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京都といえば、太秦映画村。その1 [OM-D E-M5 & 5D Mark III]

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9月6日、薄曇りの空の中、雲越しに日差しが差してくる木曜日の朝です。
曇っている割には、残暑厳しく、蒸し暑いです。
もう少ししたら、急激に温度も下がって、秋の雰囲気になってくると思いますが、まだまだ残暑です。

<<告知>>
無事に、9月1日、エプサイトの「励みの壁」にて写真展となりました。
16枚の写真が、東北の夏の祭を表現しています。
(なお、私の写真の見分け方ですが、ケータイの1枚と、「心は一つ」の1枚の2枚出しています。)
5回目 9月1日(土) 13:00-16:00 プリント(協力:EPSON) エプサイト
写真展 9月1日(土)
    ~9月15日(土) 2週間 写真展開催 エプサイト「励みの壁」
生憎と、日曜日は閉館しているのでご覧頂けませんのでご注意ください。
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京都を彷徨いの旅の続きです。
というか、こちらの方が先に行ったのですが。
の記事の続きです。

その朝、ルートイン大阪本町を出て、京都駅に向かいました。
阿波座駅→弁天町・・・JRへ乗り換え→大阪→京都
京都駅で、どうしようかなと思い悩んだのは、荷物一式持っていたのと、
まだ、帰りのエクスプレス予約の受け取りをしていなかったので、発券する必要があったことです。
取り敢えず、緑の窓口に行って、エクスプレス予約の発券をして、
コインロッカーに荷物を預けます。

流石に大所帯は持って歩けないので、
ショルダーバッグに持ったのは、
Canon EOS 5D Mark IIIと、EF50mm F1.2Lレンズ。それに、OM-D用のM.Zuiko ED75mm F1.8レンズ。
そして、首から提げていったのが、Olympus OM-D E-M5に、コシナのNokton 25mm F0.95レンズとです。
取り敢えず、移動中は、OM-DとNoktonコンビにしてみました。

そして、向かうは、鹿苑寺。
でも、時間はあります
京都から、太秦経由で、北野白梅町まで行くコトにしました。
京都からJR亀岡行きに乗って。→太秦で乗り換えて、嵐電の帷子ノ辻→ 北野白梅町です。
北野白梅町からは、徒歩か、バスで、鹿苑寺まで。

さて、途中の太秦は、映画村の街。
帷子ノ辻に向かって、歩いて行こうとすると、直ぐそこに、東映のスタジオがあるわけです。

これは、時間もあるし、行かずばなるまい。←必要は無いのだけれど。
つい、目についたファミマで、入場チケットを購入してしまいました。
それも、1アトラクション付き。(3施設入れるらしいけれど、やっぱり、カラクリ忍者屋敷でしょ?)

さて、それでは、旅は、京都で広がる。
太秦映画村編その1です。


ここから、Olympus OM-D E-M5と、コシナのNokton 25mm F0.95レンズでの撮影です。
それに、途中から、Canon EOS 5D Mark IIIと、EF50mm F1.2Lレンズです。
1)弁天町のJRホームにて
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2)京都到着
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3)行き交うヒト達
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4)京都駅の中階から。
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5)あれは?京都タワーでしょ?
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6)あまり、何度も見てませんが。何度見ても慣れない近代的な京都駅。
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7)そこに、立ち止まって。
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8)ヒトは、それぞれの行き先に向かって
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9)太秦ホームにて
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10)太秦駅にて
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11)幟がはためきます
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ここから、OM-D E-M5とM.Zuiko ED75mm F1.8レンズでの撮影です。
12)ファミマで、チケット購入。
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13)太秦映画村入り口にて
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14)入り口を抜けると、そこは、そこもかしこも映画のセットだらけです
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15)マスコットのかちん太君。
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16)港町特撮プールにて
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17)怪獣あらわる
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18)江戸の頃の吉原遊郭
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19)
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20)
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21)
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ここから、再び入り口のシーンに戻って、5D Mark IIIとEF50mm F1.2Lレンズでの撮影からです。
22)
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23)大八車
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24)鐘だ、鐘だ、誰か、鐘を鳴らすんだー。
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25)忍者カフェの前にて
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26)からくり忍者屋敷は大人気
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27)広場にて
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28)大正から昭和初期の頃の電車のシーン
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29)再び吉原にて
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<<お知らせ>>
ご好評頂いたSigma DP2 Merrillの話は以下です。


そして、好評を頂いている「ハイグレード・ポートレートレンズ M.Zuiko ED75mm F1.8レンズ」の話のまとめです。少し整理しました。
私の拙い写真でも、少しでも、お役に立てればと思います。


CanonのEOS学園の10月からのポートレート実践講座の申込が8月27日に開始されましたが、
その日のうちに、申込は満席になったようです。
人気が高いですね。

オリンパスデジタルカレッジの9月からの講座の申込が開始されています。
もちろん、土屋勝義先生の人物撮影テクニック(東京)(3回講座)のエピソードIも始まります。
1回目 9月18日(火) 19:00-21:00 講義 オリンパスプラザ東京
2回目 9月23日(日) 13:00-16:00 撮影
3回目 10月2日(火) 19:00-21:00 講評 オリンパスプラザ東京

今回から、講義が、従来の新宿モノリスビルから、神田小川町のオリンパスプラザになっています。

今回から、多くの講座の講義が、オリンパスプラザ東京となるようです。

〇オリンパスユーザ向けに「オリンパス 残暑お見舞いくじ」の案内メールが出ています。
夏のおみくじを引いて、2%から最大10%の割引クーポンが貰えるキャンペーンです。
今回の割引クーポンは、8月20日から10月31日までの期間中、何度でも使えるお得な割引です。

先日までのポイント20%上限アップもお得でしたが、
10%割引の場合、それを上回る割引率となるようです。
プレミアム会員割引5%、ポイント割引15%、そこから、2%から10%引きとなるようです。

いよいよ発売が間近になってきたM.Zuiko ED60mm F2.8 Macroレンズや、そのアクセサリー製品や、
9月のフォトキナで発表されると噂されているE-Pシリーズの新機種や、XZ-1後継機などなど、
秋の新製品の購入にピッタリの割引クーポンだと思います。

いよいよ、2012年7月6日から発売されました。
そして、オリンパスオンラインショップで予約キャンペーンが始まっています。
これは、3年間の保証を受けられる延長保証サービスに加えて、お買い上げ日から3年間で2回、ピントや絞りなど、指定する項目の診断と各部クリーニングを実施する無料診断サービス付きキャンペーンです。

OM-D E-M5ですが、OM-D本体、関連製品、全て、3月31日(土曜日)発売されました。
オリンパスオンラインショップでは、各モデル通常の販売を受け付けています。

オンラインショップでは、リニューアル記念キャンペーンを実施しています。
「対象期間中に、一回のご注文で5万円以上(税込)(※1)ご購入のうえ、応募された方にOMシリーズまたはPENシリーズのカメラがデザインされたプレミアム切手シート(非売品)をもれなくプレゼントしております。」

非常にマイナーなtipsですが、長くなってきたので、少し整理します。

〇Fn2に、拡大AFという、ボタンを押すと、拡大表示する機能がありますが、
この拡大AFの機能で便利なのが、緑の四角で表示されるAF枠の縮小表示です。
通常は、全画面の35分の1がAF枠となりますが、この拡大AF使用中は、
例えば、拡大率14倍にしてあると、全画面の1/35のさらに、1/14の小さな緑の枠がAF枠▢となります。
その小さな範囲にスポットでAF合焦するようになります。

この拡大AFは、慣れると便利ですし、かなり小さなAFターゲット枠を利用可能になりますので、
AFのままで、精度を高めるのに適しています。

現時点で判っているOM-Dのミニ知識。
○拡大時のシャッター半押し機能設定がありますが、標準では、mode1になっています。
mode1:シャッター半押しで、拡大表示をキャンセルして通常画面に戻ります。
mode2:シャッター半押しで、拡大したままAF動作します。
また、この機能は親指AF時にも連動していますので、mode2にしていないと、拡大表示時の親指AF操作ができなくて、使いにくいと思われます。
また、マニュアルフォーカス使用中で、拡大表示している場合にも、このモード設定によって、挙動が変わりますので、構図を直ぐ確認したい方は、mode1、拡大表示したままでピントを追い込みたい方は、mode2を選択する方が良いと思います。

○内蔵EVFのフレームレートは、ピクチャースタイルをi-Finish以外に設定している時に選択できます。
○また、内蔵EVFの高速フレームレートは、フルライムAF設定に優先する。
○さらに、内蔵EVFの高速フレームレート設定は、LiveView拡大表示中は、標準レートに下がる。
○2つのダイヤルの設定が、何も設定変更していない場合、
 A/Sモードでは、前ダイヤルが露出補正、後ダイヤルが、絞り・シャッタースピード。 
 Mでは、前ダイヤルが絞り、後ダイヤルがシャッタースピードでした。 

○Fn2ボタンは、初期設定でマルチファンクションになっていますのが、
 この状態で、トーンカーブ表示されたハイライト・シャドーコントロール機能となっています。
 前ダイヤルがハイライトの調整、後ダイヤルがシャドーの調整となります。
 例えば、ハイライトを下げて白飛びを減らして、シャドーを上げて暗部を持ち上げて撮影が簡単にできます。
○デフォルトのピクチャーモードがNaturalですね。 
 これは、上記の高速フレームレートの設定に直結しているようです。
 先々の改善で、i-Finishのままで、高速フレームレートの設定可能にして欲しいですね。

なお、OM-D E-M5の高感度画質向上の点から、オートISO感度の上限はISO1600の標準設定のまま、
ノイズフィルターの設定となる、長秒時ノイズ低減はオフ、高感度ノイズ低減は低に設定しています。

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ちょいのり

うおー!アミューズメントパークみたいだあー^^

by ちょいのり (2012-09-06 01:21) 

駅員3

太秦は良いですねぇ[ぴかぴか(新しい)]
一度は行ってみたいところです!
by 駅員3 (2012-09-06 12:42) 

reorio

太秦の映画村!子供の頃一度行ったきりです!!
恐竜も元気そうですね、今度帰省の時に行ってみようかな
侍の姿で闊歩してみたいですヽ(^◇^*)/
by reorio (2012-09-06 23:57) 

sig

太秦映画村、一度は行ってみたいところですが、Kiyoさんのこのシリーズで楽しませていただきました。
by sig (2012-09-11 20:34) 

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