/D800のハンズオンコーナーで並んでいるときに、12時を回って一般入場が始まりました。すると、急に会場が狭くなった気がして、列が急に混み始めました。
10分から30分待ちだったのが、急に70分待ち、90分待ちになりました。

D4/D800を触って、やっぱりD4のフラグシップはいいですね。
でも、操作感では、今日一番は、キヤノンのEOS 1D Xが最高でした。
頭一つ抜け出ている操作性、気持ち良いくらいに小気味良い動きで、そして、安心の自動露出、AFの合焦性能、高速連写性能は良いねと、言っている間に、会場が混んできました。

そして、急いで、オリンパスブースに行って、来場記念品を貰おうとすると、泣)。
既に、FotoPusの来場記念Tシャツ250枚(毎日、先着250名プレゼント)はなくなっていました。
なんとか、毎日先着500名プレゼントのOMを模した携帯するラップはゲットできました。
Tシャツは、ものの一般入場30分で切れたと言う事でした。
あー、次に訪れる土日ではゲットはもう無理かな?

今回、会場内では、新製品が多くて、各ブースは賑わっていましたが、
不況のあおりからか、各社のブースも縮小傾向にあります。
もちろん、合併のアオリで、リコーがペンタックスを子会社化したので、
従来は、リコーとペンタックス2社のブースがあったのが、
リコーの一箇所に集合していてブースは一つでした。

また、会場内のコンパニオンさんの人数が少ないです。

昼食を取って、戻ると、一般入場の受付が長蛇の列でした。
CP+2012は、平日なのに凄い人気ですね。


さて、オリンパスから、OM-D E-M5が発表されました。
発売は3月下旬というのことで、絶賛予約受付中です。
予約特典は、防塵・防滴のフォーサーズアダプタMMF-3か、32GBのSDHCカードです。
どうせならば、バッテリグリップHLD-6も付けて貰えると、ぐーんと予約購入の方が増えた気がします。
○OM-D予約キャンペーンの情報
噂どおり、防塵防滴フォーサーズアダプタMMF-3か、32GB SDHCカードの2択です。

すでに、オリンパスオンラインショップでは、各モデル100人台限定の3年間延長補償付き予約販売を受け付けています。
<<ただ今、一時的に在庫切れのようです。しばらくお待ちください。>>
<<案の定、10日の朝になって、在庫が回復しています。さあ、オンラインショップでご購入を、どうぞ。>>


写真は、CP+2012会場の午前中の光景からです。

機材は、Olympus E-5+ED14-35mm F2.0SWDレンズとクリップオンストロボのFL-50Rです。
1)横浜は、良く晴れて青空一杯。
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2)
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3)あそこのブルーのコスチュームは、オリンパスのコンパニオンさんですね。
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4)開幕式のテープカットの準備中でした。
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5)プレミアムチケットでも、開幕時間の10時までは列をなしました。
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6)10時数分前ですが、入場開始です。
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7)オリンパスブースは、会場入り口入って直ぐの左側です。
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8)一緒に行った土屋先生の人物撮影講座仲間のiwahさんと、OM-Dの大きな大きな看板。
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9)土屋先生のフラガール作品の前で、オリンパスブースの花形トンボ田中さん。
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10)OM-Dのハンズオンは、本来11時からの予定でしたが、急遽、直ぐに開始されました。
 あっという間に、何十人も並んじゃいました。会場内でも一位・二位を争う人気の高さです。
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11)ハクバにいた可愛い娘ちゃん。
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12)真ん中がクリアなカラーフィルターを手に持っていたので、パチリと。
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13)せっかくなので、この面白いフィルターを。
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14)土屋勝義先生。
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15)X-Pro1のハンズオンコーナーも長蛇の人だかりですが、午前中はまだまだ序の口でした。
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16)斜め上から見下ろしたX-Pro1
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17)背面から。
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18)えーっと、どこだったのか?ですが、キレイなコンパニオンさん
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19)ランチを頂いた横浜ミルクホールさん。
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20)ちょっと不思議な光景が。
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21)
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22)いや、もう、平日なのに、一般入場は凄い列です。
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