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5D Mark3とEF50mm F1.2Lレンズで、明治神宮・原宿・裏原宿から表参道をお散歩カメラで撮る。まずは、明治神宮でスナップ編。その1 [EF50mm F1.2L]

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8月4日、結構ダイナミックな雲に覆われた東の空に太陽が昇ってきた土曜日です。
今日、明日と、下記の通りですが、
一泊二日のスケジュール盛岡を中心にして岩手県を訪れる予定です。
今日のエントリーは、書き下ろしですが、明日のエントリーは、予約投稿としておきます。
皆様の所へは、持って行ったiPadで上手く接続できれば、多数訪問したいと思っています。
ただ、持参するWiMaxルーターは、無線LAN接続では、あまり活用していないので、
どうなることやらと思っています。

今回の撮影に持参する機材は、迷ったのですが、OM-D E-M5にM.Zuiko ED75mm F1.8レンズと、
Zuiko ED7-14mm F4.0レンズと、同じくZuiko ED150mm F2.0レンズにします。
撮影実習中はこれにして、明日以降、撮影実習を離れてのために、EOS 5D Mark III+EF50mm F1.2Lレンズを持参します。


いよいよ、本日からとなる週末の予定ですが、
8月4日の午後から、岩手県盛岡市のさんさ踊りに訪れます。
2回目 8月4日(土) 15:00-21:00 撮影(盛岡さんさ踊り 盛岡市中央通会場(県庁前~中央通二丁目)
その後、北上に移動して一泊して、翌8月5日はフリーなので、今現在の東北を撮影して来ようと思います。

現在、夏祭りのイベントが真っ盛りの東北は、お盆の時期は未だ先ですが、ちょうど、
8月1日から、8月7にかけて、東北各地で夏祭りのイベントが同時開催となることで、
非常に多くの人で賑わうようです。
お陰で新幹線も大賑わいです。
結局、えきねっとで予約が取れたのは、8月4日のはやぶさ1号東京(8:12)~盛岡(10:32)となり、
朝早い出発となりますが、その分、駅前でのさんさ踊りのイベントが楽しめるかなぁと期待しています。
必然的に、明日は早起き必須となりました。

帰りの8月5日の夕方も軒並み混んでいて、盛岡を17時半以降発車の新幹線は、軒並み満車です。
思い切って、早めに帰ることにしました。
帰りの予約は、こまち32号盛岡(16:41)~東京(19:08)の予定です。
行きの予約と往復の乗車券は、発券して今日受け取る予定ですが、
帰りは変更可能なように、予約状態にして、必要ならば、iPhoneからのえきねっとで変更するつもりです。


7月28日に、FUN ZUIKOのNOBUさんと待ち合わせて、午後2時過ぎから、二人で撮影会をしてきました。
明治神宮〜原宿〜表参道〜再び明治神宮のスナップ撮影会です。
一つには、NOBUさんが達人の域に達しているお声がけをしての撮影の凄ワザを見せて頂くのと、
可能であれば、私も挑戦でした。

明治神宮では、明治天皇100年祭?が行われていて、昨年の3月11日の震災の復興の願いも込めて、
普段は行っていない夜間18時過ぎの入場から21時までの沢山の蝋燭によるライトアップイベントが行われていました。

そして、成果ですが、最後の最後に、中国語を話す若い女性2人組にお声がけできました。

丁度、NOBUさんも記事になさっていました。

機材は、EOS 5D Mark IIIとEF50mm F1.2Lレンズです。
今日は、5枚だけ。
1)E-PL1を持っていた彼女達に、よかったら、写真撮りましょうか?から、
  日本人じゃないことが判明して、
  その彼女達が持っていたE-PL1は中国版メニューなコトに目が点でした。
5D3_2211_1280x853_補正済.jpg
2)NOBUさんがお声がけした外人さんカップル。
  真剣に見つめ合って、映画のワンシーンのようにというカットをリクエストして置いて、
  私は撮らずに、ふーっと息を抜いたこのカットを一枚だけ撮らせて貰いました。
  やっぱり、外人さんは、絵になるよ。
5D3_1846_1280x853_補正済.jpg

3)明治神宮を訪ねて
5D3_1853_1280x853.jpg
4)NOBUさんが撮影しているところ
5D3_1857_1280x853.jpg
5)清正の井(きよまさのいど)に向かって
5D3_1880_1280x853.jpg





機材は、Canon EOS 5D Mark IIIと、EF 50mm F1.2Lレンズです。

<<お知らせ>>
ご好評頂いている最新機種Canon EOS 5D Mark IIIの話のシリーズは以下です。


なお、好評を頂いている「ハイグレード・ポートレートレンズ M.Zuiko ED75mm F1.8レンズ」の話のまとめです。連続して、12回も続けるとは思ってもいませんでした。

私の拙い写真では、いまだに、普通のレンズとの違いが何も判らないと言う声もあるとは思いますが、
少しでも、お役に立てればと思います。


オリンパスデジタルカレッジの9月からの講座の申込が開始されています。
もちろん、土屋勝義先生の人物撮影テクニック(東京)(3回講座)のエピソードIも始まります。
1回目 9月18日(火) 19:00-21:00 講義 オリンパスプラザ東京
2回目 9月23日(日) 13:00-16:00 撮影
3回目 10月2日(火) 19:00-21:00 講評 オリンパスプラザ東京

今回から、講義が、従来の新宿モノリスビルから、神田小川町のオリンパスプラザになっています。
もちろん、昨日紹介した「PhotoArtist 2012 東北夏祭り」も、小川町でした。
従来から、瑞光道場や、レンズの使い方講習など一部の講座の講義は、小川町でしたが、
今回から、多くの講座の講義が、オリンパスプラザ東京となるようです。

オリンパスオンラインショップでポイント利用の上限アップするキャンペーンが始まっています。
○オンラインショップ 割引ポイント 利用上限アップキャンペーン
 2012年7月14日(土)~2012年7月31日(火)の期間限定で オンラインショップで利用できる割引ポイントの上限を 通常の15%から20%にアップします。

これを知っていれば、M.Zuiko ED75mm F1.8レンズや、そのお高い専用金属製フードをだけでも、この時期に購入する手もありました。
あるいは、先日手放しM.Zuiko 45mm F1.8レンズを再購入するチャンスでしょうか?
まあ、差額は5%ですから、10万円の製品ならば、5千円ですから、大きいです。

OM-D E-M5や、M.Zuiko ED75mm F1.8レンズや、M.Zuiko ED12mm F2.0レンズを購入するチャンスですよ。

いよいよ、2012年7月6日から発売されました。
そして、オリンパスオンラインショップで予約キャンペーンが始まっています。
これは、3年間の保証を受けられる延長保証サービスに加えて、お買い上げ日から3年間で2回、ピントや絞りなど、指定する項目の診断と各部クリーニングを実施する無料診断サービス付きキャンペーンです。

OM-D E-M5ですが、OM-D本体、関連製品、全て、3月31日(土曜日)発売されました。
オリンパスオンラインショップでは、各モデル通常の販売を受け付けています。

オンラインショップでは、リニューアル記念キャンペーンを実施しています。
「対象期間中に、一回のご注文で5万円以上(税込)(※1)ご購入のうえ、応募された方にOMシリーズまたはPENシリーズのカメラがデザインされたプレミアム切手シート(非売品)をもれなくプレゼントしております。」

非常にマイナーなtipsですが、長くなってきたので、少し整理します。

〇Fn2に、拡大AFという、ボタンを押すと、拡大表示する機能がありますが、
この拡大AFの機能で便利なのが、緑の四角▢で表示されるAF枠の縮小表示です。
通常は、全画面の35分の1がAF枠となりますが、この拡大AF使用中は、
例えば、拡大率14倍にしてあると、全画面の1/35のさらに、1/14の小さな緑の枠がAF枠となります。
その小さな範囲にスポットでAF合焦するようになります。

この拡大AFは、慣れると便利ですし、かなり小さなAFターゲット枠を利用可能になりますので、
AFのままで、精度を高めるのに適しています。

このお陰で、明るいレンズでの日中や逆光でのピント合わせ込みが楽になりました。

現時点で判っているOM-Dのミニ知識。
○拡大時のシャッター半押し機能設定がありますが、標準では、mode1になっています。
mode1:シャッター半押しで、拡大表示をキャンセルして通常画面に戻ります。
mode2:シャッター半押しで、拡大したままAF動作します。
また、この機能は親指AF時にも連動していますので、mode2にしていないと、拡大表示時の親指AF操作ができなくて、使いにくいと思われます。
また、マニュアルフォーカス使用中で、拡大表示している場合にも、このモード設定によって、挙動が変わりますので、構図を直ぐ確認したい方は、mode1、拡大表示したままでピントを追い込みたい方は、mode2を選択する方が良いと思います。

○内蔵EVFのフレームレートは、ピクチャースタイルをi-Finish以外に設定している時に選択できます。
○また、内蔵EVFの高速フレームレートは、フルライムAF設定に優先する。
○さらに、内蔵EVFの高速フレームレート設定は、LiveView拡大表示中は、標準レートに下がる。
○2つのダイヤルの設定が、何も設定変更していない場合、
 A/Sモードでは、前ダイヤルが露出補正、後ダイヤルが、絞り・シャッタースピード。 
 Mでは、前ダイヤルが絞り、後ダイヤルがシャッタースピードでした。 

○Fn2ボタンは、初期設定でマルチファンクションになっていますのが、
 この状態で、トーンカーブ表示されたハイライト・シャドーコントロール機能となっています。
 前ダイヤルがハイライトの調整、後ダイヤルがシャドーの調整となります。
 例えば、ハイライトを下げて白飛びを減らして、シャドーを上げて暗部を持ち上げて撮影が簡単にできます。
○デフォルトのピクチャーモードがNaturalですね。 
 これは、上記の高速フレームレートの設定ができる・できないにも関係しているようです。
 できれば、i-Finishのままで、高速フレームレートの設定可能にして欲しいですね。

なお、OM-D E-M5の高感度画質向上の点から、オートISO感度の上限はISO1600の標準設定のまま、
ノイズフィルターの設定となる、長秒時ノイズ低減はオフ、高感度ノイズ低減は低に設定しています。

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下総弾正くま

明治神宮って行ったことないんだよなぁ…1度ぐらいは行っとかないと(-人-)
by 下総弾正くま (2012-08-04 09:41) 

えがみ

日本のカメラは何処でも大人気ですね。
日本語で話しかけて、中国語で返事をされたら、慌ててしまいます。

by えがみ (2012-08-04 12:38) 

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