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人間の目よりも明るいと言われるコシナ Nokton 25mm F0.95レンズがやってきた。その2 [Nokton 25mm F0.95]

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8月24日の良く晴れた快晴の金曜日です。
昨日に続いて、今日も朝から快晴の青空に、眩しい太陽の真夏日です。
ここ数日、暑すぎて、窓を開けて寝ているためか、夜中に冷え込んで風邪気味です。
夏風邪は長引くので嫌なのですが、どうしても、寒暖差があるのと、エアコンの乾燥した空気は、
鼻や喉によくないので、風邪を引きやすいですね。
皆様も、お気をつけ下さい。

少し前ですが、150万アクセスを達成いたしました。
ひとえに、度々、お訪ね頂いている皆様のお陰です
スクリーンショット 2012-08-18 21.56.52.png

<<ちょっとした、告知>>
〇2012/8/25(土)にオリンパスプラザ大阪でフォトパス感謝祭
時間:10時から17時 場所:オリンパスプラザ大阪 大阪市西区阿波座1−6−1 MID西本町ビル1F
フォトパス会員の作品展や、写真家の先生のトークショーがあります。
週末の8月25日に、フォトパス感謝祭 in 大阪が、オリンパスプラザ大阪にてありますが、
午前中の湘南での用事を済ませてから、夕方までに辿り着こうと思っています。
フォトパス感謝祭は17時までですが、湘南から品川に戻って、13時頃のぞみに乗車して、15時半ごろに新大阪に到着なので、16時ごろには会場入りすると思います。
できれば、blogなどで親交のある方々とお会いできればと思っています。
また、翌日はできれば、京都に移動して、暑い盛りで、どうかとも思いますが、久しぶりに京都を見てみたいと思っています。
半日ほど京都観光するなら、どういうルートが良いでしょうね?



さて、話の続きです。
前回の続きですが、突然、
コシナのNokton 25mm F0.95レンズが、我が家にやって来ました。
人間の目よりも明るいF0.95というスーパーレンズです。
このレンズはスペックは、以下となります。
■マイクロフォーサーズ専用マウント
■8群11枚、超高屈折率ガラスを使用
■高い剛性感と耐久性の、総金属製鏡筒
■確実なピント操作が可能なマニュアルフォーカス
■10枚羽根虹彩絞りによる、美しいボケ味
焦点距離/25mm
口径比/1:0.95 
最小絞り/F16
レンズ構成/8群11枚
画角/47.3°
絞り羽根枚数/10枚
最短撮影距離/0.17m
最大撮影倍率/1:3.9
最大径×全長/φ58.4×70.0mm
フィルターサイズ/φ52mm
重量/410g(付属品なし)
マウント/Micro Four Thirdsマウント
レンズフード/付属

定価では良いお値段のスーパーレンズです。
特長としては、F0.95と超明るいコトと、最短撮影距離が17cmと寄れるコトです。
最大撮影場率もそこそこあるので、ちょっとしたマクロレンズ的なことも可能です。
ボケる条件として、
〇絞りを開ける(これはイコール、絞り開放の明るいレンズを使うことです)
〇焦点距離の長いレンズを使う
〇被写体に出来るだけ寄る(イコール、最短撮影距離の短いレンズが有利です)
〇被写体と背景の間を出来るだけ開ける(これは、撮り方の問題です)

コシナNokton 25mm F0.95は、この条件の2つをクリアしているレンズです。
寄って、ボカして撮れば、フルサイズ並みのボケが堪能できます。
まあ、背景が溶けちゃいますが。
しかも、F4.0以上に絞ると、単焦点レンズらしく、クッキリした素晴らしい描写のレンズに変わります。

機材は、Olympus OM-Dと、COSINA Nokton 25mm F0.95です。
1)
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2)
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3)ヴィータイタリアを通り抜ける
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4)まだ、16日ということで、お盆休み中の見せも多かったです。
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5)海外からの団体さんのようです。
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6)18日の土曜日の夜、都内某所で
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7)タリーズコーヒーの前で
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8)赤い光が葉っぱを覆う
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9)赤い光に照らされて
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10)そろそろ日ぐれて
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11)
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12)
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13)夜の訪れ
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14)被写界深度が非常に薄くて、バッグにピントでは、脚はボケていました。
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15)新宿西口のビックカメラの前にて
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16)颯爽と急ぐ女性
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17)夜の光景。玉ボケと。
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18)夜の自転車
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19)信号待ちの少女
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<<お知らせ>>
ご好評頂いたSigma DP2 Merrillの話は以下です。


そして、好評を頂いている「ハイグレード・ポートレートレンズ M.Zuiko ED75mm F1.8レンズ」の話のまとめです。少し整理しました。
私の拙い写真でも、少しでも、お役に立てればと思います。


オリンパスデジタルカレッジの9月からの講座の申込が開始されています。
もちろん、土屋勝義先生の人物撮影テクニック(東京)(3回講座)のエピソードIも始まります。
1回目 9月18日(火) 19:00-21:00 講義 オリンパスプラザ東京
2回目 9月23日(日) 13:00-16:00 撮影
3回目 10月2日(火) 19:00-21:00 講評 オリンパスプラザ東京

今回から、講義が、従来の新宿モノリスビルから、神田小川町のオリンパスプラザになっています。

今回から、多くの講座の講義が、オリンパスプラザ東京となるようです。

〇オリンパスユーザ向けに「オリンパス 残暑お見舞いくじ」の案内メールが出ています。
夏のおみくじを引いて、2%から最大10%の割引クーポンが貰えるキャンペーンです。
今回の割引クーポンは、8月20日から10月31日までの期間中、何度でも使えるお得な割引です。

先日までのポイント20%上限アップもお得でしたが、
10%割引の場合、それを上回る割引率となるようです。
プレミアム会員割引5%、ポイント割引15%、そこから、2%から10%引きとなるようです。

いよいよ発売が間近になってきたM.Zuiko ED60mm F2.8 Macroレンズや、そのアクセサリー製品や、
9月のフォトキナで発表されると噂されているE-Pシリーズの新機種や、XZ-1後継機などなど、
秋の新製品の購入にピッタリの割引クーポンだと思います。

いよいよ、2012年7月6日から発売されました。
そして、オリンパスオンラインショップで予約キャンペーンが始まっています。
これは、3年間の保証を受けられる延長保証サービスに加えて、お買い上げ日から3年間で2回、ピントや絞りなど、指定する項目の診断と各部クリーニングを実施する無料診断サービス付きキャンペーンです。

OM-D E-M5ですが、OM-D本体、関連製品、全て、3月31日(土曜日)発売されました。
オリンパスオンラインショップでは、各モデル通常の販売を受け付けています。

オンラインショップでは、リニューアル記念キャンペーンを実施しています。
「対象期間中に、一回のご注文で5万円以上(税込)(※1)ご購入のうえ、応募された方にOMシリーズまたはPENシリーズのカメラがデザインされたプレミアム切手シート(非売品)をもれなくプレゼントしております。」

非常にマイナーなtipsですが、長くなってきたので、少し整理します。

〇Fn2に、拡大AFという、ボタンを押すと、拡大表示する機能がありますが、
この拡大AFの機能で便利なのが、緑の四角で表示されるAF枠の縮小表示です。
通常は、全画面の35分の1がAF枠となりますが、この拡大AF使用中は、
例えば、拡大率14倍にしてあると、全画面の1/35のさらに、1/14の小さな緑の枠がAF枠▢となります。
その小さな範囲にスポットでAF合焦するようになります。

この拡大AFは、慣れると便利ですし、かなり小さなAFターゲット枠を利用可能になりますので、
AFのままで、精度を高めるのに適しています。

このお陰で、明るいレンズでの日中や逆光でのピント合わせ込みが楽になりました。

現時点で判っているOM-Dのミニ知識。
○拡大時のシャッター半押し機能設定がありますが、標準では、mode1になっています。
mode1:シャッター半押しで、拡大表示をキャンセルして通常画面に戻ります。
mode2:シャッター半押しで、拡大したままAF動作します。
また、この機能は親指AF時にも連動していますので、mode2にしていないと、拡大表示時の親指AF操作ができなくて、使いにくいと思われます。
また、マニュアルフォーカス使用中で、拡大表示している場合にも、このモード設定によって、挙動が変わりますので、構図を直ぐ確認したい方は、mode1、拡大表示したままでピントを追い込みたい方は、mode2を選択する方が良いと思います。

○内蔵EVFのフレームレートは、ピクチャースタイルをi-Finish以外に設定している時に選択できます。
○また、内蔵EVFの高速フレームレートは、フルライムAF設定に優先する。
○さらに、内蔵EVFの高速フレームレート設定は、LiveView拡大表示中は、標準レートに下がる。
○2つのダイヤルの設定が、何も設定変更していない場合、
 A/Sモードでは、前ダイヤルが露出補正、後ダイヤルが、絞り・シャッタースピード。 
 Mでは、前ダイヤルが絞り、後ダイヤルがシャッタースピードでした。 

○Fn2ボタンは、初期設定でマルチファンクションになっていますのが、
 この状態で、トーンカーブ表示されたハイライト・シャドーコントロール機能となっています。
 前ダイヤルがハイライトの調整、後ダイヤルがシャドーの調整となります。
 例えば、ハイライトを下げて白飛びを減らして、シャドーを上げて暗部を持ち上げて撮影が簡単にできます。
○デフォルトのピクチャーモードがNaturalですね。 
 これは、上記の高速フレームレートの設定ができる・できないにも関係しているようです。
 先々の改善で、i-Finishのままで、高速フレームレートの設定可能にして欲しいですね。

なお、OM-D E-M5の高感度画質向上の点から、オートISO感度の上限はISO1600の標準設定のまま、
ノイズフィルターの設定となる、長秒時ノイズ低減はオフ、高感度ノイズ低減は低に設定しています。

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駅員3

ご紹介のこのレンズ、良いですねぇ♪
私も欲しくなってしまいました!
by 駅員3 (2012-08-24 14:22) 

ぽちの輔

150万アクセス突破おめでとうございます。

by ぽちの輔 (2012-08-24 22:15) 

ちょいのり

150万!おめでとうございますです^^
by ちょいのり (2012-08-25 01:29) 

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