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オリンパス新製品体感フェア「PENコレクション2013」と原宿にて。その2 [OM-D E-M5 & 5D Mark3など]

昨日の好天とは一転して、今にも降り出しそうな曇り空の月曜日5月13日です。


昨日ですが、午前中は四ッ谷で用事がありましたが、昼過ぎに原宿に移動して、
再び、オリンパス新製品体感フェア「PENコレクション2013」に行って来ました。

オリンパス新製品体感フェア「PENコレクション2013」の様子がトンボ日記に出ていますが、
その中にお目汚して登場させて頂いています。

前日は時間がなくて、開発の方々にお聞きできなかった点について、
開発担当者の片岡さんや、杉田さんを捕まえて、いろいろお聞きしてみました。

○FastAFの進化について。特に、MMF-3を装着してZuikoレンズを使用したときの効果について。
 無理を言って、Zuikoレンズを試させて頂きました。
 Zuiko 14-54mm F2.8-3.5 IIと、Zuiko ED35-100mm F2.0レンズを確認させて頂きました。
 まず、14-54mm IIは、元々、初期の コントラスAF対応レンズでもあったことから、十分及第点な所に来ています。殆どの被写体に対して、M.Zuikoレンズと同等レベルになっていました。
 そこで、ED35-100mmですが、使用する撮影距離と焦点距離による差異が大きかったです。
 室内でも、撮影ターゲットを数m以上遠方にしてAFさせた場合、初動が迷いながらスタートするため、
 まだまだ遅いです。
 ところで、近距離の撮影ターゲットに向けると、迷わずスーッと合焦します。
 この違いが何なのか、これが、コントラストAFの最後の問題点であって、ひょっとして、
 これを解決すると、Zuikoレンズどころから、M.Zuikoレンズが爆速になるのかもしれません。
 どうも、初動の糸口に悩むようで、これを、徐々に行ったり来たりを高速に繰り返して、
 合焦範囲を力業で探っていく感じです。
 今回、イメージセンサーからの読み出し速度を上げている点が大きくて、
 若干のアルゴリズム改良に留まっているそうです。
 今後、Zuikoレンズを高速に動作させるには、何かのブレークスルー(像面位相差AFなど)と、
 アルゴリズムの大改良が必要と思われます。

 今回、良い機会ですので、ZuikoのF2.0レンズ(14-35mm F2.0、35-100mm F2.0、150mm F2.0など)を
 絞り開放近く側で使用した場合に、殆どの場合に、正しい位置から少しズレた位置に合焦する点を指摘して、
 改良をお願いしました。
 ただ、暗い場所での暗部AF性能の改善が、ISO高感度での画質改善に伴って行われてきたので、
 暗部AFを改善すると、明るい状況でのAFに影響があるという話を伺いました。

 結論ですが、E-P5では、Zuikoレンズを、今までの機種よりは早くAF出来るようになっています。
 大体、1割くらいから、3割程度です。SWDレンズはまだ高速化対応出来ていなくて、改善待ち状態でした。

○フォーカスピーキングをあちこちにおかれたE-P5のデモ機で、その場での確認をしてきました。
 ピント面は、白色(変更して黒色)での多数の点による表現がなされます。
 肝心なピーキングの表現ですが、ピントにな対して十分な感度で表現されています。
 ただ、面というよりも、点の集合なので、被写体によって、分かり難いコトが多々ありました。
 また、基本的に、AFレンズ、MFレンズ関係なく動作しますが、レンジ機種ですが、OMレンズでの
 フォーカスピーキングが上手く行かない例がでていました。
 色を変更しての表示は、これまでのテストで試したところでは、見え辛い方が大きいので止めたということでした。

○新しい録画ボタン回りのレバー機能=これを2x2ダイヤル機能と読んでいましたが、
 まだ、2つのダイヤルの設定を変更する機能を持たせていないそうです。
 これは、メニューが深くなりすぎたり、設定が複雑に変更できすぎるということで割愛されたらしいです。
 ただ、前日も書きましたが、絞り変更(あるいはシャッタースピード変更)とISO感度変更といった組合せを
 是非、実現して欲しいとリクエストしておきました。

○WiFi機能は、iOSのアプリであるO.I.Shareと連動することで、リモート撮影や、写真転送、電源オフなど、
 カメラ側のコントロールがいろいろできる面白い機能満載でした。
 ただ、撮影モードが、i-Auto専用なので、せめてPモードで撮影出来るように、今後に期待したいと思います。

○IS-Autoは、5軸手振れ補正を最大限に活かした手振れ補正の自動モードです。
 縦・横・斜め・回転・曲線など、カメラを持って動かした流れを捕捉して、
 手振れを補正しつつ、縦・横・斜め・曲線にカメラを流した場合など、流し撮りに自動追随するようになっていました。
 この自動流し撮り対応は、凄くて、これがあれば、今までのIS1、IS2、IS3も要らないようです。

○インターバル撮影、タイムラプス動画
 最大99枚の撮影を自動的に連続して撮影でき、それをそのまま連続した動画にする機能です。
 インターバル感覚も、最大24時間なので、最長99日間、1日1回の連続撮影が可能です。
 数秒から、数十秒をインターバル撮影して、星空や、夜景を撮りだめるコトが簡単にできます。
 使い方にも寄りますが、これは、非常に面白い機能だと思います。

○画像処理エンジンがTruePic VIになって、各種処理が高速化されています。
 一番顕著な例は、画像再生時、スマートホンのように左右にタッピングすることで前後の画像へ移動する
 速度が目に見えて速くなって、ほぼスマホのように、滞りなく切り替わるようになりました。
 この点は、姉妹機のE-PL6や、OM-D E-M5でも、引っかかったように画像が切り替わりますが、
 E-P5は、滑らかに表示が移り変わっていくように表示されていました。

今日の写真は、会場内と、明治神宮前から原宿との間の移動からです。

<<オリンパスの新製品>>
◆PEN E-P5
 あなたの手に、PEN史上最高の上質を。
 PEN E-P5は、直感的な操作のタッチAFシャッターや、あらゆる手ぶれを補
 正する、5軸対応ボディー内手ぶれ補正機構といった基本性能に加え、新
 たに内蔵Wi-Fiや、ミラーレス一眼初の1/8000秒高速メカシャッターを搭
 載しました。進化を続けるPENの世界を、あなたも体感してください。

◆PEN Lite E-PL6
 多彩な機能が、PENの世界をひろげる。新しいPEN Lite E-PL6。
 多彩な機能と豊富なカラーバリエーションによりPEN Liteが進化。OM-Dと
 同等の画質を実現する最先端のテクノロジーや超高速オートフォーカスを
 実現する「FAST AF」システムに加え、背景ぼけを生かした表現が楽しめ
 るISO LOW(100相当)モードや、インターバル撮影/タイムラプス動画な
 ど新機能を搭載。

OLYMPUS E-P5(シルバー/ホワイト/ブラック)
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep5/
OLYMPUS E-P5プレミアムモデル(ブラック、ホワイト、シルバー)数量限定プレミアムウッドグリップ付き
OLYMPUS E-PL6(ホワイト/シルバー/レッド/ブラック)(ボディーキャップレンズも同色)
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/epl6/


ボディのみに、ボディキャップレンズBCL01580を同梱
レンズキットは2種類(17mm F1.8レンズキット、14-42mmレンズキット)
レンズキット【プレミアムモデル】は2種類(17mm F1.8レンズキット、14-42mmレンズキット)
レンズキット、レンズキット【プレミアムモデル】には、EVF(電子ビューファインダー)のVF-4が含まれます。

E-P5発売記念キャンペーン
レンズキット(17mm F1.8レンズキット、14-42mmレンズキット)は、専用フードと専用プロテクトフィルターをプレゼント。
http://olympus-imaging.jp/event_campaign/campaign/c130510a/index.html
E-PL6発売記念キャンペーン
選べるセレクトキャンペーン
○ビューファインダーコース
 EVF(電子ビューファインダー)VF-3
○コーディネイトコース
 ボディキャップレンズBCL-1580(4色)
○イメージシェアコース
 東芝無線LAN搭載SDHCメモリカード FlashAir 8GB
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オリンパスオンラインショップ価格は、
E-P5 ボディー(BCL-1580セット) 発売記念セット 99,800円 会員価格 94,810円
E-P5・17mm F1.8レンズキット 発売記念セット 139,800円 会員価格 132,810円
E-P5・14-42mmレンズキット 発売記念セット 119,800円 会員価格 113,810円
E-P5 ボディー(BCL-1580セット) [プレミアムモデル] 発売記念セット 105,800円 会員価格 100,510円
E-P5・17mm F1.8レンズキット [プレミアムモデル] 発売記念セット 145,800円 会員価格 138,510円
E-P5・14-42mmレンズキット [プレミアムモデル] 発売記念セット 125,800円 会員価格 119,510円

E-PL6 ボディー 発売記念セット 69,800円 会員価格 66,310円
E-PL6 レンズキット 発売記念セット 79,800円 会員価格 75,810円
E-PL6 ダブルズームキット 発売記念セット 99,800円 会員価格 94,810円

電子ビューファインダー VF-4 26,800円 会員価格 25,460円
※「E-P5・17mm F1.8レンズキット」及び「E-P5・14-42mmレンズキット」にはVF-4が同梱されています。

オリンパスのFotoPusプレミアム会員ならば、
FotoPus会員割引5%、
FotoPusポイント割引が最大20%
FotoPus手帖割引が5%
と、オンラインショップの価格から、さらに、限りなく30%近い割引価格になります。


EF85mm 1.8レンズ導入編のシリーズです。
EF85mm F1.8レンズを装着したEOS 5D Mark IIIを持って、会社帰りにヴィータイタリアに立ち寄った話です。

撮影は、Olympus OM-D E-M5とNokton 25mm F0.95レンズとED75mm F1.8レンズです。
2048x1365サイズですので、画像をタッチしての拡大にはお気をつけ下さい。
1)四ッ谷でみた青空と雲と
M5122811_2048x1536.jpg
2)竹下通り口の看板も新しいです
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3)竹下通り
M5122841_2048x1536.jpg
4)オシャレなお嬢さん
M5122843_2048x1536.jpg
5)シューズにビックリ
M5122846_2048x1536.jpg
6)信号待ち
M5122850_2048x1536.jpg
7)Tシャツが色あせ見えました。
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8)
M5122859_2048x1536.jpg
9)原宿駅にて。
 こちらの明治神宮口が、大混雑で、何事かと思ったら、代々木公園でタイフェアをやっていたんですね。
M5122867_2048x1536.jpg
10)表参道にて
M5122883_2048x1536.jpg
11)表参道に座る
M5122882_2048x1536.jpg
12)
M5122884_2048x1536.jpg
13)ミラーリング
M5122891_2048x1536.jpg
14)お洒落な展示。
M5122897_2048x1536.jpg
15)ガチャ
M5122899_2048x1536.jpg
16)我らが鶴巻先生
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17)正式名は、2x2レバーだそうです
M5122904_2048x1536.jpg
18)今回のE-PL6のレッドバージョンは、ボディキャップレンズも赤です。
M5122905_2048x1536.jpg
19)
M5122908_2048x1536.jpg
20)
M5122909_2048x1536.jpg




<<ご案内>>
オリンパスのPhotoArtist講座の次回の撮影が、5月26日に福島県の会津・会津鉄道の予定であります。
1回目 4月15日(月) 19:00-21:00 オリエンテーション・講習 オリンパスプラザ東京
                                    ショールーム
2回目 4月21日(日) 10:00-16:00 撮影(福島三春) 三春町・三春滝桜
3回目 5月15日(水) 19:00-21:00 講評・作品研究  オリンパスプラザ東京
                                ショールーム
4回目 5月26日(日) 10:00-16:00 撮影(福島会津) 会津鉄道界隈(予定)
5回目 6月5日(水) 19:00-21:00 講評・作品研究  オリンパスプラザ東京
                                ショールーム
6回目 6月19日(水) 19:00-21:00 プリント提出・
                      写真レイアウト検討 オリンパスプラザ東京                                         ショールーム
写真展 7月2日(水)
    ~7月10日(火) 9日間 写真展開催   オリンパスプラザ東京
                         ショールーム

blogのヘッダーの写真を変更しました。Sigma DP3 Merrillで撮影した中の一枚です。

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オリンパス新製品体感フェア「PENコレクション2013」に行ってきました。 [OM-D E-M5 & 5D Mark3など]

昨日の雨を思い起こさない朝から猛烈な日差しとなっている東京ですが、今日は週末の日曜日5月12日です。
今日の天気予報は、目まぐるしく、1時間毎に、晴れ、曇り、晴れとなっていますが、本当でしょうか?

本日の予定ですが、午後から、昨日見きれなかったので、再び、オリンパス新製品体感フェア「PENコレクション2013」に行って来る予定です。


さて、昨日のお昼近くにオリンパス新製品体感フェア「PENコレクション2013」に行ってきました。
雨の中、原宿で降りて急いで、ラフォーレのある神宮前の交差点に向かいます。
ラフォーレの入り口で、OLYMPUSのイベントのお嬢さんから、ガチャポンの券を受け取って、
いざ、6階へ進みます。
偶に、イベントがあって訪れると思うのが、ラフォーレの入場客の導線の凄さです。
階段の両脇にエスカレーターがあって、各階のフロアを回らないと、次のエスカレータに辿り着きません。
6階ともなると、何度も、それを繰り返すのが面倒になって、身体には良いのですが、階段でそのまま上がりました。

会場では、既に、斎藤功一郎先生のトークイベントが開催中です。
それを見守っている次のトークイベントの清水哲朗先生や、プロスタッフの(トンボ日記の)田中さんにご挨拶。
鶴巻先生もいらっしゃいました。
たまたま??、このイベントとリコー新型GRの午後からのイベントに駆け付けていたやました先生にご挨拶。
そういえば、K野さんを見かけません。
トークショーの中でしょうか?

触ると欲しくなることが確実な場合、触らぬ神に祟りなしなので、触らないようにしていると、
まあまあと、(トンボ日記の)田中さんが、ボクもそうだったんですね。
でも、触ったら出来が良くてと、また、いやなコトをおっしゃりながら、
空いている場所のE-P5+VF-4を渡されます。
うーん、良く出来ている。
それから、VF-4の写りが抜群に良いです。
E-P5は買わない場合でも、VF-4は単品で欲しいです。
VF-4の表示倍率が1.48倍なので、35mm換算すると、0.74倍とこれは35mmフルサイズと同じ表示サイズです。
緻密で、正確、フレームレートを上げて表示すると殆ど遅滞なく表示されますが、これは凄いことです。
これに比べると、OM-Dの内蔵EVFでも、E-5の光学ファインダーでも、小さいです。
NEX-7などの箱形で無理矢理内蔵しているEVFの物理的な見難さや、表示の小ささからすると、
ことデザインや可搬性を除く(大きく出っ張る)と、VF-4は史上最高のEVFかもしれません。

そして、1/8000となった新型シャッターは、音も静音になりつつ、シャッター動作自体のタイムラグも少なくしているようで、E-P5では、44ms(場合によって、50ms)となったシャッターを含めてのタイムラグが高速で、小気味よく、ただ、シャッターを押したい為のシャッターを切るというコトが快感です。
OM-Dで実現している固定フォーカスでの連写9枚が、PEN型のボディで実現していることも驚きです。
シャッター半押しで5軸手振れ補正による手振れ補正しながらのライブビューしながら、カシャカシャカシャカシャと、9枚連写出来るのは、ミラーレスとは別次元の世界です。

しかも、今回、OM-Dよりも進化して、フォーカス連動しながらでも、連写5枚を達成しています。
一口に連写5枚というのは、一頃の中級一眼レフの世界です。
まあ、大抵のシーンでは間に合います。
また、固定フォーカスで良ければ、連写9枚というも、OM-Dで実証されていますが、
距離感が変わらない被写体に対しては、凄い有効で、定位置での撮影で凄い威力が発揮します。

気になっていたスーパースポットAFですが、拡大表示中(5倍、7倍、10倍、14倍)の画面に、
さらに、AF枠が出て来て、拡大画面内で狙ったポイントを捉えられます。
マクロ撮影や、遠方の山間の何かにピンポイントで合わせたい場合などに適していると思います。
まあ、通常はスモールターゲットAFで間に合うと思います。

気になっていた録画ボタン回りのレバーですが、前後2つのダイヤルの機能切り替えレバーでした。
1は、普通の絞りとシャッタースピードなど。
2は、ホワイトバランスとISO感度でした。
惜しいのは、2は、もっと自由な組合せで、前ダイヤルを絞り、後ダイヤルをISO感度といった、
最近の高感度に強くなったデジタル一眼カメラらしい組合せが出来ない点が詰まらないので、
是非、実現して欲しいと、リクエストしておきました。

あと、もう一つ気になっていたフォーカスピーキングですが、
ピントの合った範囲だけ、標準で白色(変更して黒色)に塗り分ける機能となっていました。
しかし、かなり広範囲が白くなって白飛びと間違いやすいのと、ピントの山が捉えにくいので、
ちょっとガッカリでした。
邪魔にならない範囲で、赤や緑と行った目立つ色での色の塗り分けや、
もっと、フォーカスの範囲を狭く=ピーキーにして、目で見て分からない・分かり難いピントの山を
かなり狭い範囲で正確に表現してくれる機能になればと思いました。
これは、まだ伝えていないので、後日リクエストしておこうと思います
続きは、本日12日に再訪したときに、確認してきます。

その後、九品仏に移動する予定が合ったので、ソソクサと会場をあとにしました。

5月11日・12日に、発表された新製品(E-P5、E-PL6、VF-4、ブラック単焦点レンズ3種類)を体験できるオリンパス新製品体感フェア「PENコレクション2013」開催中です。
場所は、東京では、ラフォーレミュージアム原宿 (ラフォーレ原宿6F)です。

<<オリンパスの新製品>>
◆PEN E-P5
 あなたの手に、PEN史上最高の上質を。
 PEN E-P5は、直感的な操作のタッチAFシャッターや、あらゆる手ぶれを補
 正する、5軸対応ボディー内手ぶれ補正機構といった基本性能に加え、新
 たに内蔵Wi-Fiや、ミラーレス一眼初の1/8000秒高速メカシャッターを搭
 載しました。進化を続けるPENの世界を、あなたも体感してください。

◆PEN Lite E-PL6
 多彩な機能が、PENの世界をひろげる。新しいPEN Lite E-PL6。
 多彩な機能と豊富なカラーバリエーションによりPEN Liteが進化。OM-Dと
 同等の画質を実現する最先端のテクノロジーや超高速オートフォーカスを
 実現する「FAST AF」システムに加え、背景ぼけを生かした表現が楽しめ
 るISO LOW(100相当)モードや、インターバル撮影/タイムラプス動画な
 ど新機能を搭載。

OLYMPUS E-P5(シルバー/ホワイト/ブラック)
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep5/
OLYMPUS E-P5プレミアムモデル(ブラック、ホワイト、シルバー)数量限定プレミアムウッドグリップ付き
OLYMPUS E-PL6(ホワイト/シルバー/レッド/ブラック)(ボディーキャップレンズも同色)
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/epl6/


ボディのみに、ボディキャップレンズBCL01580を同梱
レンズキットは2種類(17mm F1.8レンズキット、14-42mmレンズキット)
レンズキット【プレミアムモデル】は2種類(17mm F1.8レンズキット、14-42mmレンズキット)
レンズキット、レンズキット【プレミアムモデル】には、EVF(電子ビューファインダー)のVF-4が含まれます。

E-P5発売記念キャンペーン
レンズキット(17mm F1.8レンズキット、14-42mmレンズキット)は、専用フードと専用プロテクトフィルターをプレゼント。
http://olympus-imaging.jp/event_campaign/campaign/c130510a/index.html
E-PL6発売記念キャンペーン
選べるセレクトキャンペーン
○ビューファインダーコース
 EVF(電子ビューファインダー)VF-3
○コーディネイトコース
 ボディキャップレンズBCL-1580(4色)
○イメージシェアコース
 東芝無線LAN搭載SDHCメモリカード FlashAir 8GB
http://olympus-imaging.jp/event_campaign/campaign/c130510b/index.html

オリンパスオンラインショップ価格は、
E-P5 ボディー(BCL-1580セット) 発売記念セット 99,800円 会員価格 94,810円
E-P5・17mm F1.8レンズキット 発売記念セット 139,800円 会員価格 132,810円
E-P5・14-42mmレンズキット 発売記念セット 119,800円 会員価格 113,810円
E-P5 ボディー(BCL-1580セット) [プレミアムモデル] 発売記念セット 105,800円 会員価格 100,510円
E-P5・17mm F1.8レンズキット [プレミアムモデル] 発売記念セット 145,800円 会員価格 138,510円
E-P5・14-42mmレンズキット [プレミアムモデル] 発売記念セット 125,800円 会員価格 119,510円

E-PL6 ボディー 発売記念セット 69,800円 会員価格 66,310円
E-PL6 レンズキット 発売記念セット 79,800円 会員価格 75,810円
E-PL6 ダブルズームキット 発売記念セット 99,800円 会員価格 94,810円

電子ビューファインダー VF-4 26,800円 会員価格 25,460円
※「E-P5・17mm F1.8レンズキット」及び「E-P5・14-42mmレンズキット」にはVF-4が同梱されています。

オリンパスのFotoPusプレミアム会員ならば、
FotoPus会員割引5%、
FotoPusポイント割引が最大20%
FotoPus手帖割引が5%
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EF85mm 1.8レンズ導入編のシリーズです。
EF85mm F1.8レンズを装着したEOS 5D Mark IIIを持って、会社帰りにヴィータイタリアに立ち寄った話です。

撮影は、Olympus OM-D E-M5とNokton 25mm F0.95レンズです。
Canon EOS 5D Mark IIIとEF85mm F1.8レンズでの撮影からです。
2048x1365サイズですので、画像をタッチしての拡大にはお気をつけ下さい。
1)
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2)ラフォーレ原宿の入り口で
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3)ガチャの抽選券を配っていたお嬢さん。
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4)
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5)
M5112715_2048x1536_補正済.jpg
6)
M5112716_2048x1536_補正済.jpg
7)
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8)
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9)手前は、ラフォーレで買い物をしたお客さん向けの福引きです。
 奧のガチャポンで、OM-Dなどのミニチュアが貰えます。
M5112723_2048x1536_補正済.jpg
10)開口一番、会場内で素敵なお嬢さんを撮らせて頂きました。
M5112726_2048x1536_補正済.jpg
11)トークショー熱演中の斎藤功一郎先生
M5112728_2048x1536_補正済.jpg
12)ご存じ、トンボ日記の田中さん。実は、Olympusのプロサポートの方です。
M5112730_2048x1536_補正済.jpg
13)VF-4の装着を実演して頂きました。
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14)AKBの藤江れいなさんのミニギャラリー展示。本日12日に本人登場らしいです。
M5112735_2048x1536_補正済.jpg
15)レンズ体験コーナー
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16)これの実演の動画を撮りましたので、明日のblogにアップします
M5112741_2048x1536_補正済.jpg
17)E-P5をアップで
M5112743_2048x1536_補正済.jpg
18)E-PLをもつお嬢さん
M5112747_2048x1536_補正済.jpg
19)
M5112749_2048x1536_補正済.jpg




<<ご案内>>
オリンパスのPhotoArtist講座の次回の撮影が、5月26日に福島県の会津・会津鉄道の予定であります。
1回目 4月15日(月) 19:00-21:00 オリエンテーション・講習 オリンパスプラザ東京
                                    ショールーム
2回目 4月21日(日) 10:00-16:00 撮影(福島三春) 三春町・三春滝桜
3回目 5月15日(水) 19:00-21:00 講評・作品研究  オリンパスプラザ東京
                                ショールーム
4回目 5月26日(日) 10:00-16:00 撮影(福島会津) 会津鉄道界隈(予定)
5回目 6月5日(水) 19:00-21:00 講評・作品研究  オリンパスプラザ東京
                                ショールーム
6回目 6月19日(水) 19:00-21:00 プリント提出・
                      写真レイアウト検討 オリンパスプラザ東京                                         ショールーム
写真展 7月2日(水)
    ~7月10日(火) 9日間 写真展開催   オリンパスプラザ東京
                         ショールーム

blogのヘッダーの写真を変更しました。Sigma DP3 Merrillで撮影した中の一枚です。

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EOS 5D Mark III向けに、EF85mm F1.8レンズを入手しました。ヴィータイタリアでの撮影してきました。 [OM-D E-M5 & 5D Mark3など]

今日も今日とて、真夏ような日差しが降り注いでいる週末の金曜日、5月も1/3過ぎ用としている5月10日です。

<<速報>>
オリンパスから発表されました。
◆PEN E-P5
 あなたの手に、PEN史上最高の上質を。
 PEN E-P5は、直感的な操作のタッチAFシャッターや、あらゆる手ぶれを補
 正する、5軸対応ボディー内手ぶれ補正機構といった基本性能に加え、新
 たに内蔵Wi-Fiや、ミラーレス一眼初の1/8000秒高速メカシャッターを搭
 載しました。進化を続けるPENの世界を、あなたも体感してください。

◆PEN Lite E-PL6
 多彩な機能が、PENの世界をひろげる。新しいPEN Lite E-PL6。
 多彩な機能と豊富なカラーバリエーションによりPEN Liteが進化。OM-Dと
 同等の画質を実現する最先端のテクノロジーや超高速オートフォーカスを
 実現する「FAST AF」システムに加え、背景ぼけを生かした表現が楽しめ
 るISO LOW(100相当)モードや、インターバル撮影/タイムラプス動画な
 ど新機能を搭載。

OLYMPUS E-P5(シルバー/ホワイト/ブラック)
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep5/
OLYMPUS E-P5プレミアムモデル(ブラック、ホワイト、シルバー)数量限定プレミアムウッドグリップ付き
OLYMPUS E-PL6(ホワイト/シルバー/レッド/ブラック)(ボディーキャップレンズも同色)
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/epl6/


ボディのみに、ボディキャップレンズBCL01580を同梱
レンズキットは2種類(17mm F1.8レンズキット、14-42mmレンズキット)
レンズキット【プレミアムモデル】は2種類(17mm F1.8レンズキット、14-42mmレンズキット)
レンズキット、レンズキット【プレミアムモデル】には、EVF(電子ビューファインダー)のVF-4が含まれます。

E-P5発売記念キャンペーン
レンズキット(17mm F1.8レンズキット、14-42mmレンズキット)は、専用フードと専用プロテクトフィルターをプレゼント。
http://olympus-imaging.jp/event_campaign/campaign/c130510a/index.html
E-PL6発売記念キャンペーン
選べるセレクトキャンペーン
○ビューファインダーコース
 EVF(電子ビューファインダー)VF-3
○コーディネイトコース
 ボディキャップレンズBCL-1580(4色)
○イメージシェアコース
 東芝無線LAN搭載SDHCメモリカード FlashAir 8GB
http://olympus-imaging.jp/event_campaign/campaign/c130510b/index.html

オリンパスオンラインショップ価格は、
E-P5 ボディー(BCL-1580セット) 発売記念セット 99,800円 会員価格 94,810円
E-P5・17mm F1.8レンズキット 発売記念セット 139,800円 会員価格 132,810円
E-P5・14-42mmレンズキット 発売記念セット 119,800円 会員価格 113,810円
E-P5 ボディー(BCL-1580セット) [プレミアムモデル] 発売記念セット 105,800円 会員価格 100,510円
E-P5・17mm F1.8レンズキット [プレミアムモデル] 発売記念セット 145,800円 会員価格 138,510円
E-P5・14-42mmレンズキット [プレミアムモデル] 発売記念セット 125,800円 会員価格 119,510円

E-PL6 ボディー 発売記念セット 69,800円 会員価格 66,310円
E-PL6 レンズキット 発売記念セット 79,800円 会員価格 75,810円
E-PL6 ダブルズームキット 発売記念セット 99,800円 会員価格 94,810円

電子ビューファインダー VF-4 26,800円 会員価格 25,460円
※「E-P5・17mm F1.8レンズキット」及び「E-P5・14-42mmレンズキット」にはVF-4が同梱されています。

オリンパスユーザならば、大量に持っていることが多いFotoPusポイントは、ただ今たいりょう最大20%までの割引キャンペーン中です。

詳細は後ほど。

そして、いよいよ、明日・明後日が、その新製品を早速手にとって触ってみられる新製品体感フェアです。

<<お知らせ>>
5月11日・12日に、多分E-P5?の発表と体験できるオリンパス新製品体感フェア 「PENコレクション2013」開催の案内が出されています。
場所は、東京では、ラフォーレミュージアム原宿 (ラフォーレ原宿6F)だそうです。
トークショーが立ち見もできるようですので、是非、お時間ある方はご来場下さい。


今日は、久しぶりに、EOS 5D Mark III用のレンズを入手した話からです。
明日、テラウチマサト先生のプレミアムポートレイトの撮影会があるからもありますが、
久々に、EOS 5D Mark III用のレンズを入手しました。
ポートレイトをやっていて持っていないのが不思議でしたが、85mmという領域を避けてきた気がします。
もっとも、標準領域のレンズが好きなのと、単焦点Lレンズとして、EF135mm F2Lという銘玉レンズがあるので、
同じ寄れない単焦点レンズならば、135mmの方が使いやすいか、ボケを愉しみやすいからと言う点がありました。
ただ、室内で、ある程度寄って撮られる場合には、今回のEF85mm F1.8レンズが使いやすいです。
中望遠以上で、最短撮影距離が85cmと、まだしも、寄れる点もグッドです。
これが、もう一つの銘玉EF85mm F1.2Lレンズだと最短撮影距離が95cmと、10cm離れます。
大差ないようですが、この領域での10cmは大きいです。
ちなみに、EF135mm F2Lレンズは、焦点距離の割に寄れて、最短撮影距離が90cmです。

それと、EF85mm F1.8レンズは、ボケが柔らかいのですが、その感じが、EF135mmと似ているのが大きいです。EF85mm F1.2Lレンズになると、大抵の背景はとろとろに溶けてしまいます。
それは、それで、良いのですが、大きくて重いのと、お財布優しくないので、今回は、EF85m F1.8レンズに登場頂きました。

ということで、室内で導入したところは、OM-Dで撮影しています。
これに、Nokton 25mm F0.95レンズは、寄れるので、本当にマクロレンズ要らずです。

昨日帰りがけに、ヴィータイタリア(汐留イタリア街)によって、その夕景を撮ってきました。


5月6日に、駅員3さんの呼びかけによる有名So-net BloggerによるBBQに参加してきましたのシリーズです。
著名bloggerさん達に混じって、まあ、末席ですが、参加させて頂きました。
場所は、高幡不動駅北にあるふれあい橋下の河川敷です。

駅員3さんのblogから
(駅員3さんの今日のblogで、フルーツコブラーの写真を使って頂けました。光栄です)
(またまた、駅員3さんの今日のblogで、ローストビーフの写真を使って頂けました。光栄です)

朝から、ちょっと用事が入ってしまい、それでも、
水の綺麗な向島用水親水路についつい立ち寄って余計に遅れてしまった上に、
BBQに参入した所からです。

最後は、子供達に追いかけっこで疲れ果てて倒れている(風の)ちょいのりさんの様子からです。

主催の駅員3さん、
そして、参加の皆さん、
ありがとうございました。



撮影は、Olympus OM-D E-M5とNokton 25mm F0.95レンズでの撮影と、
Canon EOS 5D Mark IIIとEF85mm F1.8レンズでの撮影からです。
2048x1365サイズですので、画像をタッチしての拡大にはお気をつけ下さい。
1)
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2)
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3)
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4)
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ここから、EOS 5D Mark IIIとEF85mm F1.8での撮影です。
5)
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6)そのままだとあまり寄れないので、接写リング25mmを付けて寄ってみました。
5D3_0260_2048x1365.jpg
7)同じく、接写リング25mmつきで、F1.8で目の辺りを狙って撮影です。
5D3_0263_2048x1365.jpg
ここから、夕方の汐留・ヴィータイタリアでの撮影です。
8)
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9)
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13)愛宕の辺りの新築中のビルです
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14)
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<<ご案内>>
オリンパスのPhotoArtist講座の次回の撮影が、5月26日に福島県の会津・会津鉄道の予定であります。
1回目 4月15日(月) 19:00-21:00 オリエンテーション・講習 オリンパスプラザ東京
                                    ショールーム
2回目 4月21日(日) 10:00-16:00 撮影(福島三春) 三春町・三春滝桜
3回目 5月15日(水) 19:00-21:00 講評・作品研究  オリンパスプラザ東京
                                ショールーム
4回目 5月26日(日) 10:00-16:00 撮影(福島会津) 会津鉄道界隈(予定)
5回目 6月5日(水) 19:00-21:00 講評・作品研究  オリンパスプラザ東京
                                ショールーム
6回目 6月19日(水) 19:00-21:00 プリント提出・
                      写真レイアウト検討 オリンパスプラザ東京                                         ショールーム
写真展 7月2日(水)
    ~7月10日(火) 9日間 写真展開催   オリンパスプラザ東京
                         ショールーム

Olympusから、「OLYMPUS Viewer 3」ソフトウェアのダウンロードが開始されています。
但し、オリンパスのデジタルカメラのシリアル番号の入力が必須となっています。
OLYMPUS Viewer 3については、こちらに専用のページが出来ています。

無駄な贅肉を削って、RAW現像を高性能化しています。
RAW現像の高品質化と高速化に加えて、従来から要望の高かった編集内容の自動記憶に対応したようです。

blogのヘッダーの写真を変更しました。
Sigma DP3 Merrillで撮影した中の一枚です。

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東京の桜には終わりました。今年の桜に思いをはせて。その10 [OM-D E-M5 & 5D Mark3など]

今朝は、晴れ渡った空に明るい日差しの差している木曜日4月4日です。
朝は、春の嵐の劇雨だった昨日は午後から急速に天候が回復しましたが今日はどうでしょう
皆さん、朝夕は強烈に冷え込んできましたので、体調には十分お気をつけ下さい。

いろいろなRAW現像ソフトの新バージョンが出て来ています。
昨日、Adobeから、Adobe Photoshop Lightroom 4.4と、Adobe Camera RAW 7.4がリリースされています。
なお、Adobe Camera RAW 7.4単体は、Photoshop CS6内からのアップデートで適用されます。

主だったところでは、
○キヤノンEOS-1D C、キヤノンEOS Kiss Digital X7、ニコンD7100などの最新カメラのRAWに対応
○「X-Trans CMOSセンサー」搭載機(X-Pro1、X-E1、X100S、X20)のRAW現像処理能力が飛躍的に向上し、モアレや色再現の性能が改善
などかなりの機能アップになっているようです。

apture One 7.1.1 がリリースされました。
カメラサポートの追加やバグフィックスのためのサービスリリースです。
●Phase One IQ280、IQ260、IQ260 Acromatic(暫定版)
●FUJI X-S1、X20(暫定版)
● LEICA M Typ240、M Typ 220、M-Monochrom(暫定版)
●Nikkon D5200、D7100(暫定版)
●パナソニック DMC-G5、DMC-GF5(暫定版)
●PENTAX MX-1(暫定版)
●Linear DNG(暫定版)

突然でてきたOLYMPUS Viewer 3ですが、RAW現像の設定の保存(自動ではないです)が出来るようになった反面、
OLYMPUS Viewer 2では出来ていた各画像に設定した現像設定のコピーを、別の画像に適用(ペースト)する昨日がなくなっているようです。
Canon DPPや、CaptureOne、Silkypixなど著名なRAW現像ソフトでもある機能なので、早く復活して欲しいです。


2013年度のサクラを求めて散策シリーズです。

春の嵐が、桜の花をすっかり散らせてしまったと思います。
まだまだ、桜前線は、これから、あちこちに延びていくのですが、
東京の今年の桜は終了したと思います。
心残りは、中目黒の目黒川沿いの桜を堪能できなかったことです。
ここ数年、今年こそは、目黒川の屋形船で船から、目黒川沿いの桜を堪能したいと思い続けていますが、
未だ、願いが叶いません。

さて、これからの予定ですが、昨年の群馬の発知・上発知の枝垂れ桜を見に行きたいのですが、
今年は、オリンパスのPhotoArtist講座の撮影が、4月21日に福島県の三春町の滝桜の予定でありますので、
時期的に未定です。
1回目 4月15日(月) 19:00-21:00 オリエンテーション・講習 オリンパスプラザ東京
                                    ショールーム
2回目 4月21日(日) 10:00-16:00 撮影(福島三春) 三春町・三春滝桜
3回目 5月15日(水) 19:00-21:00 講評・作品研究  オリンパスプラザ東京
                                ショールーム
4回目 5月26日(日) 10:00-16:00 撮影(福島会津) 会津鉄道界隈(予定)
5回目 6月5日(水) 19:00-21:00 講評・作品研究  オリンパスプラザ東京
                                ショールーム
6回目 6月19日(水) 19:00-21:00 プリント提出・
                      写真レイアウト検討 オリンパスプラザ東京                                         ショールーム
写真展 7月2日(水)
    ~7月10日(火) 9日間 写真展開催   オリンパスプラザ東京
                         ショールーム


写真は、都内あちこちでの桜の撮影から、今年撮影した中でのベスト10モドキをです。
機材は、Canon EOS 5D Mark IIIと、Olympus OM-D E-M5です。
2048x1365サイズですので、画像をタッチしての拡大にはお気をつけ下さい。
1)
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2)
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3)
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7)
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<<ご案内>>
先日、FotoPusのおみくじキャンペーンで、5000ポイントから20000ポイントの大盤振る舞いが
ありましたが、あと数日で、ポイントの利用上限枠のアップキャンペーンが始まります。
FotoPusのMy Pageのお知らせ欄に、でかでかと表示してありました。
「☆オンラインショップ 割引ポイント 利用上限アップキャンペーン☆
 オリンパスオンラインショップでは、2013年3月18日(月)から2013年4月15日(月)の期間限定で、
 割引ポイントを20%までご利用いただけます(通常は15%まで)。
  ぜひこの機会に、オンラインショップのご利用をお待ちしております。」

Olympusから、「OLYMPUS Viewer 3」ソフトウェアのダウンロードが開始されています。
但し、オリンパスのデジタルカメラのシリアル番号の入力が必須となっています。
OLYMPUS Viewer 3については、こちらに専用のページが出来ています。

無駄な贅肉を削って、RAW現像を高性能化しています。
RAW現像の高品質化と高速化に加えて、従来から要望の高かった編集内容の自動記憶に対応したようです。
期待大ですね。

駅員3さん主催の祐天寺のカレーステーション「ナイアガラ」でのSo-net Bloggerオフ会の話です。
オフ会にさんかされたSo-net bloggerの皆さん、お疲れさまでした。
また、お会いできる日を楽しみにしています。

吉野梅郷の梅見に行ってきましたのシリーズです。
撮影仲間の皆さんは入場したところで別れて、各自、吉野梅郷青梅市梅の公園を散策しました。
園内には、1500本ほどの紅梅・白梅・枝垂れ梅等が立ち並んでいて、咲き誇っている満開の時期は圧倒されます。

3月16日のtiti Cafe(ティティカフェ)の話も好評でした。
お近くの方は、是非、素敵なカフェ=titi Cafe(ティティカフェ)さんへお立ち寄り下さい。

昨日のメイちゃんの写真は大人気でした。
ありがとうございます。




好評頂いている冬の新宿通から新宿御苑シリーズ。
新宿通を四ッ谷から新宿御苑まで散策して、新宿御苑では、仲間内で撮影会をしてきました。
モデルは、【高宮葵の夕霧亭】の高宮葵さんです。



亜都さんの撮影の記事はたいへん好評でした。
ありがとうございます。



blogのヘッダーの写真を変更しました。
12月2日に平林寺で紅葉撮影した中からの一枚です。
Olympus OM-D E-M5とZuiko ED150mm F2.0レンズで撮っています。

先日の記事「ありがとう土屋勝義先生、そして、オリンパスデジタルカレッジの人物撮影テクニック講座の歴史を振り返る」には、沢山のアクセス、nice、そして、コメントをありがとうございました。
最後には、土屋先生からのコメントを頂いて、万感の思いです。


好評を頂いている京都旅行のシリーズは、一旦お休みします。
丁度、旧嵯峨御所大覚寺門跡は、風車を並べたイベントを開催中でした。

朝焼けを追い求めてシリーズ。
このところ、半年に一度、自宅近辺から、スカイツリーと日の出が光景を狙っています。

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少し遡りますが2013年1月5日の夕景の空を、5D Mark IIIとOM-D E-M5で撮る。 [OM-D E-M5 & 5D Mark3など]

今日は、あさから良く晴れたの1月13日、連休中日の日曜日となりました。
皆さん、朝夕は強烈に冷え込んできましたので、体調には十分お気をつけ下さい。

<<ご挨拶と感謝>>
昨日の200万PV達成の報告に沢山のniceとコメントをありがとうございました。
すべては、いつも、訪れてい頂く皆様のお陰です。
本当に、心から感謝しています。
ありがとうございます。


みんぽすさんからお借りしたCASIO EX-ZR1000のレビューはご好評頂きありがとうございます。

このところ、好天であれば、朝焼け、夕景が綺麗です。
そこで、今日は、少し遡りますが2013年1月5日の夕景の空をご紹介します。
水平線近くに薄黒い雲があって、完全に日没するというよりも、雲に隠れる夕景でした。
そのためか、雲越しも加えて、日没後の日の光が燦然と輝いて、黄色からオレンジ・紅色の夕焼けを演出していました。

今回の撮影機材は、Olympus OM-D E-M5とM.Zuiko ED75mm F1.8レンズと、
Canon EOS 5D Mark III+Sigma 35mm F1.4レンズとEF135mm F2Lレンズです。
2048x1365サイズですので、画像をタッチしての拡大にはお気をつけ下さい。

ここから、Olympus OM-D E-M5とM.Zuiko ED75mm F1.8レンズでの撮影です。
1)夕暮れ時の東の空
M1054604_2048x1536_補正済.jpg
2)日没間近の西の空。夕日と富士山と
M1054607_2048x1536_補正済.jpg
3)
M1054613_2048x1536_補正済.jpg
4)ほぼ日没時。眩しいお日様がいなくなったので富士山がよく見えます。
M1054623_2048x1536_補正済.jpg
5)
M1054626_2048x1536_補正済.jpg
6)夕景の中の鉄塔
M1054645_2048x1536_補正済.jpg
ここから、EOS 5D Mark IIIとSigma 35mm F1.4レンズでの撮影です。
7)
9S0A3392_2048x1365_補正済.jpg
ここから、EOS 5D Mark IIIとEF135mm F2Lレンズでの撮影です
8)夕景の空と、お日様と
9S0A3392_2048x1365_補正済.jpg
9)
9S0A3396_2048x1365_補正済.jpg
10)
9S0A3397_2048x1365_補正済.jpg
11)
9S0A3400_2048x1365_補正済.jpg
12)ほぼ日没です。雲の中から漏れる光で、空が黄色からオレンジに輝いています。
9S0A3413_2048x1365_補正済.jpg
ここから、EOS 5D Mark IIIとSigma 35mm F1.4レンズでの撮影です。
13)日没後の夕景
9S0A3428_2048x1365_補正済.jpg




<<お知らせ>>
今回の撮影のモデルをして頂いている高宮葵さんから嬉しい連絡が来ました。
彼女は、女子カメWatchに連載されていた『高宮葵の女子カメトーク』でも有名なのですが、
高宮葵さんのblog「高宮葵の夕霧亭」のトップページを飾る今週の一枚に選んで頂けました。

大晦日の日に、プリズムさんの撮影会で、高宮葵さんを撮ってきましたのシリーズです。
今回、高宮葵さんには、長時間、寒空の下で、頑張っていただきました。
ありがとうございました。



12月25日にも、石神井公園へ行くと、夕景の富士山が見られました。
12月23日に、石神井公園へ行ってきましたの続きです。

汐留イタリア街のキャンドルナイト2012から。

blogのヘッダーの写真を変更しました。
12月2日に平林寺で紅葉撮影した中からの一枚です。
Olympus OM-D E-M5とZuiko ED150mm F2.0レンズで撮っています。

大好評の土屋組大忘年会は、以下です。

丁度時節柄、平林寺の紅葉と秋を堪能してきました。
特に、新たに入手したSIGMA 35mm F1.4 DG HSMレンズはF1.4と明るい単焦点レンズの魅力を
引き出せるように、平林寺の撮影では大活躍しています。
望遠レンズのM.Zuiko ED75mm F1.8や、Zuiko ED150mm F2.0とは違った表現となっています。


先日の記事「ありがとう土屋勝義先生、そして、オリンパスデジタルカレッジの人物撮影テクニック講座の歴史を振り返る」には、沢山のアクセス、nice、そして、コメントをありがとうございました。
最後には、土屋先生からのコメントを頂いて、万感の思いです。


好評を頂いている京都旅行のシリーズは、一旦お休みします。
丁度、旧嵯峨御所大覚寺門跡は、風車を並べたイベントを開催中でした。


10月28日に駅員3さんのお誘いで松電プロジェクトに参加して来ました。
ここでの撮影の殆どは、コシナNokton 25mm F0.95でのマニュアルフォーカスです。
時々、M.Zuiko ED75mm F1.8レンズも使用しました。

朝焼けを追い求めてシリーズ。
このところ、半年に一度、自宅近辺から、スカイツリーと日の出が光景を狙っています。


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2013年1月11日の早朝の空を、5D Mark IIIとOM-D E-M5で撮る。 [OM-D E-M5 & 5D Mark3など]

今日は、ところどころ青空がのぞく曇りのの1月12日、週末の土曜日となりました。
皆さん、朝夕は強烈に冷え込んできましたので、体調には十分お気をつけ下さい。

<<ご挨拶と感謝>>
昨日の200万PV達成の報告に沢山のniceとコメントをありがとうございました。
すべては、いつも、訪れてい頂く皆様のお陰です。
本当に、心から感謝しています。
ありがとうございます。

<<書籍と独り言>>
大切な書籍が、映画化されたり、TVドラマ化されるとどう感じられますか?
ここ2年ばかりで気に入っていた書籍2シリーズが、ちょうど、映画化、ドラマ化されます。
万能鑑定士Qシリーズは、映画化されるようです。
まあ、作家の松岡さんは、人気作家ですし、既に映画化された作品も多々ありますので、よく分かります。
万能鑑定士Qの事件簿シリーズ 1から12
万能鑑定士Qの推理劇シリーズ 1と2
万能鑑定士Qの短篇 1と2
それに、少し絡まった別シリーズ
特等添乗員αの難事件シリーズ 1と2
これらが、一体どのように映画化されるかが楽しみです。
万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)

万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)

  • 作者: 松岡 圭祐
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/04/24
  • メディア: 文庫
万能鑑定士Qの推理劇I (角川文庫)

万能鑑定士Qの推理劇I (角川文庫)

  • 作者: 松岡 圭祐
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2011/12/22
  • メディア: 文庫
万能鑑定士Qの短編集II (角川文庫)

万能鑑定士Qの短編集II (角川文庫)

  • 作者: 松岡 圭祐
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2012/12/25
  • メディア: 文庫
特等添乗員αの難事件I (角川文庫)

特等添乗員αの難事件I (角川文庫)

  • 作者: 松岡 圭祐
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2012/02/25
  • メディア: 文庫


そして、
大切なシリーズ「ビブリア古書堂の事件手帖」のシリーズ(1から3が出ています。)が、
フジテレビの月9でTVドラマ化されてしまいました。
栞子さんに剛力彩芽という配役にちょっと難ありな気もしますが、
可愛らしさ・人気では今抜群の剛力さんですから、きっと素晴らしい展開になってくれると思います。
ただ、原作を読まれた方は分かると思いますが、メインは古書の知識と、失われた書籍の探索のような話です。
一体TVドラマに向いているのかどうか、
背景として、本好き、古書好き、地図好き、歴史好き、SF好き、ミステリー好きなどの方々にはとても向いているのですが、
背景を絵が描かない=深みのないTVドラマという大衆向きの話なのかが疑問に思えるところです。
まあ、期待してみましょう。
フジテレビの月9でTVドラマ化は、1月14日の夜9時からスタートです、お見逃しなく。

そして、「ビブリア古書堂の事件手帖」の第4巻が、2月22日に発売予定です。
まだ、書籍情報はないようです。
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

  • 作者: 三上 延
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2011/03/25
  • メディア: 文庫
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)

  • 作者: 三上 延
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2011/10/25
  • メディア: 文庫
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)

  • 作者: 三上 延
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2012/06/21
  • メディア: 文庫

みんぽすさんからお借りしたCASIO EX-ZR1000のレビューはご好評頂きありがとうございます。
良く晴れた昨日の未明の空の青からオレンジ・紅へのグラデーションは見事でした。
CASIO EX-ZR1000だけでなく、同時に、OM-Dと5D Mark3でも撮ってみました。

今日は、その昨日の未明の空模様からです。
CASIO EX-ZR1000でも綺麗だと思いましたが、
やはり、一眼レフや、ミラーレスと比較すると数段違いますね。
5D Mark3がノイズっぽいのは、高感度ISOで撮っているからです。
夜でも、手持ちで撮れるのは凄いことです。

今回の撮影機材は、Olympus OM-D E-M5とコシナNokton 25mm F0.95レンズと、
Canon EOS 5D Mark III+Sigma 35mm F1.4レンズとEF135mm F2Lレンズです。
2048x1365サイズですので、画像をタッチしての拡大にはお気をつけ下さい。
ここから、Canon EOS 5D Mark IIIとSigma 35mm F1.4で撮っています。
1)絞りF5.6と絞っていますが、ISO12800のお陰でシャッタースピードは1/40確保出来ています。
露出補正値: -0.667
露出時間: 1 / 40
F ナンバー: 5.6
レンズ焦点距離: 35
ISO スピードレート: 12800
9S0A3434_2048x1365.jpg
ここから、EF135mm F2Lレンズで撮っています。
2)かなりマイナスの露出補正をしています。
露出補正値: -2
露出時間: 1 / 160
F ナンバー: 5.6
レンズ焦点距離: 135
ISO スピードレート: 3200
9S0A3442_2048x1365.jpg
3)少し明るくなってきました。
露出補正値: -2
露出時間: 1 / 160
F ナンバー: 5.6
レンズ焦点距離: 135
ISO スピードレート: 4000
9S0A3446_2048x1365.jpg
ここから、Olympus OM-D E-M5とコシナNokton 25mm F0.95で撮っています。
4)露出はマイナスにしています。
露出補正値: -1
露出時間: 1 / 100
ISO スピードレート: 1000
M1114659_2048x1536.jpg
5)
露出補正値: -0.7
露出時間: 1 / 125
ISO スピードレート: 1250
M1114665_2048x1536.jpg
6)ISOを低感度にしてみました。
露出補正値: -0.7
露出時間: 2 / 5
ISO スピードレート: 200
M1114676_2048x1536.jpg


参考にCASIO EX-ZR1000での撮影を再掲しておきます。
Cの1
CIMG0463_2048x1536.jpg
Cの2
CIMG0464_2048x1536.jpg
Cの3
CIMG0468_2048x1536.jpg




<<お知らせ>>
今回の撮影のモデルをして頂いている高宮葵さんから嬉しい連絡が来ました。
彼女は、女子カメWatchに連載されていた『高宮葵の女子カメトーク』でも有名なのですが、
高宮葵さんのblog「高宮葵の夕霧亭」のトップページを飾る今週の一枚に選んで頂けました。

大晦日の日に、プリズムさんの撮影会で、高宮葵さんを撮ってきましたのシリーズです。
今回、高宮葵さんには、長時間、寒空の下で、頑張っていただきました。
ありがとうございました。



12月25日にも、石神井公園へ行くと、夕景の富士山が見られました。
12月23日に、石神井公園へ行ってきましたの続きです。

汐留イタリア街のキャンドルナイト2012から。

blogのヘッダーの写真を変更しました。
12月2日に平林寺で紅葉撮影した中からの一枚です。
Olympus OM-D E-M5とZuiko ED150mm F2.0レンズで撮っています。

大好評の土屋組大忘年会は、以下です。

丁度時節柄、平林寺の紅葉と秋を堪能してきました。
特に、新たに入手したSIGMA 35mm F1.4 DG HSMレンズはF1.4と明るい単焦点レンズの魅力を
引き出せるように、平林寺の撮影では大活躍しています。
望遠レンズのM.Zuiko ED75mm F1.8や、Zuiko ED150mm F2.0とは違った表現となっています。


先日の記事「ありがとう土屋勝義先生、そして、オリンパスデジタルカレッジの人物撮影テクニック講座の歴史を振り返る」には、沢山のアクセス、nice、そして、コメントをありがとうございました。
最後には、土屋先生からのコメントを頂いて、万感の思いです。


好評を頂いている京都旅行のシリーズは、一旦お休みします。
丁度、旧嵯峨御所大覚寺門跡は、風車を並べたイベントを開催中でした。


10月28日に駅員3さんのお誘いで松電プロジェクトに参加して来ました。
ここでの撮影の殆どは、コシナNokton 25mm F0.95でのマニュアルフォーカスです。
時々、M.Zuiko ED75mm F1.8レンズも使用しました。

朝焼けを追い求めてシリーズ。
このところ、半年に一度、自宅近辺から、スカイツリーと日の出が光景を狙っています。


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2012年のベスト10ではないですが、ベスト・オブ・マンス(各月の最愛の作品)を選ぶ。 [OM-D E-M5 & 5D Mark3など]

いよいよ12月31日大晦日です。そして、年内最後に月曜日です。
新年まで後1日、慌ただしい年の瀬を頑張って乗り切って下さい。
皆さん、朝夕は強烈に冷え込んできましたので、体調には十分お気をつけ下さい。

今日は、今年のベスト10のつもりだったのですが、少々変更して、
2012年を代表する各月のベスト作品を選んだベスト・オブ・マンスの12作品です。
ところどころ、1枚ではなくて、1組(2枚や3枚)もありますが、12作品です。

いざとなると、選ぶのに苦労しました。
駄作も多いのですが、一月、30日から31日の中には、複数の候補がでる月も多々ありました。
例えば、金環日食を外すのは、うーんと唸りましたが、しょうがなかったです。
逆に、4月のシャボン玉は、これで良かったのかと思いましたが、まあ、楽しい作品です。

なお、遅れに遅れて、大晦日の公開になりましたが、
今年も、Hiro Clover's Photologueさんの「2012年お気に入り写真ベスト10!」の記事に連動させて頂いております。


ご覧の皆様には、この一年間たいへんお世話になりました。
過大なご評価を頂けているのも、すべては、いつも、ご来訪いただく皆様のお陰です。
たいへん感謝しています。
来年も、どうかよろしくお願いします。

撮影機材は、Olympus E-5とOM-D E-M5、Canon EOS 5D Mark2とEOS 5D Mark3(順不同)です。
4月以降の画像は、2048x1365サイズですので、画像をタッチしての拡大にはお気をつけ下さい。
1)希望の空。EOS 5D Mark II+EF135mm F2Lレンズ撮影。1月の作品から
IMG_8099_1280x853.JPG
2)ゴミゼロ写真展への作品から。紅・黄・オレンジの3変化の富士山
 Olympus E-5、E-5、E-P3で撮影しています。
E1032148_retouch_tech001_1280x960.jpg

E1072337_retouch_tech001_1280x960.jpg

31070587_retouch_tech001_2_1280x960.jpg
3)ゴミゼロ写真展への作品から。赤松植物園での光と影
タイトル『光差すトコロで』撮影は、1月8日です
Olympus E-5、Zuiko ED14-35mm F2.0 SWD
E1082463_retouch_tech001_1280x960.jpg
タイトル『凍りついた光と影』撮影は2月19日です
Canon EOS 5D Mark II、Sigma 85mm F1.4
IMG_8702_retouch_tech001_1280x853.jpg
4)横浜みなとみらいでのイベント夢のような数のシャボン玉だらけの光景から。
50台のマシンからシャボン玉が吹き出して、見渡す限りのシャボン玉だらけです。
OM-D E-M5と、Zuiko ED7-14mm F4.0レンズとLeica D Summilux 25mm F1.4レンズ
M4293119_1280x960_補正済.jpg
遠近を付けて、遠くのシャボン玉は、玉ボケになるように撮ってみました
M4293250_1280x960_補正済.jpg
5)金環日食を差し置いて選んだのは、上発知のヒガンザクラです。孤高の美しさを魅せていました。
雨が降り始めてからの上発知の枝垂れ桜
OM-D E-M5+MMF-2+ED50mm F2.0Macroレンズ撮影
M5013775_1280x960_補正済.jpg
6)金環日食を差し置いてしまったので、部分月食を選びました。
かなり、朧気ですが、右下が、暗いのが判ります。
M6047205_1280x853.jpg
7)思い立って訪れた夏前の南伊豆の海から選びました。
南伊豆の海景色。OM-D E-M5と、M.Zuiko ED75mm F1.8レンズ
M7091188_1280x960_補正済.jpg
8)真夏の思い出として、江ノ島での撮影から選びました。
水上バイクと富士山と
M8254926_1280x960_補正済.jpg
9)江ノ島の撮影にの後に強行して大阪に行き、翌日に行った金閣寺を選びました。
Canon 5D Mark IIIとEF50mm F1.2Lと、Olympus OM-D E-M5とNokton 25mm F0.95レンズです。
空と、池面のバランスをとって
9S0A4238_1280x853_補正済.jpg
10)やはり、幻想的な朝焼けのシーンを外せませんでした。
OM-D E-M5とZuiko ED150mm F2.0レンズ
光の雲は、スカイツリーの真上くらいです。
MA178447_2048x1536_補正済.jpg
11)夏の金閣寺ときたら、秋の銀閣寺ですね。
日没直前の西日を浴びる紅葉と、小山の麓の銀閣寺
9S0A9913_2048x1365_補正済.jpg
12)平林寺の紅葉で撮った「朧(おぼろ)」は、いまヘッダーの写真に使用するほど気に入っています。
OM-D E-M5と、Zuiko ED150mm F2.0レンズ+MMF-2撮影
朧(おぼろ)
MC020804_900x500.jpg


<<お知らせ>>
さらに、
12月25日にも、石神井公園へ行くと、夕景の富士山が見られました。
12月23日に、石神井公園へ行ってきましたの続きです。

汐留イタリア街のキャンドルナイト2012から。

blogのヘッダーの写真を変更しました。
12月2日に平林寺で紅葉撮影した中からの一枚です。
Olympus OM-D E-M5とZuiko ED150mm F2.0レンズで撮っています。

先日の土屋組大忘年会の記事に使用した高宮葵さんの写真が、
高宮葵さんのblog「高宮葵の夕霧亭」の今週の一枚に採用されました。
http://aoitakamiya.blog.fc2.com/
ありがとうございます。


丁度時節柄、平林寺の紅葉と秋を堪能してきました。
特に、新たに入手したSIGMA 35mm F1.4 DG HSMレンズはF1.4と明るい単焦点レンズの魅力を
引き出せるように、平林寺の撮影では大活躍しています。
望遠レンズのM.Zuiko ED75mm F1.8や、Zuiko ED150mm F2.0とは違った表現となっています。

先日のみんぽす モノフェローズのシグマさんの新レンズの紹介イベントでも、さっと撮って、非常に印象深く撮れています。


先日の記事「ありがとう土屋勝義先生、そして、オリンパスデジタルカレッジの人物撮影テクニック講座の歴史を振り返る」には、沢山のアクセス、nice、そして、コメントをありがとうございました。
最後には、土屋先生からのコメントを頂いて、万感の思いです。


好評を頂いている京都旅行のシリーズは、一旦お休みします。
丁度、旧嵯峨御所大覚寺門跡は、風車を並べたイベントを開催中でした。


オリンパスから11月15日に、今年に入ってからの単焦点レンズの第3弾(マクロレンズを除く)である
M.Zuiko 17mm F1.8レンズが予約開始されています。
M.Zuiko 12mm F2.0レンズと同等のハイグレードなレンズです。
写りも、M.Zuiko ED75mm F1.8程ではないですが、最近の力作揃いの単焦点レンズの中でも、
12mm F2.0レンズと並ぶ銘レンズになりそうな気配です。
オンラインショップでは、キャンペーンも始まっています。

10月28日に駅員3さんのお誘いで松電プロジェクトに参加して来ました。
ここでの撮影の殆どは、コシナNokton 25mm F0.95でのマニュアルフォーカスです。
時々、M.Zuiko ED75mm F1.8レンズも使用しました。


朝焼けを追い求めてシリーズ。
このところ、半年に一度、自宅近辺から、スカイツリーと日の出が光景を狙っています。


PHaT PHOTOの秋の文化祭のワークショップ「初めてのスタジオポートレート」に参加してきました。

オリンパスの誇るZuikoレンズの至宝であるED150mm F2.0レンズに迫る性能と噂の高いM.Zuiko ED75mm F1.8レンズと、この新しいマクロレンズです。
いM.Zuiko ED75mm F1.8については、最近、海外でも評価が高いようです。
そして、M.Zuiko ED60mm F2.8 Macroレンズの初期の評価も高いようです。

先日の東京カメラ部「第壱号企画 スタジオ撮影会」第1部Aグループでの撮影には大好評でした。
ありがとうございました。

京都を彷徨いの旅です。

ご好評頂いたSigma DP2 Merrillの話は以下です。



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