So-net無料ブログ作成

M.Zuiko 25mm F1.8とLeica DG NOCTICRON 42.5mmで撮る。6月28日、さらに、雨中の江戸川公園から。その4 [Leica 42.5mm & 25mm F1.8]

Sponsored Links




心の中の一部がもぎ取られて、過ぎ去る時の中で止まったままのような気分です。

今朝は、雨模様の曇り空です。
天気予報は曇り後雨と、残念な空模様のようです。そんな7月18日の金曜日となります。
みなさまも、呉々も、お身体を大切にして下さい。

近況ですが、
いよいよ、(自由できままなおとなひとり旅東日本版 岐阜)下呂温泉への旅行が近付いてきました。
品川駅6:00時発の のぞみ99号なので、当然、品川駅に10分前には到着していなければなりません。
調べると、始発の関係で、大江戸線の始発では無理。
しかし、隣駅まで歩いて、4時台の西武線で出発すれば、山手線乗り換えで、5時40分頃に着くようです。
うっ、早い。3時台に支度して、4時過ぎには、隣駅に向かって歩いていく必要があります。

今日は、緒方 一貴先生の「ポートレートの撮り方講座〜可愛い!ポートレート〜」に撮影実習からです。
1回目 6月26日(木) 19:00-21:00 講義
2回目 6月28日(土) 10:00-13:00 撮影 ←江戸川橋近くのハウススタジオと外撮り
3回目 7月10日(木) 19:00-21:00 講評

撮影場所は、江戸川橋近くのハウススタジオ「Cube Studio」での室内撮影と、
雨中でしたが、江戸川橋の江戸川公園の中での撮影でした。

7月の予定です。
7月5日、由比ヶ浜近くのスタジオでの『恋するポートレイト講座』撮影実習は、無事に終了しました。
7月6日は、橋本哲先生の橋本塾ポートレート講座「紗希さんをつれて」は、無事に、終了しました

7月8日は、急逝した妻との14回目の結婚記念日のハズでした。

7月11日(金)は、1泊2日で函館に行ってきました。
 15年間の函館の変化した姿を思い知りましたが、変わらぬ夜景には感動しました。

いよいよ来週末、7月19日(土)は、1泊2日で岐阜の下呂温泉に行きます。
 当選した「下呂温泉旅行」です。自由できままなおとなひとり旅東日本版 岐阜
 7/19(土)のぞみ&ひだ 品川06:00−名古屋07:29着名古屋07:45発−下呂09:18
 7/20(日)ひだ&のぞみ 下呂19:28−名古屋21:02着名古屋21:32発−品川23:06

7月21日(月)海の日は、長野博文さんの第25回長野博文写真塾&撮影会に参加します。
 1部 08:15〜11:30 ハウススタジオ バービーハウス

7月26日(土)は、江ノ島海岸とべっぴんさんポートレート撮影実習に参加します。
 13:00 片瀬江ノ島駅集合、15時には中座して、スカイツリーに向かいます。

7月26日(土)は、17時から、第37回 隅田川花火大会に行きます。





毎日、見て頂くblogの文章が痛ましく感じられて申し訳ありません。
妻が急逝して3ヶ月経ちましたが、帰宅後と、朝の2回、焼香しています。

15年ぶりに函館に訪れました。
函館の街は、駅前を中心にして様変わりしていました。
函館駅は、15年前の面影もない現代的なステーションになっていました。
これは、北海道を代表するJRの駅なのですから、当たり前ですね。
駅前はバスターミナルを兼ねた大きなロータリーで、そのこと自体は変わらないですが、
様相は、近代的な姿、乗りやすく・降りやすい使いやすい感じになっていました。
駅前と言えば、15年前に利用した旧マツダレンタカー(現在のTimesレンタカー)を探しました。
昔の駅近くの場所にはなく、駅前から離れたビルの一角にありました。

最後の函館の思いでは、そのレンタカーで札幌を目指すところでしたから、
駅前の再開発の為に立ち退いたのでしょうが、ちょっと寂しかったです。
金森倉庫は、健在どころか、改装されて中心的な観光地化されていましたが、波止場食堂はなくなっていました。

15年ぶりに訪れた函館山からの夜景は、ある意味で富津岬の五葉松の展望台からみる光景に似ていますが、
2つの海岸線を見下ろしながらの函館の街の灯りが独特ですが、本当に綺麗でした。

こうして函館の真の良さを知って、妻と再訪したかったと思います。

妻が生きていれば、一緒に函館に来て、見たであろう光景に、思いが募りました。

日常の折々に、ふと、妻との15年の日々の思い出を少しずつ思い出して、懐かしかったり、涙ぐんだりしています。

人一倍、生きることに(生き残ることに)頑張っていた妻に、与えられた運命は過酷だったと思います。

妻と一緒にいた15年間はかけがえのない時間だったと思います。
今は、天に昇った妻の一部が、そっと、自分の近くにいてくれていると思います。

『美しい光景を見ること』が妻の言えなかった遺言のような気がしています。
妻が見たかったであろう光景、美しい光景を見に行き、そんな写真を見せていこうと思います。

番外編


今日の1枚は
M6285548_2048x1536_補正済.jpg
『ラストショット』江戸川公園の半ばで
Olympus OM-D E-M1+Leica DG NOCTICRON 42.5mm F1.2レンズです。

今日の写真は、Olympus OM-D E-M1+M.Zuiko 25mm F1.8レンズで撮影しています。
それに加えて、Leica DG NOCTICRON 42.5mm F1.2レンズで撮影しています。

モデルは、寿エリカ さんです。
DVDも出されている若手のタレントさんですね。
1)前から
レンズモデル: LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2 
M6285387_2048x1536_補正済.jpg
2)後から
レンズモデル: LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2 
M6285393_2048x1536_補正済.jpg
3)少し見上げて
レンズモデル: LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2 
M6285515_2048x1536_補正済.jpg
4)壁際で
レンズモデル: LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2 
M6285527_2048x1536_補正済.jpg
6)最後の集合写真を横から
レンズモデル: OLYMPUS M.25mm F1.8
M6285550_2048x1536_補正済.jpg






お買い得情報と言えるかと思いますが、
Amazonで、SanDiskの高速SDHC/SDXCカードの64GBと32GBが急にお得になっています。
64GB版がとてもお得な9980円、(32GB版が6670円)です。
理由はわかりませんが、ここ2週間ほどで、2千円程の値下げとなっています。
ちょうど、5月24日の時点で12700円程を確認していた64GB版が、1万円を切っています。
一時的でしょうが、Amazon自体の在庫切れで、高額な他店販売が表示されますので、お気をつけ下さい。



MARUMI EXUS サーキュラー P.L 62mm EXUSC-PL62

MARUMI EXUS サーキュラー P.L 62mm EXUSC-PL62

  • 出版社/メーカー: マルミ
  • メディア: 付属品

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 BLK

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 BLK

  • 出版社/メーカー: オリンパス
  • メディア: 付属品
Canon 単焦点レンズ EF85mm F1.2L II USM フルサイズ対応

Canon 単焦点レンズ EF85mm F1.2L II USM フルサイズ対応

  • 出版社/メーカー: キヤノン
  • メディア: 付属品

Canon 単焦点標準レンズ EF50mm F1.2L USM フルサイズ対応

Canon 単焦点標準レンズ EF50mm F1.2L USM フルサイズ対応

  • 出版社/メーカー: キヤノン
  • メディア: 付属品


今日は、6月22日(日)に、PHOTRIPに参加して来た話です。

このLEICA DG NOCTICRON 42.5mm APSH./POWER O.I.S.レンズでの試し撮りシリーズです。
こんな話「パナソニックに聞く「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」のこだわりを聞くと、たまらなくゾクゾクしてきますね。

熊本旅行は、一端中断して、まずは、今年の桜の様子など近況を優先します。
3月11日の未明に、妻 ひろみ(享年40歳)が亡くなりました。

blogのヘッダーの写真を変更しました。
EOS 5D Mark III+EF85mm F1.2L IIで撮影した水前寺公園の参道での妻の写真からです。

So-net blogの画像認証ですが、画像認証のコードを簡単にしています。ヒントはblogの名前からです。
ご連絡:10GBの壁に近付いてきましたので、2012年の1月末から、11月にかけてのblogの写真を
整理して、圧縮率を高くした画像に差し替え作業中です。
あれ、写真がなくて、写真ファイル名だけだと思われましたらば、未だ整理中だと思って下さい。


nice!(78)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

nice! 78

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました