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「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」世界遺産登録おめでとう記念で、富士山特集です。 [富士山]

朝から、雲は多いですが、良く晴れた夏空のように日差しのキツイ日曜日の6月23日です。

めでたく、富士山が、正式名称「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」として、世界文化遺産に登録されました。

カンボジアの首都プノンペンで開かれている世界遺産委員会で審査されていた富士山ですが、諮問機関「国際記念物遺跡会議」(イコモス)が構成資産から除外勧告を受けて懸念された三保の松原も、文化庁の方々などの地道な啓蒙活動などの努力が報われて、土壇場でひっくり返って、三保の松原を含めての世界遺産登録となりました。

文化庁の担当の方々、山梨県、静岡県両県の関係者の方々、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございます。
日本人として、そして、元静岡県人として、とても、誇らしく思っています。


900記事目となった「サヨナラは突然に。」に沢山のアクセスをありがとうございます。
全ては、ご覧頂く皆様のお陰です。
これからもよろしくお願いいたします。

ということで、急遽、今日は、富士山特集です

撮影機材は、Olympus OM-D E-M5と、Nokoton 25mm F0.95レンズ、Zuiko ED150mm F2.0レンズ、
M.Zuiko ED75mm F1.8レンズ、それに、2010年の写真が、Olympus E-30と、Zuiko ED50-200mm F2.8-3.5レンズです。
それに、Canon EOS 5D Mark III+Sigma 35mm F1.4レンズです。
2048x1365サイズですので、画像をタッチしての拡大にはお気をつけ下さい。
1)Nokton 25mm F0.95レンズで。(35mm換算50mm相当)
M2027876_2048x1536_補正済.jpg
2)M.Zuiko ED75mm F1.8レンズ(35mm換算150mm相当)
M2027893_2048x1536_補正済.jpg
3)Zuiko ED150mm F2.0レンズ(35mm換算300mm相当)
M2027974_2048x1536_補正済.jpg
4)再び、Nokton 25mm F0.95レンズで。(35mm換算50mm相当)
 車は、ちゃんと、この手前の駐車エリアに駐めています。
M2028005_2048x1536_補正済.jpg

Olympus OM-D E-M5とM.Zuiko ED75mm F1.8レンズでの撮影
5)ほぼ日没時。眩しいお日様がいなくなったので富士山がよく見えます。
M1054623_2048x1536_補正済.jpg
6)飛行機雲と富士の夕景と
M1054626_2048x1536_補正済.jpg

ここから、Canon EOS 5D Mark III+EF135mm F2Lレンズでの撮影です
7)ほぼ日没です。雲の中から漏れる光で、空が黄色からオレンジに輝いています。
9S0A3413_2048x1365_補正済.jpg
ここから、Canon EOS 5D Mark III+Sigma 35mm F1.4レンズでの撮影です
8)日没後の夕景
9S0A3428_2048x1365_補正済.jpg

2010年の1月末に、柿田川の近くのホテルに宿泊したのですが、5階の部屋から見る夜明けの富士山が見事でした。冬なのに赤く染まった富士山を見られました。
撮影は、当時の愛機Olympus E-30と、Zuiko ED50-200mm SWD+EC-14の147mm(35mm換算294mm相当)です。
9)赤富士と、飛ぶ鳥と。
X1249078_1000x750.jpg

10)この時点が紅くなった頂点かもしれません。
X1249100_1000x750.jpg

11)Zuiko ED14-35mmの14mm側での富士山と御殿場方面の全景です。青い空とのグラデーションがキレイです。
X1249174_1000x750.jpg


<<予定表>>
オリンパスのPhotoArtist講座の写真展が、7月2日からオリンパスプラザ東京であります。
写真展 7月2日(水)
  から7月10日(火) 9日間      写真展開催      オリンパスプラザ東京ショールーム

blogのヘッダーの写真を変更しました。Sigma DP3 Merrillで撮影した中の一枚です。

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