So-net無料ブログ作成

50mm F1.2L単焦点レンズ1本だけで、明治神宮・原宿・裏原宿から表参道をお散歩カメラ。竹下通りから裏原宿あたりまでを歩く。その6 [EF50mm F1.2L]

Sponsored Links




8月9日、昨日から続いて少し肌寒い中、薄雲の猛攻から日差しの差してくる木曜日です。
8月8日は、日差しの割に、涼しい一日でした。

昨日は、先日の「ズイコーデジタルアカデミー PhotoArtist 2012 東北夏祭り」の撮影実習を踏まえて、盛岡さんさ踊りの写真を中心にして、1回目の講評会です。
9月1日にプリント作業、そのまま、epsiteの壁に展示する作品の候補選びとなります。
まだ、時間自体はありますので、東北の夏をテーマに、この夏の何回かの休みに、自主的に追加撮影して、
そこから選ぶコトもありえますので、あくまでも、第1候補となります。
プリント作業の直前、8月30日に、もう一度講評会がありますので、そこで最終的に一枚に選ぶ予定です。
3回目 8月9日(木) 19:00-21:00 講評・作品研究 オリンパスプラザ東京ショールーム


7月28日に、FUN ZUIKOのNOBUさんと待ち合わせて、午後2時過ぎから、二人で撮影会をしてきました。
治神宮〜原宿〜表参道〜再び明治神宮のスナップ撮影会です。
一つには、NOBUさんが達人の域に達しているお声がけをしての撮影の凄ワザを見せて頂くのと、
可能であれば、私も挑戦でした。

さて、NOBUさんと一旦休憩してから、原宿・竹下通りまで向かい、ここでいろいろと撮影したところからです。
竹下通りのカラフルな看板の下に、横長のディスプレイが設けられています。
ここに、何分かおきに、竹下通り入り口の画像が表示されます。
どこかに、定点カメラが設けられているようです。
画像は粗いのですが、一応、自分が動くと、自分らしきヒト影が動くので、あれが自分かと判る仕掛けです。
これは、もうちょっと、解像度を上げて欲しいですね。

今回は、竹下通りを歩いて、明治通りを渡り、裏原宿を抜けてたあたりまでです。
ここでも、EF50mm F1.2Lの被写界深度の浅い表現に助けられました。
なんて言いますか、ピントが合った被写体が周囲・背景から浮かび上がります。
リサイズの関係で、その効果がもう一つ分かり難くなっていますが、原寸ではフワッと浮かび上がる描写となっています。

丁度、FUN ZUIKOのNOBUさんも記事になさっていました。

機材は、Canon EOS 5D Mark IIIとEF50mm F1.2Lレンズです。
1)傘の柄が可愛らしくて。そして背後には、絵になる外人さん(ちょっと怖いかも)。
5D3_1988_1280x853_補正済.jpg
2)AKB48ショップの袋を抱えて颯爽と。
5D3_1995_1280x853_補正済.jpg
3)こっちよ。そう?
5D3_1999_1280x853_補正済.jpg
4)最近は、やはり、コンデジよりも、シャメが多いですね。
5D3_2003_1280x853_補正済.jpg
5)これが、 荒いながらも、竹下通り入り口に立つ人たちを写すディスプレイです。
5D3_2009_1280x853_補正済.jpg
6)一人ポツンと
5D3_2019_1280x853_補正済.jpg
7)ちょっと持ってて。あいよ。
5D3_2024_1280x853_補正済.jpg
8)これこれ。なになに?
5D3_2025_1280x853_補正済.jpg
9)NOBUさんがお声がけしたお二人。まずは、シャメを手伝うところ。
5D3_2040_1280x853_補正済.jpg
10)THE Scene of Tokyo at Harajuku。といった趣の絵になるシーンでした。
5D3_2044_1280x853_補正済.jpg
11)何やら、みなさん竹下通り側を見ています。
5D3_2049_1280x853_補正済.jpg
12)竹下通りを歩いて
5D3_2051_1280x853_補正済.jpg
13)すれ違い
5D3_2054_1280x853_補正済.jpg
14)これかなぁ?
5D3_2057_1280x853_補正済.jpg
15)クレープ買ったし。
5D3_2059_1280x853_補正済.jpg
16)不思議なワンちゃん。
5D3_2069_1280x853_補正済.jpg
17)横断待ち中。
5D3_2072_1280x853_補正済.jpg
18)駆けていく自転車
5D3_2074_1280x853_補正済.jpg
19)ここよ、ここ。
5D3_2080_1280x853_補正済.jpg
20)夕日を浴びて
5D3_2082_1280x853_補正済.jpg
21)カラフルでポップなステッカーチューンされた自転車。
5D3_2087_1280x853_補正済.jpg
22)この新しく裏原宿にオープンしたステッカー専門店(関西にホンテンがあるそう)さんの店員さん。
 お願いして撮らせて頂きました。5D3_2088_1280x853_補正済.jpg




<<お知らせ>>
ご好評頂いている最新機種Canon EOS 5D Mark IIIの話のシリーズは以下です。



そして、好評を頂いている「ハイグレード・ポートレートレンズ M.Zuiko ED75mm F1.8レンズ」の話のまとめです。少し整理しました。
私の拙い写真でも、少しでも、お役に立てればと思います。

オリンパスデジタルカレッジの9月からの講座の申込が開始されています。
もちろん、土屋勝義先生の人物撮影テクニック(東京)(3回講座)のエピソードIも始まります。
1回目 9月18日(火) 19:00-21:00 講義 オリンパスプラザ東京
2回目 9月23日(日) 13:00-16:00 撮影
3回目 10月2日(火) 19:00-21:00 講評 オリンパスプラザ東京

今回から、講義が、従来の新宿モノリスビルから、神田小川町のオリンパスプラザになっています。
もちろん、昨日紹介した「PhotoArtist 2012 東北夏祭り」も、小川町でした。
従来から、瑞光道場や、レンズの使い方講習など一部の講座の講義は、小川町でしたが、
今回から、多くの講座の講義が、オリンパスプラザ東京となるようです。

オリンパスオンラインショップでポイント利用の上限アップするキャンペーンが始まっています。
○オンラインショップ 割引ポイント 利用上限アップキャンペーン
 2012年7月14日(土)~2012年7月31日(火)の期間限定で オンラインショップで利用できる割引ポイントの上限を 通常の15%から20%にアップします。

これを知っていれば、M.Zuiko ED75mm F1.8レンズや、そのお高い専用金属製フードをだけでも、この時期に購入する手もありました。
あるいは、先日手放しM.Zuiko 45mm F1.8レンズを再購入するチャンスでしょうか?
まあ、差額は5%ですから、10万円の製品ならば、5千円ですから、大きいです。

OM-D E-M5や、M.Zuiko ED75mm F1.8レンズや、M.Zuiko ED12mm F2.0レンズを購入するチャンスですよ。

いよいよ、2012年7月6日から発売されました。
そして、オリンパスオンラインショップで予約キャンペーンが始まっています。
これは、3年間の保証を受けられる延長保証サービスに加えて、お買い上げ日から3年間で2回、ピントや絞りなど、指定する項目の診断と各部クリーニングを実施する無料診断サービス付きキャンペーンです。

OM-D E-M5ですが、OM-D本体、関連製品、全て、3月31日(土曜日)発売されました。
オリンパスオンラインショップでは、各モデル通常の販売を受け付けています。

オンラインショップでは、リニューアル記念キャンペーンを実施しています。
「対象期間中に、一回のご注文で5万円以上(税込)(※1)ご購入のうえ、応募された方にOMシリーズまたはPENシリーズのカメラがデザインされたプレミアム切手シート(非売品)をもれなくプレゼントしております。」

非常にマイナーなtipsですが、長くなってきたので、少し整理します。

〇Fn2に、拡大AFという、ボタンを押すと、拡大表示する機能がありますが、
この拡大AFの機能で便利なのが、緑の四角▢で表示されるAF枠の縮小表示です。
通常は、全画面の35分の1がAF枠となりますが、この拡大AF使用中は、
例えば、拡大率14倍にしてあると、全画面の1/35のさらに、1/14の小さな緑の枠がAF枠▢となります。
その小さな範囲にスポットでAF合焦するようになります。

この拡大AFは、慣れると便利ですし、かなり小さなAFターゲット枠を利用可能になりますので、
AFのままで、精度を高めるのに適しています。

このお陰で、明るいレンズでの日中や逆光でのピント合わせ込みが楽になりました。

現時点で判っているOM-Dのミニ知識。
○拡大時のシャッター半押し機能設定がありますが、標準では、mode1になっています。
mode1:シャッター半押しで、拡大表示をキャンセルして通常画面に戻ります。
mode2:シャッター半押しで、拡大したままAF動作します。
また、この機能は親指AF時にも連動していますので、mode2にしていないと、拡大表示時の親指AF操作ができなくて、使いにくいと思われます。
また、マニュアルフォーカス使用中で、拡大表示している場合にも、このモード設定によって、挙動が変わりますので、構図を直ぐ確認したい方は、mode1、拡大表示したままでピントを追い込みたい方は、mode2を選択する方が良いと思います。

○内蔵EVFのフレームレートは、ピクチャースタイルをi-Finish以外に設定している時に選択できます。
○また、内蔵EVFの高速フレームレートは、フルライムAF設定に優先する。
○さらに、内蔵EVFの高速フレームレート設定は、LiveView拡大表示中は、標準レートに下がる。
○2つのダイヤルの設定が、何も設定変更していない場合、
 A/Sモードでは、前ダイヤルが露出補正、後ダイヤルが、絞り・シャッタースピード。 
 Mでは、前ダイヤルが絞り、後ダイヤルがシャッタースピードでした。 

○Fn2ボタンは、初期設定でマルチファンクションになっていますのが、
 この状態で、トーンカーブ表示されたハイライト・シャドーコントロール機能となっています。
 前ダイヤルがハイライトの調整、後ダイヤルがシャドーの調整となります。
 例えば、ハイライトを下げて白飛びを減らして、シャドーを上げて暗部を持ち上げて撮影が簡単にできます。
○デフォルトのピクチャーモードがNaturalですね。 
 これは、上記の高速フレームレートの設定ができる・できないにも関係しているようです。
 先々の改善で、i-Finishのままで、高速フレームレートの設定可能にして欲しいですね。

なお、OM-D E-M5の高感度画質向上の点から、オートISO感度の上限はISO1600の標準設定のまま、
ノイズフィルターの設定となる、長秒時ノイズ低減はオフ、高感度ノイズ低減は低に設定しています。

nice!(55)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

nice! 55

コメント 2

駅員3

あれ、kiyoさんのRSSが8月3日で止まってしまってます。
どうしちゃったんだろう!?
by 駅員3 (2012-08-09 17:28) 

kiyo

駅員3さん、
ありがとうございます。
多分、制御文字が紛れ込む現象だと思います。
帰宅後、修正します。
by kiyo (2012-08-09 18:19) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました